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2006年5月

2006年5月29日 (月)

絶不調

体調が思わしくなく、お休みをいただく。
ストレスやプレッシャーに感じる要因をひとつずつ排除していかないと、本当に病気になっちゃうヨ、という恐怖心がジワリ。


後方に向き切った精神的なベクトルを前方に振り向けるための手順はまだ確立していないので、とりあえずリフレッシュできそうなことをやってみる。風呂にゆっくり浸かったり、部屋の掃除をしてみたり、台所を片付けたり、洗濯物を消化してみたり。

買い物は外界と接触するのが億劫でNG。TVは受動的なのでNG。ゲームはどちらかといえば能動的だけど反射なのでNG。


リフレッシュはできなかったけど、部屋の中は少し片付いたり。

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2006年5月28日 (日)

不調

スタッドレスタイヤの交換、散髪、実家からアパートへの私物転送、どれもできませんでした。なんつーか、精神的に調子が出ない。

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2006年5月27日 (土)

三十路ブラザーズ

立山から帰宅して、すぐに実家へ。弟もついに三十路になったということで、軽く飲み会。ようこそ、こちら側へ。さようなら、青春の日々。

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[36]立山 - バックカントリーブラザーズ

立山バックカントリー5月末ゆえ、一般的にはスノーボードとは無縁の季節に突入しているであろうと思われる昨今、梅雨前であり天気もイマイチよろしくないのだが、天気予報的には一瞬の晴れ間だったりして、立山強行作戦を開始せざるを得ないカズ君と俺なのだ。というアレで、立山バックカントリーへ。今回はブーツを忘れませんでした。ハラハラしたぜ。

ちなみに去シーズンは、やはりカズ君と行った5月21日の立山バックカントリーがラストランだったりするので、6日ほど記録を更新。スノボ行の回数は去年と同じく、今回で36回目。


10時ごろに室堂到着。一ノ越方面に登っていくスキーヤーを左に見ながら、展望台方面へ。各山頂付近はすっかり雪が融けちゃって岩肌が露出してるし、雪は完全にザラメで、さすがに立山にも春が到来している模様。
休憩を取りながら展望台に到着。一ノ越方面に登っていったスキーヤーは高度を稼いで雄山の麓を回り込むようにトラバースしていった模様。山頂付近からのオープンバーンを狙うみたい。ああいうルートもあるのね。

立山バックカントリーさて、展望台付近は風が強く、目の前で、低い雲が尾根にぶつかって消えていく様が見える。地球のどこかでは、同じように雲が発生しているところもあるんじゃろね、とか思ったり。ビデオカメラを持ってこなかったのが悔やまれる…けど、その分、強く脳内に景色を焼き付けたり。

強風を避けるため、少し下りて昼食。IWATANIの燃料のストックを切らしていたため、予備の社外燃料をP153ガスバーナーに取り付けたんだけど、燃焼の調子がかなり不安定で悪戦苦闘。やっぱり、同一社製のモノを使うべきでした。

まったりと昼食を摂ったあとは、もう少し下りてキッカーなど作ってみることに。他にも2チームほどキッカーを作ってたし、まだ立山でキッカーを作ったことなかったしね、ってことで、二人でホイホイっとお手軽ポコジャンを作成。手馴れたものでした…けど、エントリーの距離が短すぎて、クイックなキッカーになっちゃいました。アプローチを整備するヒマもなかったので、アプローチで慌てつつエントリーして跳ぶ感じ。何本か跳び、最後にFS180(グラブするヒマなし)を跳んで終了。カズ君はBS360を狙ってFS180を跳ぶという離れ業を演じてました。


安全のためキッカーを崩してから、室堂ターミナルへチョッカり。雨が流れて筋状になっている斜面をポコポコ滑りながら、来シーズン履く予定のGENTEMstick MANTARAYだとどんな感じかなーとか思ったり。


