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2005年5月29日 (日)

デナリアッセントの使用感など

立山山岳スノボで使用したMSRのスノーシューデナリアッセント。その使用感など述べてみたい。

まずはサイズ。購入時にも思ったんだけど、他のスノーシューに比べて小さめ。浮力を得るという本来の意味ではもちろん欠点になるんだけど、ライディング時にスノーシューを背負う必要があるバックカントリーでは利点。ゆえに(バックカントリーを行うボーダーに)人気があると思われる。
浮力がどうしても気になる人は専用のテールを追加する、という手もある。

取り回しについても、バックカントリーでは問題はなかった。慣れれば走れるし(他のスノーシューでも走れるのかも)。より取り回しを重視するなら、テーパー形状のデナリエボアッセントの方がいいかもしれない。ただし、エボの方が若干重い(って数十gだけど)。

ゴム製のバインディングは評価が分かれると思う。特にストラップがブラブラするので鬱陶しいし、脱着も少し面倒。もし、SHIMANO/K2のステップインを使っているのであれば、専用のプレートを使って、スノーシューもステップイン仕様に変更できる。事実、アイミネさんはこれを採用。スノーシューからボードの履き替えは一瞬だった。

MSRというブランドについて、バックカントリーでは右も左もMSRっていうくらい人気がある(ように見える)ので、人とは違うモノを選びたい人にはあまりお奨めできない。他にいくつもブランドがあり、それぞれ個性的な製品を出しているので、選択肢は多いと思う。

用途や必要な浮力によっても選択が変わってくるだろうし、最終的にはショップの店員さんに聞くなどして決めるのが一番良いってことですな。

参考リンク:
ATLAS
TSL
MSR

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