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2006年4月

2006年4月30日 (日)

GW 2日目

怒涛の15時間睡眠のあと、洗濯とか部屋の掃除。LDKとスノボ部屋を掃除したところで力尽き、寝室の掃除はまた今度。

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2006年4月29日 (土)

[34]立山 - 山岳スノーボーダー

完璧なゴールデンウィーク初日とはすなわち春スノーボードに行くことであり従って我々が霊峰立山でバックカントリーするのは当然の選択と言えよう。

というアレでカズ君、タカオ、ワタクシは朝6時に集合し立山に向かうはずが、集合場所に向かう途中で板を積み忘れたことに気づいて引き返し、集合時間に間に合いませんでした、大変申し訳ありませんでした。
20分遅れで集合し、いざ立山へ。

ゴールデンウィーク中の混雑と、集合が遅れたこともあって、立山駅でケーブルカーを1時間ほど待ち、ケーブルカーから立山高原バスを乗り継いで11時ごろ室堂へ。標高2450mの室堂はさすがに寒く…しかしハイクアップで相当体温が上がることを経験済みな我々であり、上のウェアを脱いでスノーシューを装着。
当初の予定では、浄土山の展望台方面を登る予定だったんだけど、すでにトラックの跡がいくつかついていたため、国見岳をハイクアップすることに。一旦スノーボードに履き替え、少しトラバースしたあと、再度ハイクアップ開始。気温が低い中のハイクアップは体温が上がりすぎることがなくて、体を動かしている間はちょうど良いけど、少し休むと急に冷えてきたり。それでも新雪と言ってもいいコンディションの斜面を、青空の下、一歩一歩登っていくのは、すっげぇ気持ちがいい!!。

年齢の差なのか、喫煙の差なのか、タカオが先行して、カズ君とワタクシは少し遅れる格好で国見岳山頂に到着。去年も見たパノラマビューに再び感動。
涼やかな空気が頬に当たるのを感じつつ、昼飯を摂取。もちろん美味い
昼食中も続々と他パーティが登ってくるんだけど、女性がひとりで登ってきているのを見て、ヘルメットを脱ぐと長い髪がパラリ的なカッコ良さを連想した反面、ちょっと負けた気がしたり。俺よりボード上手いんだろうなぁ…。

昼食後、浄土山方面の斜面を滑り降りることにしてみる。森林限界を超えた標高なので、完璧なオープンバーン。しかも風で少しパックされているとは言え、サクサクの新雪。ライディングを優先することにして、撮影はせず、各自好きなラインを好きなスタイルで滑走。斜度がちょうど良く…と言っても自分には少し急に感じたのでショートターンが多目になっちゃったけど、それなりに思い切って滑る。


あまりの気持ちよさに、顔がニヤけてたかもしれない。

よだれが垂れてたかもしれない。


浄土山の麓まで滑り降りた時間は…ヘタしたら10数秒。このために1時間以上ハイクアップしたわけでした。しかしこの瞬間こそがバックカントリーの醍醐味と言っても過言ではないと言ったら言い過ぎででしょうか。
麓でひとしきり、各自のラインを評価。やっぱりカズ君のラインはキレイであり、自分のラインはショートで不恰好なんだけど、これはこれで個性ということにしておきたい!!。

次は浄土山山頂を目指して再びハイクアップ。ペースが早いタカオを先頭にして、ワタクシ、カズ君と続く。登る前は、あんなに上まで登るのか、と少しゲンナリするんだけど、意外に登ってしまえばそんなモノで、印象としてはあっさり登頂。
今度は室堂ターミナルに向かってルートを取ることにして、各自のカメラでそれぞれ撮影されながら滑り降りる。トラック跡が少しあるものの、これまた気持ちのいい斜面で、我がボードBurton Vaporも気持ち良さそうに雪面を走ってくれる。