雪質は決して良くなかったけど、春と夏の中間の立山もまた面白かった。

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2006年5月26日 (金)

melancholia

朝、起きれない。頭が痛い。お腹が痛い。腰が痛い。微熱が出る。声がかすれる。目眩がする。耳鳴りがひどい。とにかくだるい。


というような理由で、欠勤したり、半休取ったり、ということが1年くらい前まではたまにあった。ひどいときは週に2回も休んだり、遅刻したり。
仕事がヘヴィ過ぎるときは、まだ気が張っていて、案外大丈夫だったりしたんだけど、ピークを少し過ぎたときなんかがヤバかった。


軽い鬱だったのかも…。


今年は大丈夫だ!!と、思ってたんだけど、今朝、目が覚めたら8時を完全に回っていて、遅刻決定。またあの感覚が甦りつつ…ある気が…する…かもしれない。

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2006年5月25日 (木)

ランタン

P-541マイクロランタン/PRIMUS(プリムス)車中泊用のシュラフを調査しながら、フツーはキャンプとかでシュラフを使うんだよね、と気づいたので、そうだキャンプだ!!今年の夏はキャンプというヤツをやっていきたい!!と鼻息が荒くなった。決してk-nos氏のように野宿をするわけではない…はず。

ところで、この野宿…もとい山篭り(同じか?)の画像の左隅に鎮座しているのはガスランタンであり、ThinkPadの液晶画面との対比がスゲく素晴らしいのは以前も書いた通り。


いいにゃあ、ランタン…


急激にランタンが欲しまったので、リサーチ。
当然燃料は、現在所有しているIWATANI-PRIMUSのガスバーナーP-153と同じものを使う前提で、ナチュラムにてIWATANI-PRIMUSのガスランタンからP-541をセレクト。(PRIMUSの中で)最軽量の124gで、火屋(ほや:ランタンの火を覆う筒)が割れにくいメタルメッシュで、テント山行にも持っていけるってところが決め手となった。ランタンとしての雰囲気はIP-2245の方がいいんですけどね。

鼻息荒く、ポチッと購入。

つか、シュラフはどーした、と問いたい。

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2006年5月24日 (水)

レガシィブログ

レガシィブログが始まった模様。そしてLEGACY NETWORKなるブログツールが公開された模様。ってただ、更新情報を流すだけだと思うけど。しかし、マニュアルトランスミッションなGF-BH5のオーナーとして一応参加せねばなるまい。

ちなみにワタクシのレガシィは5年3ヶ月で走行距離が11万㌔に達しようとしてますけど、エアフロの調子がたまに悪くなる以外は絶好調です。

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my way

週末スノーボーダーであり、平日はわりと忙しかったりするエンジニアっつーかサラリーマンなワタクシ。昨シーズンは36回、今シーズンは35回と、ここ2年はシーズン中の週末をほとんどスノーボードに費やしてきたわけで、シーズン中は2桁スノボに行ければいいかなと思っていた数年前とはちょっと取り組む姿勢が変わってきた。

まぁ、この姿勢がいつまで続くか分からないんだけど。年齢も年齢だし、いつまでも趣味の域を出ないモノに(必要以上の)投資をするのはいかがなものか、と。

だが、しかし、である。
やはり、続く限りは続けてやろうと思うわけで。

来シーズンの板としてGENTEMstickの板を選んだのも、感触としてGENTEMstickの板がなぁんだ、俺ってばまだスノボしてても良いんだと思える板であり、ストイックに己のスタイルを追求することも、安楽な気持ちでスノボを楽しむこともできそうな板だと感じたからだ。


さておき、そろそろ梅雨入りしようかというこの時期に、来シーズンは車中泊して移動時間の節約したいなぁとか思って、車中泊と言えど厳冬期にはシュラフが必要なんじゃね?とか考えるに至り、気がつくとネットでシュラフの調査をし始めているあたり、単に物欲の塊と化しているだけかもしれない。

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2006年5月21日 (日)

間抜けさ加減

カズ君と立山バックカントリーの予定であった。そして素晴らしい快晴であった。徹夜のまま朝6時半に待ち合わせ、快晴の下のスノボに心を躍らせながら、立山駅に9時ごろ到着。

準備をしようとして、血の気が引く。


ブーツを忘れてきた…。


アホか俺!!
ブーツなしでスノボできるかよ!!
素足で何するつもりだったんだよ!!
サーフィンか!?雪山をサーフィンするんか!?


