2009年11月29日 (日)

ETCを使ってみた

何もついていない…すなわち、

  • 過給機なし(NA)
  • エアバッグなし
  • ABSなし(しかもノンサーボ)
  • パワーウィンドウなし
  • (ドアに配線が行ってないので)集合キーロックなし
  • (ドアに配線が行ってないので)ミラー調整も車内からできない
  • (バケットシートなので)リクライニング機構なし
とオプション機能がなにもないエリーゼ。

唯一、前のオーナーがETCをつけてくれていて、一度このETCを使ってみたいと思ってたんでした。エリーゼの車高だと、料金を払うのがきっと大変なので、ETCをつけるのは正しいのかも。

実は、普段使いのレガシィにはまだETCをつけてないので、自分の運転では初のETC。

というアレで、弟タカシ氏とETCを使うために高速を使って隣県までブラックなラーメンを食しに行って来た。

本当にゲートが開くのか心配だったけど、特に問題なく使用できて、ひと安心。

で、エリーゼにて初の高速道路。
車重が軽いせいか、ぬおわkm/hくらいからステアリングがフワフワ浮く感じ。ぬゆわkm/h出すとふっ飛んで行きそうでちょっとコワくて、レガシィの安定したぬゆわkm/hとは大違い。ただ、ぬゆわkm/hでリミッターが効いてしまうレガシィよりは気分的には楽かもしんない。


ラーメン食って、某ボードショップ寄って、途中で弟タカシ氏と運転を交代したりしながら、帰宅。

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2009年11月28日 (土)

披露宴二次会

後輩ちゃんののあと、結婚式披露宴二次会に参加。

会社の同期同士による結婚ということもあり、参加者のほとんどが会社の方だったので、逆にあまり気を使わなくてもいいというか、楽しい酒が飲めました。

めでたいですな。
そして、幹事の方はほんとうにご苦労様でした。頭が下がります。

途中からはカメラマンになってしまい…なんだかとても申し訳ない気持ちになったり。スミマセンスミマセン。途中まで気付かずにマクロモードで撮ってました。orz

抽選でトミカの「NISSAN GT-R collection」が当たってしまいました。スミマセンスミマセン。こういう場で当選しないキャラなのに空気が読めずに申し訳ない。

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単独スリップ

後輩ちゃんの結婚式に参加。
朝まで雨が降っていたけど、回復する予報だったので、エリーゼで式場に向かったんでした。

で、式に出たあと、二次会披露宴まで時間があったので、一度帰宅しようとエリーゼに乗り込み、某交差点で右折しようとしたら、Uターンしてました。

…。
右折時にアクセルを踏みすぎて、後輪が滑り、気がついたら後ろ向いてたり…。

エンストしてるし、目の前には中央分離帯だし、ヒジョーに恥ずかしがりながら、エンジンをかけ、赤面しながらバックギアを入れ、うつむき加減で後退し、体勢を立て直して逃げるように立ち去ったり。

あー、マジで恥ずかしかった。

幸い、三車線の広い交差点での単独スリップだったので、どこもぶつけずに済んだんだけど、改めて「なんつークルマだエリーゼ」と思ったり。
いや、エリーゼ関係ないな。
腕が悪いだけです。orz

まぁ、西部警察にならなくて良かった。

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2009年11月27日 (金)

セフティ・マッチの金の言葉

ほぼ日刊イトイ新聞

主観ですけど、波長が合わないというかですね、「肩のチカラ抜けよ。自分らしく生きればイイじゃん。」的な変なユルさというか、上から目線というか。そんなイメージで全然見ないんですけれども。

全然見ないので、そのイメージが合っているかすら分かりませんけれども。

偶然さっきたどり着いちゃったトップページに、このよーなことが載ってたわけです。

「いつか無くなるものを求めちゃいかんのだよ。
無くなるものは、求めるためではなく、
そいつで遊ぶために、この世にあるんだからな」
(『セフティ・マッチの金の言葉』より)
セフティ・マッチとやらがどんなヒトなのかモノなのか分かりませんけど。

で、なんとなくこの言葉はいいな、と思った次第。

だからと言って、定期的にほぼ日をチェックすることは、やっぱりないと思いますが。

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2009年11月26日 (木)

Old-timer

k-nos氏に借りたOld-timer誌の2006年4月号2006年6月号を興味深く拝読。

エリーゼのボディカバーはフクモトさんにお願いしてあったんだけど、店長の「どうせ使わなくなるから」という薦めもあり、保留にしてあったんでした。

が、やっぱり、青空駐車だと、雨も紫外線もクルマには良くない、ということがよく分かった。
そもそも、エリーゼのエンジンって剥き出しなんだよな。だからこそ、防水対策はしっかりしてあるはずではあるんだけど、さっき運転したらなーんかエンジンの調子が今ひとつでノイジーだし、コイル(?)が濡れると調子が悪くなるというような記事も見かけるし。