どんなに頑張っても1分も無いであろう間に、真剣に斜面と会話しながら、瞬間を大切にして滑る感覚。
もう一方で、頭を空っぽにして体が反応するまま、自然に身をゆだねて滑る感覚。

二つの感覚の間を行ったり来たりするようにして、麓に到着。


気持ちよかった、という平凡な形容しか思いつかないけど、しかしその通り気持ちよかったとしか言いようがない、2006年ゴールデンウィーク初日であった。

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2006年4月26日 (水)

詐欺行為

昨日、一昨日と、少々高額な現金を社内ATMから引き出したんだけど、昼頃に銀行から本人確認の電話が入ったり。急増している詐欺等の事件への対応なんだろうか。

もしかして、身に覚えがありません、とか言ったら、引き出した現金が戻って来る……わけないし、それこそ詐欺行為だヨ!!。


シブチンの代理でダッチオーブンを注文。今年のバーベキューに、いやがうえにも期待が高まる。

LODGE(ロッジ) キッチンダッチオーブン

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2006年4月23日 (日)

そんな日曜日

シャワー浴びて、半裸で布団にもぐりこんで、二度寝して、気がついたら夕方になってた。そんな日曜日。

弟タカシ氏作成のスノボ映像データを入手したので、さっそく鑑賞。映像リソース不足に苦労した様子がうかがえるものの、良いデキでした。ここのタイミングとか何度も直したんだろうなぁとか、いろいろ想像。

夕飯はコンビニ弁当。時間はたっぷりあったのに、夕飯を作る気力はまったくなかった。

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2006年4月22日 (土)

[33]関温泉スキー場 - BACKCOUNTRY 4 MEN

桜も散り始める4月の後半ともなれば、当たり前のように春スノボに行くのであった。立山黒部アルペンルートが開通したこともあり、立山における山岳スノボを狙ってたんだけど、んで当日は晴れの予報だったんだけど、前日までの降雪(吹雪いていたらしい)と当日の強風を考えると、どーしても雪崩のリスクがありそうだったし、雪山においては依然素人である我々にはかなり状況が厳しいと感じられた。
ということで、妙高高原関温泉スキー場におけるバックカントリーを楽しむことに。三角エリアと呼ばれるオフピステエリアがあるらしく、難易度も高くなさそうだし、何よりバックカントリー初体験のタカオ、シブチンにもちょうど良さそうに思えた。ちなみにリーダー役はカズ君。

スキー場に到着したところ、なんつーか、さすがは関温泉ですな、女の子のスタイルもかなり気合が入っているというか、明らかに俺より上手そうな立ち振る舞いで、若干ビビる。まぁ、こんな時期まで滑っている子がヘタなはずないんですけど。
駐車場で天気の具合を見つつ、準備をし、晴れ間が出てきたところで、ゲレンデへゴー。今日はゲレンデはほとんど滑らないよね、ってことで12回券を1枚購入して4人で使いまわし、三角エリアへの入り口である真ん中のシングルリフト降り場で、スノーシューに履き替え、ザックに板を装着して、いざ出発。

カズ君、タカオ、シブチン、ワタクシの順に一列縦隊で、尾根沿いをポクポク進む。雪質は安定していて歩きやすい。タカオ、シブチンに合わせてか先頭のカズ君がスローペースに設定してくれたので、景色を楽しみながらわりと余裕をもってハイクアップできた。

自分的には、立山の山岳スノボの予行練習という位置づけでもあり、今回はハイドレーションシステムを導入。こまめに給水できるのはありがたいけど、汗はたくさんかいたり。

45分ほどハイクアップして三角エリアのオープンバーンの下部で一度休憩し、もう少し登ってエリアのトップ付近で昼食。各自、カップ麺やアルファ米、リゾット等を作って摂取。

