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2006年5月27日 (土)

[36]立山 - バックカントリーブラザーズ

立山バックカントリー5月末ゆえ、一般的にはスノーボードとは無縁の季節に突入しているであろうと思われる昨今、梅雨前であり天気もイマイチよろしくないのだが、天気予報的には一瞬の晴れ間だったりして、立山強行作戦を開始せざるを得ないカズ君と俺なのだ。というアレで、立山バックカントリーへ。今回はブーツを忘れませんでした。ハラハラしたぜ。

ちなみに去シーズンは、やはりカズ君と行った5月21日の立山バックカントリーがラストランだったりするので、6日ほど記録を更新。スノボ行の回数は去年と同じく、今回で36回目。


10時ごろに室堂到着。一ノ越方面に登っていくスキーヤーを左に見ながら、展望台方面へ。各山頂付近はすっかり雪が融けちゃって岩肌が露出してるし、雪は完全にザラメで、さすがに立山にも春が到来している模様。
休憩を取りながら展望台に到着。一ノ越方面に登っていったスキーヤーは高度を稼いで雄山の麓を回り込むようにトラバースしていった模様。山頂付近からのオープンバーンを狙うみたい。ああいうルートもあるのね。

立山バックカントリーさて、展望台付近は風が強く、目の前で、低い雲が尾根にぶつかって消えていく様が見える。地球のどこかでは、同じように雲が発生しているところもあるんじゃろね、とか思ったり。ビデオカメラを持ってこなかったのが悔やまれる…けど、その分、強く脳内に景色を焼き付けたり。

強風を避けるため、少し下りて昼食。IWATANIの燃料のストックを切らしていたため、予備の社外燃料をP153ガスバーナーに取り付けたんだけど、燃焼の調子がかなり不安定で悪戦苦闘。やっぱり、同一社製のモノを使うべきでした。

まったりと昼食を摂ったあとは、もう少し下りてキッカーなど作ってみることに。他にも2チームほどキッカーを作ってたし、まだ立山でキッカーを作ったことなかったしね、ってことで、二人でホイホイっとお手軽ポコジャンを作成。手馴れたものでした…けど、エントリーの距離が短すぎて、クイックなキッカーになっちゃいました。アプローチを整備するヒマもなかったので、アプローチで慌てつつエントリーして跳ぶ感じ。何本か跳び、最後にFS180(グラブするヒマなし)を跳んで終了。カズ君はBS360を狙ってFS180を跳ぶという離れ業を演じてました。


安全のためキッカーを崩してから、室堂ターミナルへチョッカり。雨が流れて筋状になっている斜面をポコポコ滑りながら、来シーズン履く予定のGENTEMstick MANTARAYだとどんな感じかなーとか思ったり。


雪質は決して良くなかったけど、春と夏の中間の立山もまた面白かった。

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