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2005年12月10日 (土)

[02]八方尾根 - 新雪スイマー

パウダーイーターと心の中で勝手に呼んでいるカズ君、オーヤマさんと白馬方面へゴゥ。正直、このパウダー大好き野郎供についていけるか不安なのだ。圧雪していない斜面が多いという理由で目的のゲレンデを八方尾根にしちゃう辺り、二人のガイキチ度がうかがえよう。

さておき、パウダー好きな二人にとっては最高のコンディションだったわけでした。が、不覚にもツインチップなBurton SE7ENを履いていってしまった俺にとっては、あまりにも過酷な新雪バーン。一応、左足を25mmセットバックしているんだけど、易々とノーズが新雪に突き刺さり、しばしばスタック。良質な新雪でハマってしまった場合、起き上がるのも超大変なわけで、その姿はまるで雪の中を泳いでいるかのよう


それも超ヘタくそな犬かきで。


いや、新雪が嫌いなわけじゃないのですよ。それなりに滑れる自信もあったんだけど、大雪と言っても過言ではない降雪量で、滑走可能なバーンがほとんど数十cmの新雪になってるわけで、ゲレンデ脇に少しでも入ろうものなら股下くらいまでの新雪がコンモリ積もっているわけで、転ばないよう、止まらないよう、ノーズを持ち上げて滑るのはスッゲー大変なわけで。
滑走中、上半身がテールプレススライドと同じ姿勢になっていることに気づいたときは、ガックリ来ました。この後、まだ何kmもテールプレスの姿勢で滑るのか、と。orz

カズ君、オーヤマさんはフリーライドな板、セッティングで、滑走技術もあるし、何よりパウダーイーターなので、林の中やゲレンデ脇のパウダーを積極的に大食漢。自分がハマっている間、何度も待たせてしまったので、後半は少し別行動を取って、お二人にはさらに新雪を堪能していただききました。

左足太ももが(テールプレスの姿勢により)パンパンに張った頃、終了。

「いや~kyow君が一番楽しんどったわ。あんだけ泳いで楽しかったやろ?。」(by オーヤマ)

…。

次はBurton Vaporで参戦させてください…。(泣)

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