休憩中に薄雲が晴れて、東の空には雲海に浮かぶ山脈(斑尾や駒ヶ岳…らしい)が姿を現した。
絶景というほかない見事な景色であり、息を飲んだ…のは言い過ぎだけど、興奮してデジカメ撮りまくりましたよ。この景色がバックカントリーの魅力のひとつなんだよなー。参ったね、こりゃ。

スローライフな昼食を摂ったあと、三角エリアを抜けてさらに尾根沿いをハイクアップし、尾根の幅が狭まったところで、いよいよスノーボーディング。まずは林の中を少し降り、昼食を摂ったオープンバーンを(雪崩は起きなさそうだったけど)少し間隔をあけてライディング。せっかくなのでデジタルビデオカメラ2台で撮影。と言ってもカメラマンなカズ君とワタクシは、自分のカメラには写らないんですけど。

カメラマン役に合図をしてから、カズ君、タカオ、シブチン、ワタクシの順番にそれぞれ気持ちよ~く滑り降りる。んだけど、滑ってしまえば一瞬。雪質もかなり緩んでしまって(もちろん圧雪されていないので)コントロールが意外に難しい。あんなに苦労して登ったのにこれだけですか?っていう拍子抜け的な気持ちにならなくはない…んだけど、そこがまたイイ
一瞬のライディングのために板をバックカントリー向けに調整し、一瞬のライディングのために10kg以上の荷物を背負って2時間弱ハイクアップし、一瞬のライディングを丁寧に大胆に好みのラインで楽しむ。その刹那さがイイ

オープンバーンが終わるとあとは疎林の中をツリーラン(というよりはトラバース)でネチネチっと進んで、シングルリフト降り場に到着。完全な新雪であろうシーズン中に登ってもいいかもしんないなぁと一瞬思ったけど、ハイクアップルートの尾根に雪庇ができて、踏み抜いちゃいそうな気もする。

その後は、心地よい疲労感の中、まったーりゲレンデ内コースを滑り降りて、バックカントリー終了。スノーシューを担いで滑ってもお咎めナシな関温泉スキー場の懐の広さを感じたり。


ところで、今回バックカントリー初体験だったタカオやシブチンの反応がなんだかビミョーに見えたところが、若干気がかり。次回は立山の予定なんだけど、やんわり断られたりして…。

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2006年4月19日 (水)

GENTEMstick MANTARAY

立山黒部アルペンルートが全線開通した模様。すなわち、春山バックカントリーシーズン到来であった。オマエいつまで滑りますか?っていうツッコミはごもっともであり、甘んじて受けようと思う。

ちなみに昨シーズンの春山バックカントリーはこんな感じであった。


さて、今シーズンはburtonのフラッグシップモデルな板ことvaporを購入したので、来シーズンは板は買わないかなぁ、と思ってたんだけど、カズ君がパウダー用に買った板ことGENTEMstickのFLOATER161を見てて密かにいいなぁとか思っていた次第。
で、先日ふとGENTEMstickのウェブページで製品カタログを見てた、ら!!、激目立つ、超格好いい板を発見!!。MANTARAYっていうモデルであり、ガンダムのような格好良さであり、猛烈に欲しまったけど、10万円越えるのかよ!!。などということを先日のスノボの際にカズ君に言ったら、「変わった板だなぁとは思ったけど、買おうとは思わなかったな」とのお言葉を賜った。人それぞれですな。

と、言うか、基本的にスノボの板は特性や性能(とほんの少しの財布との相談)で選ぶべきで、実際そうやって選んできた。自分のライディングや目指す方向性に合った板を買うのが第一で、トップシートやソールのグラフィックとかカラーで選ぶのはナンセンスというのが持論。例えばジブ系で遊びたいっていう人が、グラフィックやカラーが格好いい(可愛い)からという理由で、フリーラン用の板を買ったらダメじゃない、ということなのだ。
初心者がエントリーモデルの板で、どんなカラーにしようかなー、この色だったらウェアとかバインディングとかブーツの色ともピッタリ、キャー!!とか言って選ぶのはぜーんぜん問題ない。スノボを楽しむのが一番だし、好みのギアで滑った方が楽しみやすい。けど、ある程度滑れるようになったら、板の特性も見て選ぶべきだ、と思うわけ。

