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2006年4月19日 (水)

GENTEMstick MANTARAY

立山黒部アルペンルートが全線開通した模様。すなわち、春山バックカントリーシーズン到来であった。オマエいつまで滑りますか?っていうツッコミはごもっともであり、甘んじて受けようと思う。

ちなみに昨シーズンの春山バックカントリーはこんな感じであった。


さて、今シーズンはburtonのフラッグシップモデルな板ことvaporを購入したので、来シーズンは板は買わないかなぁ、と思ってたんだけど、カズ君がパウダー用に買った板ことGENTEMstickのFLOATER161を見てて密かにいいなぁとか思っていた次第。
で、先日ふとGENTEMstickのウェブページで製品カタログを見てた、ら!!、激目立つ、超格好いい板を発見!!。MANTARAYっていうモデルであり、ガンダムのような格好良さであり、猛烈に欲しまったけど、10万円越えるのかよ!!。などということを先日のスノボの際にカズ君に言ったら、「変わった板だなぁとは思ったけど、買おうとは思わなかったな」とのお言葉を賜った。人それぞれですな。

と、言うか、基本的にスノボの板は特性や性能(とほんの少しの財布との相談)で選ぶべきで、実際そうやって選んできた。自分のライディングや目指す方向性に合った板を買うのが第一で、トップシートやソールのグラフィックとかカラーで選ぶのはナンセンスというのが持論。例えばジブ系で遊びたいっていう人が、グラフィックやカラーが格好いい(可愛い)からという理由で、フリーラン用の板を買ったらダメじゃない、ということなのだ。
初心者がエントリーモデルの板で、どんなカラーにしようかなー、この色だったらウェアとかバインディングとかブーツの色ともピッタリ、キャー!!とか言って選ぶのはぜーんぜん問題ない。スノボを楽しむのが一番だし、好みのギアで滑った方が楽しみやすい。けど、ある程度滑れるようになったら、板の特性も見て選ぶべきだ、と思うわけ。

であるが、しかし、MANTARAYである。サイズは154cm(ワンサイズ)と、すでに持っているburton vaporと同じながら、31cmを超える最大幅は自分の体重を支えるには広すぎる気がする。パウダーで上手く操ってあげることができるのか。形状的にかなりピーキーな挙動を示さないか。大胆なセットバックでパークではきつそうな感じ。値段も値段なので、1回乗ってみないと迂闊には手が出せない。
板の特性という、板を選択する際に一番重要な点において、MANTARAYは自分にとってネガティブな要素がそろいまくってるわけであった。が、猛烈に欲しい!!。初心者がグラフィックやカラーで板を選ぶがごとく、単に形状が格好いいという理由だけで欲しい!!。


あ、俺ってばパウダーの初心者であった。なので、パウダー用の板を選ぶ分には、特性は考えずに買ってもいいのかもしんない。


とか、なんとか言って、単に買うための理由を探している昨今であった。

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「立山黒部アルペンルート全線開通」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べしてみてください。 =2006年4月20日収集... [続きを読む]

受信: 2006年4月21日 (金) 07:42

コメント

板選びについては激しく同意。
でMANTARAYね。ふむふむ。「存在感のあるビッグスクエアーノーズに抜けとルースさを生み出すハーフムーンテール。どの方向にも自由な挙動をみせるルース感は独特。パウダーでのオーリーからボウルでのグラインドまでこなす、クセになる乗り味を持ったモデル。」ね、なるほど。

パウダーでのオーリー、クセになりそうな乗り味、そして自由な挙動(意味わからん)!いいんでないの~?

十分な浮力を得てのオーリー!格好イイんでないかい?GENTEMは創りが丁寧だしさ、所有欲も十分満足できますぜ、ダンナ!

投稿 カズ | 2006年4月19日 (水) 23:37

MANTARAY買う気満々になってきた!!
06モデルのトップシートカラーの方が好きだったけど、07モデルもイカス!!

投稿 kyow | 2006年4月20日 (木) 17:26

「オマエいつまで滑りますか?」って疑問は、久しぶりの挨拶程度に投げておこう。
さて、雪を見ることすらなくなって早7年。かつて殺伐とした実験室から降る雪を見て、週末はどこで滑ろうかと(SKIだよ)そわそわした気分を毎年貴ページから思い出します。
ところでボードの場合は海外遠征なんてしないの?既に10年程前だけど、友人5人で行ったカナダ遠征はいい思い出。なんと言っても、最高のふかふかですぜ。

投稿 台北へぶ | 2006年4月21日 (金) 18:13

>台北へぶさん
どもども。お久しぶりです。

遠征はせいぜい北海道なんですが、それでも北陸とは全然雪質が違っていて感動しました。今年は(業務都合がつかず)行けなかったけど。

カナダと言ったらウィスラーですかねぇ。一度行ってみたいなぁ。

投稿 kyow | 2006年4月24日 (月) 12:36

http://www.whistlerblackcomb.com/
Whistler Villageというリゾート村があり、Whistler,Blackcombの2つのゲレンデが満喫できる。大雪原"7th HEAVEN"はBlackcomb名物。後から思えば海外に行ったありがたみは薄いけど、あれほどのふかふかは記憶にない。
尚、午前中の休憩でBeer注文して「販売は午後から」と門前払いを喰らったへなちょこです。

投稿 台北へぶ | 2006年4月25日 (火) 14:04

7th HEAVENはよくスノボ雑誌でも紹介されている気がしますねぇ…

パウダーの練習してから是非行きたいです

投稿 kyow | 2006年5月 2日 (火) 22:44

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