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2005年9月25日 (日)

ニゥウェア

昨夜、会社から帰ると、弟タカシ氏がニューウェアを見せびらかしに来ているのであった。しかも驚愕の値段でご購入とのこと。その理由は去年モデルのウェアだからであった。

俺も欲しぇ…

昨シーズンは[ak]のウェアをシーズン開始後にわりと安く購入しているわけだけど、もちろんウェアにも満足しているけど、すでに30回以上ライディングしてるし、裾もほんのちょっぴり破れてるし、たっきゅんもアイミネさんもウェア買うんだし遅れを取るわけにはいかないしね、と半ば強引に自分を納得させる。というか、実は元々今シーズンも買う気満々であり、買うなら上は薄水色で下は迷彩柄でしょ、こんな組み合わせで着ている人いないでしょ、と既にイメージも出来上がっていたりするわけで、弟のウェアを見て後押しされた格好と言えよう。

さておき、弟と富山Rumpjackへゴゥ。去年モデルを中心に物色するんだけど、なかなか思った色柄がなかったり。きわどい組み合わせの上に品数も少ないので当たり前なのであった。
結局、ブランドはblue bloodに絞り、上は薄水色のちょいテカ系、下は迷彩柄がなかったのでオリーブグリーンのちょいテカ系に決定。パンツに妥協したので、素材は妥協せずにGORE-TEXにしてみた。ら、結局予算オーバー。でも昨シーズン買えば10万円弱のウェアが半額で買えたんだから、良しとするか…。
サイズもSとMで悩んだんだけど、弟の薦めでMにしてダボく着ることにしてみた。そういえば、ショップPurple Hazeの俺と同じ身長の女性店員さんも、tritonのMサイズをダボく着てるって聞いたことあるし、ギリギリセーフ…なのか。まぁ、blue bloodとtritonじゃサイズ違うかもしんないけど。

ウェアも決まったので、板とかも物色。って、実はもうPurple Hazeで春に予約済みなのであった。今シーズンはburtonの、なんと!!Vaporを予約済み!!。なんと!!と強調している理由はburtonで(そしておそらく日本の売られている板の中でも)一番高価な板だからであり、超軽量ボードなのであった。
で、店内でVaporを発見。超軽量ってどのくらい軽いんですか?と持ってみたら、想像以上に軽いのであった。軽すぎて足元がスカスカになりそう…とちょっと不安になってみたり。まぁ、謳い文句であるライディングそのものを変えてしまうほどの超感覚を生み出すってところに超期待してるわけなので、今更モデルを変更することは(可能だけど)ナイな。
ちなみに板はBMC→SE7EN→Vaporとここ数年はburtonばかりであった。しかもSE7ENでフリースタイル系に方向性を変えたのに、VaporでBMC寄りのフリーライド系にまた戻るという荒技。嗜好がころころ変わってスミマセン。

そろそろ、店を出ようかとしていると、店内になんとなく見たことあるっつーか、アレじゃね?ほら、ノーマターのライダーじゃね?という人を発見。
説明しよう。ノーマターとは北海道テレビが放映しているNO MATTER BOARDという番組であり、石川のボーダーの視聴率100%のスノボ番組なのだ。目の前にいるのはノーマターに出演している松井克師その人であった!!。
いや、全然、ファンでもなんでもないのだが、やはり実物を見るとビビるっつーか、弟とサインもらおうか?握手してもらおうか?写メ撮ってもらおうか?とかモジモジしつつ遠目から眺めてみたり。その後姿は想像以上にゴツく、足元のgravisがシブい。ちなみにgravisとはburtonブランドなシューズメーカであり、石川のボーダーは100%持っているシューズなのだ。

結局、松井克師にはサインも握手も写メもしてもらわずに店を出る。ま、そこまでせんでも、っつー話だったり。
松井克師一行は、店内の板にサインして、店員さんと雑談し、ボロい黄色のバンで石川のRampjackに向かった模様。全国行脚中だったのかもしれないが、日記には特に触れられてなさそうである。

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