であるが、しかし、MANTARAYである。サイズは154cm(ワンサイズ)と、すでに持っているburton vaporと同じながら、31cmを超える最大幅は自分の体重を支えるには広すぎる気がする。パウダーで上手く操ってあげることができるのか。形状的にかなりピーキーな挙動を示さないか。大胆なセットバックでパークではきつそうな感じ。値段も値段なので、1回乗ってみないと迂闊には手が出せない。
板の特性という、板を選択する際に一番重要な点において、MANTARAYは自分にとってネガティブな要素がそろいまくってるわけであった。が、猛烈に欲しい!!。初心者がグラフィックやカラーで板を選ぶがごとく、単に形状が格好いいという理由だけで欲しい!!。


あ、俺ってばパウダーの初心者であった。なので、パウダー用の板を選ぶ分には、特性は考えずに買ってもいいのかもしんない。


とか、なんとか言って、単に買うための理由を探している昨今であった。

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2006年4月17日 (月)

編集責任

仕事が終わってから、弟タカシ氏邸へ。彼の分のスノボ映像を配達。
弟はレトルトじゃない麻婆豆腐を調理中でした。味見をさせてもらったんだけど、美味でした。やるなぁ。

今シーズンのプライベートスノボDVDの編集は、各自のパートは各自の責任で行なうことにしたので、弟にももちろん編集していただきます。

結局、スノボDVDの目的は自己満足であり、自分のパートはできるだけうまく見せたいという欲求があるので、誰が作っても自分のパートに文句が出ちゃうんですな。いや、文句は言わないけど、内心そう思ってるわけで。編集する側も、他人のパートは機嫌を伺いながらの作成となって、そういう作業はわりとしんどい。ならば、自分の分は自分で編集しようよ、ということになったわけで。

自分のパートを自分で編集する以上、文句は出ないし、時間をかけて凝りまくることも可能。それに編集者の個性も出るしね。どんな映像が出てくるか楽しみ。

往復2時間で、1時過ぎに帰宅。麻婆豆腐のレシピはもらい忘れました。orz

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2006年4月16日 (日)

スノボDVD編集

目が覚めたら昼過ぎでした。

昨日撮った映像を編集し、一部自己満足映像に差し替え。今シーズンはわりと撮影作業を行なってそれなりにリソースがあるので、(プライベート)スノボDVDは面白いことになりそう。

スノボDVDに関しては、こんなページも作ってます。単にbloggerを使ってみたかっただけですけど。

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2006年4月15日 (土)

ガス欠

利賀から戻って、シャワー浴びて、シブチンとかと金沢で飲み会→ビリヤード→お茶。最初はスノボのテンションを保てたけど、ビリヤードあたりからガス欠でした。体力の無さを痛感する昨今。

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[32]スノーバレー利賀 - ラージヒルカメラマン

前の晩、長電話でなかなか寝させてもらえず、カズ君からの「今どの辺?」電話で起床。自分なりにソッコー準備して待ち合わせ場所へ。カズ君、ごめんなさい。久しぶりにやっちまいました。しかし、長電話の相手が、タカオの彼女ってところがなんともイタい。

で、予定より1時間くらい遅れてスノーバレー利賀へ。久しぶりのスノボだな、とか思ったんですけど、先週末に行かなかっただけで、前回のスノボは2週間前でした。いま、4月だよね?。