前回の立山バックカントリーでは板を積み忘れるし、自分の間抜けさ加減に脱力を通り越して死にたくなりました。

カズ君に謝り倒して、「忘れちゃったものは仕方ないよね」と観音様のような暖かいお言葉をいただき、その御姿に後光を見た気がしながら、立山バックカントリーは諦めて、医王山の山歩きでもしようか、と予定変更。

ところが、立山から戻る間、ずっと気分が悪く(しかも、うたた寝してたらしい…重ねてカズ君には申し訳なかった)、山歩きも諦めて、カズ君ちを経由して拙宅へ。


ブーツは寝室に飾ってありました…。


アホか俺!!
準備の段階から完璧にブーツのこと忘れてたのかよ!!
どこ行くつもりだったんだよ!!
板だけ担いで立山観光か!?


良い天気なのに、部屋でスノボDVDの編集経過を披露したり、立山で食べるはずだった昼飯を摂取したり、水曜どうでしょうDVD第1弾『原付ベトナム縦断1800キロ』見たり、PS2で対戦したり、ビール飲んだり、ビール飲んだり、ビール飲んだり、PS2で対戦したりしながら、またーり進行。


自分のミスで他人様にご迷惑をおかけするのが死ぬほど嫌いなので…って誰でもそうだと思いますけど…ダメ過ぎる自分は相変わらず許せない。が、自分の代わりにカズ君が許してくれたっぽいので、それにすがってこれからも生きていけそうです。

本当にはカズ君には申し訳なかった。懲りずにまた誘ってください…。

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2006年5月20日 (土)

リズム

昼過ぎ起床。明日は立山バックカントリーなので、体調調整…のつもりが、生活リズムが崩れたのか、夜中から全然寝れなかったり。

シブチンらはバーベキュー大会を開催してたらしい。ダッチオーブンはうまく使えたでしょうか。

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2006年5月19日 (金)

BRING YOUR BOARD!!

夜、タカオが拙宅にてスノボDVDの編集作業。タカオの環境だとうまく映像編集データが生成できなかったため、自分の環境を貸してあげたわけで。編集中のタカオは職人と化し無言で作業であり、自分は自分で特にすることもないので、家事を片付けたり、板にワックスかけたり、シャワーを浴びたり、PS2の古いゲームを掘り返してプレイしてみたりしてマッタリ時間をつぶす。データが一部なくて、取りに帰ったりして、4時前にタカオパートが一応完成。BGMはELLEGARDENのBRING YOUR BOARD!!より"No.13"。イケてます。

BRING YOUR BOARD!!/ELLEGARDEN

これで本編用のリソースは全部そろったことになるので、DVDの完成まであとちょっと。今年のは面白くなりますヨ。

6時ごろ就寝。

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2006年5月16日 (火)

バックカントリー装備考

先日の関温泉バックカントリーにおけるメンバーの装備のうち、ザックとスノーシューの組み合わせはこんな感じであった。

カズ君 タカオ シブチン kyow
OSPREY SWITCH
40+5(RED)
OSPREY SWITCH
25+5(RED)
OSPREY SWITCH
25+5(RED)
OSPREY SWITCH
25+5(BLUE)
オスプレー・スウィッチ40+5 オスプレー・スウィッチ25+5 オスプレー・スウィッチ25+5 オスプレー・スウィッチ25+5
MSR Denali Ascent(改)
シマノのクリッカープレートを装着
MSR Denali Ascent ATLAS1225 MSR Denali Ascent
MSR・スノーシューデナリ アセント MSR・スノーシューデナリ アセント アトラス・スノーシュー#1225 MSR・スノーシューデナリ アセント


