« 平日における休日 | トップページ | エイプリルフールではなかった »

2006年4月 1日 (土)

[31]白山一里野温泉スキー場 - ラストラン@県内

今週末で、白山方面におけるスキー場はクローズ。すなわち、石川県内のスキー場において、最後まで営業している一里野もついにシーズン終了であった。


マジかよ…。もう県内じゃ滑れないのかよ…。もっと滑りたかったよ…。


つうわけで、失意でヨロケながら、シブチンと一里野へゴゥ。到着直前にタカオから連絡があり「メチャ混み」との情報であり、到着してみると確かにありえない混み方。


ねぇねぇ、こんなにお客さん来ているんだからもっと営業しとけば?。


シブチンと合流してゴンドラ乗って下まで滑り降りようとしたら…全然板が滑らない!!。ちょっとでも前に乗ると引っかかってつんのめりそうになるので、重心はニュートラルにしてできるだけエッジをかけずに…っていう滑り方は疲れるし、第一全然面白くないのであった。このコンディションなら営業しなくていいです。

あまりのコンディションの悪さにタカオや、一里野で滑っていたらしい弟タカシ氏は、早々に引き上げた模様。しかし、老獪なる我々オトナコンビであり、とりあえず携帯コンロでお湯を沸かしてカップ麺を摂取して腹を満たし、一旦駐車場まで戻ってスノーシューを担いで再びゲレンデへ。
のだいら第二リフトはすでに停止していて、付近に人影はなし。ならば、のだいらゲレンデを登ろうじゃないか!!ということで、スノーシューを履いて、板を担いで、サクサクと登る。んだけど、やっぱ久しぶりのハイクアップは疲れますな。息がソッコー上がって、全身汗だく。ゴーグルも顔面からの湯気?で曇るし。なんとかリフト降り場に着いて、遊べそうなポジションを探すと、雪ダルマが設置しているのを発見。


雪ダルマの頭でフットスタンプしたら格好良くない?


ということで、(携帯スコップも持って行ってたので)簡単なキッカーを作って、まずは俺からチャレンジ。見事に雪ダルマの頭でスタンプを決め…られず頭を粉砕。残ったボディでシブチンがフットスタンプに挑戦…したらボディも粉砕。ゴメンね雪ダルマ。俺らが下手くそだったせいで、跡形もなくなっちゃったね。

ひとしきり遊んでから、下山。フツーならシーズン終了となるのかもしれないけど、「次は(県外の)どこで滑ろうかなー」などと、ゴールデンウィークまで滑る気満々だったり。

|

« 平日における休日 | トップページ | エイプリルフールではなかった »

スノーボード狂時代」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16742/9425028

この記事へのトラックバック一覧です: [31]白山一里野温泉スキー場 - ラストラン@県内:

« 平日における休日 | トップページ | エイプリルフールではなかった »