狙ってたキッカーはすでに他のライダーに確保されており、仕方なく中途半端に圧雪がかかっていた下のキッカーへ。自分的には、今シーズン、一番デカいキッカーでした。

そのキッカーというかラージヒルは、途中まで圧雪車が雪を盛りあげたらしく、ランディングバーンに猛烈な段差ができていて、こんなところに引っかかったら死んじゃうヨ!!ということで、スコップを取り出して土木作業。もちろん、このような状況を想定して(?)携帯スコップを持ち込み済みなのだ。
全然面識のない単独でいらっしゃったと思われるスノーボーダーの方とスキーヤーの方も一緒になって4人でランディングバーンを調整し、20分くらいでなんとなーくイケそうなくらい均(なら)したところで、カズ君の一発目ストレートエア。均した箇所をはるかに飛び越えて着地。均した意味なかったヨ!!。続いて、二本目はワタクシ。一応、飛び越えた模様。まぁ、ランディング付近に障害物があると、精神的にキツいので均した意味がないわけではないんですけど。

今回は、主にカズ君のスノボDVD用のリソースが不足していることもあり、その撮影に来たので、メインはカズ君の横回転エアであり、ワタクシはカメラマン担当。カズ君はいろんな技を試しつつ、ワタクシはそれをカメラに収めつつ、まったり進行。一緒にキッカーをメンテしたスキーヤーの方は、720とか3D系とかを回ってて、それを三脚にセットしたカメラで撮っていて、すげかったり。触発されてカズ君もグリグリ回ってました。
自分もストレートで飛距離を稼いだ映像を撮影。カズ君も同じアングルからぶっ飛びストレートを撮影したところで、終了。天気が悪くなってきてたし、夕方から飲み会の予定もあったし、14時ごろには下山。

帰宅の準備をしようと板の雪を落としていたら、カズ君が悲鳴に似た叫び声を発したので振り返ると…、そこには無残にもテールのトップシートに亀裂が入ったカズ君の板が!!。亀裂からウッドコアが顔をのぞかせ、修理できないであろうダメージが見て取れる。おそらく激しいランディングで板が割れちゃったんですな。カズ君は相当凹んでましたけど、きっとカズ君を守って、カズ君の身代わりになって、割れちゃったんですよ、と思った。


ライダーの身代わりに割れてライダーを守るなんて、ボード冥利に尽きるじゃないですか。
そんな板に出会えたカズ君もライダー冥利に尽きるじゃないですか。

ま、今年も板を買う口実ができたってことで(笑)。

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2006年4月14日 (金)

仙人レポート

ということであればワタクシも更新せねばなるまい。妙な対抗心ではなく、k-nos氏の記事を心の支えにしているので。個人的にはこのシリーズの更新を楽しみにしています。シリーズじゃなくて、カテゴリか。最終的には仙人になると予想。

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2006年4月11日 (火)

アテンションプリーズ

出張@汐留
名刺交換。こんな出張でいいのか。

行きはJAL。アテンションプリーズ。

帰りのANAは小松空港へ着陸態勢をとってから揺れた。窓から見える地平線がめまぐるしく上下する中、ジェットエンジンの開度を小刻みに調整しながら着地…しようとして直前で急上昇。

直後のフライトアテンダントのおねえさんの案内は少し早口

「当機は着陸態勢を取っていましたが、中止しました。」

と言うもの。正確には覚えてないけど、こんな感じ。この時点で客室乗務員にもなぜ着陸を諦めたか分からない様子だった。少しして機長の案内。

「当機は着陸態勢を取っていましたが、滑…(1分ほど沈黙)…滑走路直前で風が予想以上に強くなり、危険と判断したため着陸を中止しました。7~8分後に再度着陸します。」

みたいな感じだった。いや、もう何が怖いって沈黙が怖かったヨ。
また7~8分も揺れるのか、と思って、その通り揺れたまま10分後くらいに無事着地。揺れで昼飯をリバースしそうになりながら、着地の瞬間、拍手したかったね、誰もしてなかったけど。

着陸を試みている間、最悪の事態が頭をよぎったりして非常口を確認したりしてたんですけど、少しだけ生存率が高い後ろの席にすれば良かったって後悔してたりしてたんですけど、手に汗握ってたんですけど、周りには平気な顔して寝ている方もいらっしゃいました。これってありがちなフライトなの?。