偏ってるなぁ…。

偏ってるけど、必然なのかもしれない。

スノーボードでバックカントリーを行なう場合、少なくとも板を装着できるザックでなければならず、そうするとそんなに選択肢は多くない。OSPREY SWITCHが選ばれている理由は、北海道のショップで勧められたというのもあるんだけど、板を装着したままザックの中味を取り出せるBackside Panel Entry、ハイドレーションシステムを装備できるAquaSource、アバランチプローブやショベルを(分離して)格納できるAvy Gear Organization等の充実した機能を高く評価した結果だと思われる(機能詳細はこちら)。まぁ、先行して使用していた俺がいいよ~いいよ~って周りに勧めたってのもあるんだけど。
日帰りなら25+5で十分だけど、1泊や日帰りでもマジメに装備すると40+5のサイズが必要かも。
欠点はちょっと重たくて、背中側の通気性が悪いこと。

スノーシューにMSRデナリアッセントが選ばれているのは、やはりスノーボードによるバックカントリーに適した機能面だと考えられる。縦長のブレード形状によりトラバースしやすいし、バックカントリーの最終目標がスノーボードで滑り降りることにあるわけで、つまり斜面をハイクアップする時間が長く、ハイクアップを強力にサポートするヒールリフター(かかとを持ち上げることにより登り斜面で足首の負荷を軽減する)がとても有効。実際、ヒールリフターのないATLASを履いていたシブチンは登りがやや辛そうだった。
ちなみに、MSRデナリアッセントはわりと安価なので、価格面でも納得しやすいと思う。
欠点は、バックカントリー中に出会う他のライダーの足元がMSR(Denali Evo Ascent、Lightning Ascent含む)で統一されてしまうくらい普及しまくっているところ。


と、言うわけで、スノーボードによるバックカントリーに使用を限定して機能を吟味すると、少なくとも、自分の周辺では上記のような偏った装備になったり。

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2006年5月15日 (月)

ネズミ捕り

出勤中にネズミ捕りに引っ掛かる。18km/hオーバー。マジすか。見通しの良い直線道路で40km/h制限!?(だから、ネズミ捕りしてるんですけどね)。

対向車がパッシングして教えてくれたので、シートベルトしてるし、速度も速くないし、とか思っていたらレーダーが鳴り、ジワリと減速したんですけど遅かった模様。orz

おまけに、会社は遅刻。orz

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2006年5月13日 (土)

人数合わせ

会社の後輩に誘われて、人数合わせ要員としてコンパに参加。
いつものコンパとノリというか進行が違っていたので、若干やりづらかったんですけど、人間観察していると面白かったです。

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2006年5月 7日 (日)

GW 最終日

昼過ぎに起床。
のんびーり昨日作ったホットケーキを昼食として食べ、のんびーり風呂に浸かって、のんびーりテレビを観て、のんびーり野菜炒めを作って夕食とし、のんびーりシャワーを浴びて、明日からの仕事に怯えながら就寝。

大型連休の最終日らしい過ごし方と言えよう。

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2006年5月 6日 (土)

たこ焼きパーティ

タカオの彼女の人ことユミタン主催による、たこ焼きパーティに参加。楽しかったんだけど、あとから「楽しそうには見えなかった」とユミタンからお叱りをいただいた。

それは申し訳なかった。

あまり前には出れない立場を意識しすぎた故、少し抑え目だったかもしれない。
あと、「反応が冷たい」と図星だが傷つく評価をいただいた。

それは申し訳なかった。

冷たい本性を出さないようには努力しているんですけど、少し漏れちゃったのかもしれない。


ところで、この手の集まりに参加すると、評価が二分されるのは何故なんでしょうか。
一方で、冷たい、面白くない、つまらなさそうだった、もう二度と会わないからと割り切った感じ、というダメ評価をいただくが、他方、良い評価をいただくことも(稀に)ある。

