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2006年9月18日 (月)

儀式

8時半にバッチリ起床。

あ~、今日は敬老の日なのか。老人を敬う日なのか。すなわち、老人以外の人達は敬われてはいけないのであり、出勤。orz


弟タカシ氏から、「(ボードの)ウェア見に行くわ」と連絡が入る。

そうなのだ。
去年の9月の連休には弟がウェアを購入し、翌週には俺が購入してたわけで、残暑が厳しくてもすでにシーズン開幕直前の心意気であった。


去年も一昨年もウェアは買ったしなぁ。今年は2着あるんだし、要らないよねぇ。

とか思いつつ、両ウェアとも30回以上ライディングしていることを考えると、ビミョーに新しいウェアが欲しくなったりして。


俺の場合、板は「毎年新しいテクノロジが搭載されるんだし、せっかく高い買い物するんだから、最新モデルが欲しい」という考え方なんですな。もちろん、旧シーズンと同じテクノロジ、同じスペックで、同じ価格ということもあるけど(グラフィックは大抵変わる)、型落ちのボードは仮に未使用でも経年によるソールの酸化とか気になるし、ましてや他人が乗ったことのある中古なんてアリエネー!!なので、必ず新モデルを、できればその年の目指すスタイルに合わせたモデルを、信頼のおけるショップで購入するようにしてる。

けど、ウェアにはそういうコダワリは全然なかったり。もちろんウェアも毎年進化するし、流行の色や形があるので、さすがに同じウェアを何年も着ることはないけど、新作じゃなくても全く問題がないので、シーズン開始してからセール品(3~4割引き)を買ったり、あるいはこの時期に放出される昨シーズンモデル(半額とか)を買ったり(去年はこのパターン)しても気にならない。

ただ、年頭における初詣のように、あるいは人生における誕生日のように、今シーズンもいよいよ始まりやがったか!!といった気持ちの高揚を促す儀式として、この時期にショップ巡りするのは悪くないんだよなぁと、思ったり。んで、ついついウェアを買っちゃったりするわけですけど。

ちなみに、なぜこの時期に板を買わないか、と言うと、フツーにすでに予約済みだからでした。
この時期でも大抵の板は入手できると思うけど、受注生産な板とか、フラッグシップな板とかはショップで確保している分以外は、すでに売り切れている可能性があるので、どーしても入手したい板がある場合は、早めの予約を心がけるが吉。

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