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2006年4月10日 (月)

ブロードバンド顛末

(スノボで)忙しかったため、引っ越し先のアパートにはまだブロードバンドな環境が整っていないのでした。で、NTTの収容局から近いこともあり(というか、そういう立地条件も含めてアパートを決めていた)、実家のBフレッツからADSLに移行すべく手続きを行なっていたんでした。

実家のBフレッツ回線は残しておきたかったので、まずプロバイダである@Niftyに問い合わせ。サポート電話は通じない(いつもだヨ!!)ので、メール。イケるとの回答を得たので、ADSL回線が使えることを確認してからADSLの申し込みをしたら、@Niftyから「NTT適合結果においてサービス不可」との通知が…。

不適合の理由はその他

んだよ!!「その他」ってよ!!と、再度メールでヤンワリ問い合わせたところ、住んでる地域に光収容化(光ファイバー回線)の設備が存在するため、ADSLのメタル回線が利用できない(というか、回線経路を変更すれば利用できるんだけど、空きメタル回線がないんだそうな)とのこと。だったら、最初からそう言ってくださいヨ…。「その他」じゃどーやって対応すればいいか分かんねぇだろ。orz

ったく、富○通系列はお役所仕事な匂いがプンプンしてイヤなんだよ!!。(若干、自虐)

光回線は壁に穴をこじ開けてケーブルを通すイメージがあるので、アパートに穴開けるのもなぁと思って避けてたんだけど、こりゃ光回線は不可避な感じですか。それとも光回線を使わせたい回線業者の罠にハマってますか。メンドクセー。

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2006年4月 9日 (日)

独り花見客

独りで花見昼過ぎに起床。スノボに行かないと自堕落な休日を送ってしまうけど、これが本来の姿なので反省しません。

外はいい天気であり、久々に"エキセントリック少年ボウイ号"こと愛車PEUGEOT PACIFIC-18にまたがって、近くの森林公園をブラブラ。
って、いきなりタイヤの空気を入れるところから始まったり。ブラブラのつもりが額に汗しながら勾配をスタンディングで登ったり。サドルでおケツが痛くなったり。


桜が少し咲いていて、花見客もたくさん見かけました。


あー、普通は団体で来るのか…。orz


1時間ほど汗をかいて帰宅。

夕飯は鶏肉とレタスの炒め物。このまま独り暮らしの達人になったら、嫁さんがいないことへの説明責任を回避することができるでしょうか。

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2006年4月 8日 (土)

自己満足

Ulead VideoStudio 9昼過ぎに起床。二日酔いはなかったものの、気だるいので…って軽く二日酔いなのか?…ぐだぐだと過ごす。


深夜に、今年で3作目となるスノボDVDの自分のパートを作成開始。

説明しよう!!。スノボDVDとは、シーズン中に撮りためた自己満足スノボ映像を編集して作成する、自己満足DVDなのだ。もちろん、周囲の強制的にDVDを回覧させられる友人たちは自己満足の犠牲になるのだ。かわいそうだけど、自己満足のためだ、我慢してくれ。

作成ソフトはUlead VideoStudio。BGMの選曲は済んでいたので、あとは映像を切り貼りするだけなんだけど、凝りはじめると止まらない作業なのでした。全体的なフローは大体決定して、とりあえずドラフト版を作成。「それなりのデキ」と自己満足。きっと鼻腔が膨らんでいたに違いない。


BGMの著作権が問題になると思うので、作成した映像ファイルの公開は差し控えますが、本当の理由は公開するほどの映像じゃないところですな。観た人が満足しちゃったら自己満足ではなくなって自己矛盾が発生するので、わざと公開するほどの映像を撮ってない、というアレ。

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2006年4月 7日 (金)

