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2006年1月28日 (土)

[15]白山一里野温泉スキー場 - ツリーランナー(ズ)

久しぶりに"山猿"メンバーで集合。メンバーはカズ君とタカオで、例によって一里野温泉スキー場へ。ほとんどホーム状態。

積雪量も十分で、雪は重めだけど、わりと良いコンディション。シーズンの最初は大抵クローズしているチャレンジコースにとりあえず入ってみる。幅、斜度ともに(新雪には)ちょうど良くて、気持ちがいい。今まで、新雪時もなんとなく敬遠していたんだけど、これからはまずここを狙うべきだな…。

宮様コースと中ノ原ゲレンデの間には林道があり、この林道から中ノ原コースに飛び込んで行くシーンや、のだいら第一リフト下に反動をつけて飛び込むシーンなどをデジタルビデオカメラに収めたり。飛び込む際に、カメラマンがランディングの状態を確認(人がいるかいないか、とか)をしてくれるので、一人で飛ぶときよりは思い切って飛び込めます。

途中、弟タカシ氏と遭遇。お前も一里野だったか。

その後、エキサイトコースの脇をツリーラン。すでにトラックがついているので、トレースしてルートを確認。雪質も良くて気持ちがいい。

昼飯前にタカオの彼女の人が合流し、さすがに女の人とツリーランとかは有り得ないので、午後からはカズ君と二人でライディングすることに。

昼飯中もあのコースはどうだ、あっちはアレだと、カズ君と意見を出し合い、まずはチャレンジコース脇の林の中へ突入。カズはマッシュの上で飛んだりしてたけど俺はボードコントロールで精一杯。ただ、オープンバーンになると調子に乗ってボードコントロールよりも気持ち良さを優先させちゃったり。その後もチャレンジコースとエキサイトゲレンデ付近でツリーランを楽しみ、右足太ももがパンパンに張ったところで終了。

カズ君と温泉入って、荷物の関係でタカオとタカオの彼女の人が滑り終わるのを1時間ほど待ってから、カズ君の車で帰宅。アパート近くの居酒屋でカズ君と少し飲んで、本日の全イベントを終了。やっぱり新雪はサイコーだし、今日のルート開拓で一里野のランクがひとつ上がった、という結論になりました。あんまりロープとか張ってなくて、ある程度ライダーの良心に委ねている(ように取れる)一里野のポリシーにも好感が持てるしね。怪我したり、雪崩を引き起こしたりしたら元も子もないので、これからも慎重にツリーランを楽しんで行きたい。

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