人によっては、気を使って良い方面の評価をしてくれるが、本音では常にダメ評価なんでしょうか。


…。

気を使わせて、申し訳なかった。

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2006年5月 5日 (金)

子供の日 オトナ買いの日

この辺でも悶々としていたGENTEMstick MANTARAYの具合を聞くため、カズ君と駅西のパイルドライバーへ。ここの店長は商売を優先するつもりがないのか、GENTEMの板は気持ちで売っていると豪語する方であり、話しが長いのだが、神妙にアツいお言葉をいただく。んで、その形状からすっかりパウダー用の板だと思っていたMANTARAYが実はそうではなくさまざまなシーンで使える板らしいこと、クイックな特性で粘りもあるらしいこと、07シーズンのグラフィックも美しいことなどから、買う気満々。

他のブランドの板が、シーンに応じた特性を持たせた板(フリーラン向けとか、パーク向けとかね)であるのに反して、GENTEMは一貫してスノーボードそのものを楽しむというポリシーに従って製作されているというところが気に入った。すなわち、GENTEM以外の板はカテゴライズされた木の葉だとすると、GENTEMの板は幹の部分に当たる、という。
店長らの仲間(KAIZANのメンバー?)がMANTARAYに乗っている、今シーズンの映像を見せてもらったところ、新雪でもスポスポとショートターンする感じで乗っていて、あ~この乗り方はケッコー俺に合ってるかも、と思ったり。カズ君にもkyow君向きかも!!とお墨付きをいただき、高価ということ以外問題はなにもなくなったわけで、とりあえず財布とは別途相談という使い古しの手段というか権利を行使し、注文。


税込み113,400円也。

…。

欲しかったnixonの腕時計はまた今度だな…。(泣)


カズ君は先日Burton Johan Signatureを割ってしまったため、GENTEMstickの板を新たにご所望のご様子。INFINITYとMAXFORCEを迷って、店長の助言を聞いたりして、最終的にはINFINITYを予約。INFINITYは長さこそ157cmだけど、もっと短い感覚で乗れるらしい。来シーズンは…アナタもっと回るんですか…。困ります。


プチ情報:
店長は5月7日をもってパイルドライバーを辞め、御経塚の方にショップ「開山(KAIZAN?)」のオーナーとして独立するらしい。パイルドライバー自体は若返りを図るみたい。開山(KAIZAN?)は扱うギアを限定して、よりディープな方面に展開する模様。

新店舗開店の暁には、またお伺いいたします。

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2006年5月 4日 (木)

[35]白馬五竜 - ゲレンデ滑り納め

カズ君、タカオと白馬へ。ゴールデンウィーク中の行楽地ということで、渋滞…してたらしいけど、寝てました。ごめんなさい。
最初はHakuba47に向かったんだけど、2,000台収容の駐車場に車が溢れ、停める場所がないため、白馬五竜へ。こちらも駐車場がいっぱい。誘導された路肩に車を停め、準備して、ゲレンデへ。ゲレンデ下部は雪が溶けてるんだけど、雪の道がメンテされていて、一応は、下まで滑って下りてこれるようにはなってました。

リフトに乗って、まずはHakuba47へ下りてみる。47のキッカーでの撮影が目的だったんだけど、デカキッカーは洒落にならない大きさでそそり立ち、しかも入っているライダーやスキーヤーはガンガンチョッカってバンバン跳びまくっていて、圧倒されるというか萎える。47のライダーはレベル高すぎるヨ!!。
小さめのキッカーも順番待ちで、それなりにみんな上手くて、ビビりながらストレートで抜けて調子を見てみる。2発目のキッカーでカズ君がいきなり540を回りやがり、上から見てて思わずあいつヤリやがった!!と口にしつつ自分はストレートで抜けてカズ君の元に滑っていくと、…カズ君は顎を負傷しているのであった。着地に失敗した模様。3人とも心が折れたので、五竜へスゴスゴと戻ることに。負傷したとは言え540を決めてきたカズ君以外は、負け犬の心境だったり。