新人歓迎会

会社の新人歓迎会。ちゃんと見てないのでよく分からんが多分初々しいんでしょう…。俺が経験したのは…もう9年も前だヨ!!。年取るはずだ。
某後輩君節が炸裂した歓迎会となってましたが、わりと良いデキだったと思います。評価できる立場じゃないですけど。

二次会は同期入社の一部と。同期のiちゃんのレポートが面白かったので、一部を無断で掲載。

印象に残ったのは、フリーザとバイキンマンの声優が同じだって言う話ではなくて、エロ魂がもたらす技術の進歩を熱く語ってる男達ではなくて、日本酒をおいしそうに飲むみんなを(運転手な)Aちゃんが恨めしげに見てたことでもなくて、会社に見切りをつけたいなっていう話でした。

三次会は同期のうちの男3人で、俺んちへ。語り明かす予定だったんですけど、まったりと自分の部屋を紹介した感じ。部屋、汚くてスミマセン。

3時ごろに2人を送って行って、就寝。

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2006年4月 4日 (火)

エイプリルフールではなかった

仕事上の愚痴は書くまい、とは思わないんだけど、基本的に常に不満を持っているので、本気になると愚痴日記になりかねないという理由で控えてきた。が、ひとこと書かせてくれ。


ドキュメントがひとつもないって、あなたそれエイプリルフールですか?
ウソだ。ウソだと言ってくれ!!


死兆星が見えるヨ…。orz

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2006年4月 1日 (土)

[31]白山一里野温泉スキー場 - ラストラン@県内

今週末で、白山方面におけるスキー場はクローズ。すなわち、石川県内のスキー場において、最後まで営業している一里野もついにシーズン終了であった。


マジかよ…。もう県内じゃ滑れないのかよ…。もっと滑りたかったよ…。


つうわけで、失意でヨロケながら、シブチンと一里野へゴゥ。到着直前にタカオから連絡があり「メチャ混み」との情報であり、到着してみると確かにありえない混み方。


ねぇねぇ、こんなにお客さん来ているんだからもっと営業しとけば?。


シブチンと合流してゴンドラ乗って下まで滑り降りようとしたら…全然板が滑らない!!。ちょっとでも前に乗ると引っかかってつんのめりそうになるので、重心はニュートラルにしてできるだけエッジをかけずに…っていう滑り方は疲れるし、第一全然面白くないのであった。このコンディションなら営業しなくていいです。

あまりのコンディションの悪さにタカオや、一里野で滑っていたらしい弟タカシ氏は、早々に引き上げた模様。しかし、老獪なる我々オトナコンビであり、とりあえず携帯コンロでお湯を沸かしてカップ麺を摂取して腹を満たし、一旦駐車場まで戻ってスノーシューを担いで再びゲレンデへ。
のだいら第二リフトはすでに停止していて、付近に人影はなし。ならば、のだいらゲレンデを登ろうじゃないか!!ということで、スノーシューを履いて、板を担いで、サクサクと登る。んだけど、やっぱ久しぶりのハイクアップは疲れますな。息がソッコー上がって、全身汗だく。ゴーグルも顔面からの湯気?で曇るし。なんとかリフト降り場に着いて、遊べそうなポジションを探すと、雪ダルマが設置しているのを発見。


雪ダルマの頭でフットスタンプしたら格好良くない?


ということで、(携帯スコップも持って行ってたので)簡単なキッカーを作って、まずは俺からチャレンジ。見事に雪ダルマの頭でスタンプを決め…られず頭を粉砕。残ったボディでシブチンがフットスタンプに挑戦…したらボディも粉砕。ゴメンね雪ダルマ。俺らが下手くそだったせいで、跡形もなくなっちゃったね。

ひとしきり遊んでから、下山。フツーならシーズン終了となるのかもしれないけど、「次は(県外の)どこで滑ろうかなー」などと、ゴールデンウィークまで滑る気満々だったり。

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