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2005年8月16日 (火)

獅子吼高原けもの道

会社の先輩、アイミネさんと近場の低山に登りに行く予定がこの日にずれたわけで、獅子吼高原に行きましょう、と言うことになった。

標高600mちょっとの獅子吼高原は、パラグライダーのメッカとして有名らしいんだけど、一応、スキー場もある。今はやってないみたいだけど、以前は夏もグラススキーならぬグラススノーボードができたので、行ったこともあるけど、まぁ面白いもんじゃないな。二度とやりません。冬も標高が低すぎて雪質が良くないし、第一狭いので、全然行かないんだけど、キッカーとかジブ系アイテムは揃っているので、そっち方面の方にはいいかもしれない。

で、余裕があったら奥獅子吼(標高1,000mもない)まで足を伸ばそうか、とアイミネさんと相談しつつ、下りて来るはずの林業試験場の横に出る道を確認後、ロープウェイで頂上へ。今回は登るんじゃなくて、登山道を下るのが目的なのだ。前回は舗装路だったけど、今回は登山道ってとこがミソ。

頂上から、下山道と思われる林の中の小道…けもの道ですな…をネチネチ下山していくんだけど、どうも様子がおかしい。登山客は何人か見かけたのに、クモの巣は張ってるし、あまりにも道が不整だし、不安を抱えつつ下りて行くと…前回の舗装路に出たり。


予定していた下山道と真逆なんですけど…


驚くべきことに、我々は


地図もコンパスも持っていた


のに、道を間違えちゃったヨ…。


真逆にな。orz


気を取り直して頂上まで自力で登る。途中、カモシカを発見。
カモシカを探せ
画像では分かりにくいけど、真ん中あたりにコチラを向いているカモシカが写ってます。見つけたときは舗装路まで出てきていたし、林の中に入ったあともこっちを見ながら草を食べていた(ように見えた)ので、人間には慣れているのかも。10mくらい先にいたので、動物園なみの近さで目撃したことになりますな。


頂上に着くと、既に昼食時間になってたので、バーベキューコーナーで昼飯作って、青空のモト昼飯を食らう。作ると言っても、携帯コンロでお湯を沸かしてカップ麺なりアルファ米なりをお湯で戻すだけですけど。アイミネさんはアルファ米の白米にカレーも作ってかけてました。すげー。

昼飯を食って頭を冷やして、再度下山道を探す…とスキー場の麓に下山道の入り口を発見。案内板も出てるヨ…。午前中の道は本当にけもの道だったのかも知れない。
今度はまともな道を歩けるヨ…と思ったら、午前中のけもの道と変わらないような道を進むことになったり。

唯一、午前中と違って


クモの巣が道を遮らない


ことで、正規の道と判断できるけど、最初にこの道を通ってたら、やっぱり不安になったろうな。


こんな道でした

上の画像のような猛烈な林の中を下り、一応は奥獅子吼を目指してみたものの、雨がパラついたり、時間も押してたりしたので、林業試験場の横に出る道も諦めて、一番距離が短い(けど、斜度がきつい)ロープウェイ乗り場近くに出る道を選択して下山。
無事、麓まで下りることができました。


ところで、今回、アイミネさんはサポートタイツワコールのCW-Xを着用。具合も上々らしい。

足関節をサポートし、筋肉疲労を軽減する、人間工学に基づいたハイテクタイツ!!。タイツだがハイテク!!

欲しぇ…。

多分、いや絶対、近い将来買っちゃうな…。

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