早急にボディカバーを買わねば。

Old-timer (オールドタイマー) 2006年 06月号 [雑誌]/八重洲出版

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2009年11月25日 (水)

非モテ車

ロータスエリーゼを購入するにあたり、確実に理解し、同意し、納得していたことがある。

それは

エリーゼは非モテ車だ
ということだ。

無論、モテようと思ってエリーゼの購入を決めたワケではないので、自分にとってはまったく問題のない話ではあるけれども、もしエリーゼを見かけて「これはカッコいい。モテるに違いない。」と思ってしまった特に若者の男子は、気をつけた方がイイ。

断言する。
エリーゼや、その他、男子がカッコいいと思ってしまう数多のスポーツカーはすべて、確実に女子には不人気だ。

女子にとってのクルマ観は、今や有名な彼氏がダイハツの軽自動車乗ってた。別れたい…というトピックに端的に表れている。
この際、このトピックがネタであろうがなかろうが、そんなことはどうでもイイ。

女子にとって、クルマとは快適に移動する手段であり、助手席でくつろぐための空間であり、他者を見下すための道具なんである。
従って、総じて快適性が失われており、バケットシートで身動きも取れず、車高が低いため他者に見下されるようなスポーツカーなんて、女子からしたら鼻くそ以下なんである。
車内が丸見えのオープンカーなんざ、もってのほかなんである。

うちのオカンがエリーゼを見て「次は助手席に乗る子やね」とひとこと言い放ったわけだが、これはもうまさに勘違いであって、このよーなクルマに乗るってことは、助手席を空けたまま独りで生きていく覚悟を決めたということなんである。


女子にモテたいんなら、エルグランドとかハリアーとかプリウスとか買っとるわい。


「あの人ったらあんなクルマ買っちゃって。女子にモテるとでも思ってんのかしらね。バカみたい。」などという陰口を叩かれるのは超心外であり、このよーな日記をポストせざるを得ないわけですけれども、言い訳しているように聞こえる時点で完全に負けてる気分。

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2009年11月24日 (火)

レガシィ再発見

昨夜、実家から持ってきたレガシィで出勤。

すでにエリーゼを運転するときのクセが出てしまい、ブレーキを強めに踏んでしまう。ウィンカーとワイパーも間違えそうになる。

それでも、レガシィは良いクルマだよな、と実感。
ステアリングは軽いし、直進性はイイし、素性の良い水平対向エンジンは吹け上がるし、シーケンシャルターボの加速感は相変わらず素晴らしい。

エリーゼとはまったく性格が異なるクルマなのに、方向性は違うけれども満足感を与えてくれる。
これはこれで、クルマとしてのひとつの解なんだろうな、と思う。

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2009年11月23日 (月)

オープンドライブ

昼過ぎ、弟タカシ氏からのメールで起床。
昨日の久しぶりの肉体疲労で、12時間以上寝てた模様。

タカシ氏は午前中仕事だったらしく、仕事が終わったらエリーゼ乗せてよ、という話をしてたような気がする、そういえば。

フロントビューということで、ソッコー準備してエリーゼでタカシ氏邸へ。

納車後は天気が悪かったこともあり、まだエリーゼのスナップを撮ってなかったんでした。弟んちの前を借りてパチリパチリと何点か撮影。


エリーゼには撮影者の腕の悪さをカバーするカッコ良さがあるなぁ、と。
謙遜する余地がないくらいカッコ良い。


天気も良いので幌も外し、ダウンジャケットを着て防寒対策をして、とりあえずスタンドで給油。
セルフのスタンドだったんだけど、スタッフの方が「カッコいいクルマですねー」と話しかけてきたり。
カッコいいのは十分に分かっているんですけど、見知らぬ他人が声をかけてくる程度にカッコいいとなるとこれはもうカッコよすぎるんではないか。目立ち過ぎるんではないか。ヘタな運転ができないんではないか。プレッシャーも大きくなる。
(ちなみに、初めて給油したので、給油口の中の仕組みがわからず、ガソリンをこぼしてしまったり。)


リアビュー給油後、白山方面へ。小松方面からだと、緩めのワインディングロードも続くし、トンネルもあるし、信号が少ないので、慣れないクルマを気持ちよーく乗るにはちょうどイイと思ったんでした。