そういえば去年の5月5日にもカズ君と五竜に来ていて、昼飯も同じく外で摂取。眼前の五竜岳や八方尾根が美しい。

昼食後、五竜のチビキッカーへ。入っているライダーはそれはもう47とは比べ物にならないくらいレベルが低く…すなわち、自分らと同等であり…安心して入れるんだけど、自分は疲労もあり撮影に専念。

キッカーのメンテが悪くて、ランディングバーンが溝のようになっていたので直してたら、スタッフが来て「キッカーのメンテはスタッフがやるので触らないでください」と言われたり。じゃあ、ちゃんとメンテしてください。

スタッフはリップ付近を丁寧に直すんだけど、ランディングバーンは全然直してくれなかったり。リップはいいからランディングバーンをなんとかしてください。

ハイクアップしようとしたら「ハイクアップしないでリフト使ってください」と注意されたり。じゃあ、そこのリフトを頻繁に止めないでください。

タカオのキッカーシーンを数本撮って、嫌がらせのようなコブ斜面を滑り降り、本日のライディングを終了。今シーズンは、もうゲレンデで滑ることはないな、多分。

帰りも少し渋滞してたけど、…またしても半分くらい寝てました。ごめんなさい。

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2006年5月 3日 (水)

医王山山歩き

20060503立山バックカントリーがサイコーだったので、シブチンを立山に誘ったんですけど、朝早いのは勘弁と却下された。確かに前日に言われても対応できないよね。

ということで、医王山の山歩きに予定を変更。

西尾平から登り始めるつもりだったんだけど、道路に雪が残っている箇所があり、すでにラジアルタイヤに履き替えたシブチンの2駆クルーガーだと滑っちゃいそうってことで、少し下の駐車場に停めて出発。

登山道にもわりと雪が残っていて、その雪の下は融けて水が流れていたりして、何度か踏み抜きながら、慎重に歩を進める。雪の重みで曲がった木が登山道をふさいでいる箇所もあり、意外にアスレチックでありアドベンチャーでした。それでも天気はいいし、空気は清涼だし、気持ちがいい。

1時間ちょっとかけて登頂。昼食を摂って、お次は鳶岩方面へ。三蛇ヶ滝をどうしても見ておきたかったんだけど…積雪で登山道が分からない。一応持っていたガイドブックとコンパスを頼りに残雪の谷を下って行ったんだけど、結局行き止まりで断念。次回は雪が融けてからだな。

低山だけど、一応ポールの装備をしていったら、スゲェ便利。特に細い登山道に雪が残っている場合、ポールの有り無しで危険度が全然違ってた。ので、1本はシブチンに貸して登ったり。もちろん、軍手は必須でした。

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2006年5月 2日 (火)

引っ越しの続き

去年の10月からアパートで独り暮らししているんだけど、実はまだ完全に引っ越しが終わってなくて、実家の部屋にはまだまだ私物が放置されててゴメンなさいというアレ。冬の間、週末はほぼ確実にスノボに行ってて引っ越しするヒマがないんですよ、と何度親に言い訳したことか。

とりあえず、レガシィの荷台に積める分の私物をアパートに運んで第一陣は終了。もう一回は行かないとダメだな…。私物多すぎ。

帰りに山側環状を使ってみた。杜の里から先は信号がなくて楽チン。だけど、劇的に早く着くわけでもないし、距離も長いので、そんなに恩恵は受けられない感じ。自分としては海側の環状道路に期待だな。

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2006年5月 1日 (月)

トマトのてんぷら

会社の同期のしげ氏と飲み会。内緒のお話など。

店の人気メニューらしいトマトのてんぷらは美味かった。また食べに行こう。

帰りにコンビニで少しお酒を買って、自分の部屋で二次会。しげ氏に、一部出来上がったスノボDVDの映像を強制的に視聴させたり。来年はアナタもスノボデビューしなさい。

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