晩秋の白山方面は紅葉も終わりかけだったけど、景色もよく、空気も気持ちよく、幌を外したエリーゼはどこまでも解放的。

瀬女の道の駅で弟と運転を交代。
普段AT車に乗っている弟もエンストもせずうまく乗ってる。ブレーキポイントも使うギアも自分とは違うので、それはそれで発見もあったり。

中宮温泉スキー場で再び運転を交代し、今度はちょっと頑張って乗ってみる。
高回転領域におけるNAエンジン独特の加速感にしびれ、トンネルには高らかに排気音が鳴り響き、レガシィでは感じられなかったクイックな操作感が…少しコワイ。

分かったこと。

  • このクルマはよく曲がる。それはもうあり得ない速度で曲がる。
  • アンダーステアが出ない(っていうほどツッコんでないけど)。後輪駆動とはこういうことなのか、とかちょっと思う。
  • 体感速度は20km/h増し。つまり低速でも楽しい。これはお得と言ってイイんだろうか。
  • コーナリングの限界がぜんぜん分からない。たぶん、限界を超えた瞬間に吹っ飛んでしまう。
  • ユルく流すだけでもスゲー気持ちイイ。楽しい。
  • GTカーじゃない。なので、長距離を楽に速く乗るクルマじゃない。たぶん。
道の駅でエリーゼを停め、コーヒーを飲んでると全然知らない家族がエリーゼの周りに集まって覗き込んだりしているのを遠巻きに見て、ちょっと恥ずかしかったり。

思った以上にプレッシャーを感じるクルマだということもよく分かった。

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2009年11月22日 (日)

名実ともにオジさん

ボードから帰ってきたら、実弟タカシ氏よりメールで連絡。


無事、第一子が生まれた、とのこと。
母子ともに元気だ、とのこと。


良かった。
そして、これで名実ともにオジさんになってしまった。

ボードから戻って、弟に連絡して、面会時間ギリギリに病院に到着。そのご尊顔を拝謁させていただきました。

カワユス

カワユスカワユス。

嫁さんも赤ちゃんもよく頑張った。
エライエライ。

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[01]立山 - シーズン開幕戦

11月も後半となれば、無論、ボードシーズンが開幕するんである。

というアレで、カズ君と立山へ。前日、レガシィを実家に置いてきてしまったため、カズ君にアパートまで迎えにきてもらったり。重役待遇となってしまい本当に申し訳ない。ありがとうございます。

この時期の立山駅は、スキーヤーとスノーボーダーでけっこー混雑してたり。
11月の後半2週間くらいは、

という条件がそろうため、新雪好きのスキーヤー、スノーボーダーに人気があるんでした。

立山室堂バスは無事、室堂まで開通しており(天候、積雪状態によっては室堂まで行かないこともある)、8時10分の臨時便で到着した室堂は快晴!!
ちなみに、立山駅始発は8時でした。早朝から便があるのは夏だけだったもよう。

時期も時期なので、時おり強い風が吹いて雪を巻き上げるし、天気も晴れていたのは朝イチくらいで徐々に曇り始めたんだけど、ただ単に新雪、今シーズンの初ボードというだけでテンションが上がる。

実弟タカシ氏んとこの第一子の予定日ということも聞いていたので、雄山に向かってこっそり安産を祈願したあと、ハイクアップ開始。
まだ、積雪が少なく、岩やブッシュがそこら中に出ていることもあり、今回は比較的良さそうな天狗山方面を攻めることに。

ハイクアップ久しぶりのハイクアップ。しんどい。

夏も精力的に登山を重ねたカズ君はサクサク登っていき、体力の差を感じる。
新雪ということもあり、スノーシューを履いていても足下がグズグズ崩れ、一歩登っては半歩滑り落ちるようにしながら、なんとか尾根近くまで出て、一本目。

カズ君先行。初滑りのはずなのにヒラリヒラリと軽やかに滑降。俺はと言えば、腰は引けるし、うまくバランスが取れないしで苦労しながらのライディング。

でも、きーもちいー。
やっぱ新雪は最高であり最強なんでした。

二本目。同じ斜面をハイクアップ。一本目よりも雪がしまって、多少登りやすくなってる。
二本目は自分が先行。スミマセン、まともなトラックを刻めませんでした。
トランシーバーとジェスチャーを使って、カズ君に合図し、プチ撮影。

もう半分登って滑って、本日のバックカントリーを終了。
無事に下山し、0910シーズンの開幕戦を完遂。

いやー、疲れたけど楽しかった。楽しかったけど疲れた。

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