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2006年12月23日 (土)

[02]八方尾根 - ゲレンデ開幕戦

もともとはこの間の忘年会において、シブチン、後輩君1号、後輩君2号らと「おっしゃあ、みんなでスノーボード行くぞいや!!」的なイケイケドンドンスノーボード企画が持ち上がった後、カズ君から23日に滑りに行かんけ?っていうお誘いがあり、それなら、カズ君とシブチンは一応面識があるんだし、一緒にやったろやないか!!山猿メンバーのタカオも誘うでしょ!!というアレであった。

が、タカオは前々から腰痛のため参加が微妙だったんだけど、やっぱり完治しなかったため不参加。

シブチンらのうち、後輩君1号は(午後に)用事があるため遠征は無理という話であり、その他の人も朝早いしどーせ全部滑れないしコンディションも良くないんでしょ、ということで不参加。


結局、カズ君と二人で八方尾根へゴー。


白馬遠征ともなると、確かに移動の時間もかかるし、ガソリン代、高速代などのお金もかかるし、その上良いコンディションが望めないとなれば、テンションが下がってしまうのは、よく分かる。しょうがないよね。
この点において、わりと仕事等で追い込まれがちなカズ君や俺の場合、滑らないと気が狂うので、…というのは言いすぎだけど、とにかくスノーボードに関しては、あーんまり費用とか労力は考えないっていうか、ポジティブというか、大人買いも辞さないという態度を取りがちであり、従ってシーズンイン直後や、シーズン終わりの直前なんかは、わりと二人で遠征したりすることが多いんですな。


そういうわけで…


断じてホモじゃないですヨ!!


小矢部を7時半ごろ出発し、八方尾根には10時ごろ到着。さすがの白馬もぜーんぜん雪が降っていやがらねぇわけであり、基本的にはあまり言いたくないんだけど「異常気象?」とか思ってしまった。

八方尾根も上部ゲレンデしか開放しておらず、しかも強風であり、アイスバーンであり、リフト待ちもあり、すなわち割高であった。けど、そんなことはあんまり関係ないわけです。今、ゲレンデに立っているということが大事なわけです。悪コンディションも場数を踏めばいいわけです。


というわけで、コンクリートの坂の上に砂をまいたような雪面を包丁研ぎのような音を立てながらシャッキシャキーンと滑…れませんでした。アイスバーン怖えええええ…。ドリフトターンだとエッジが滑ってコントロールできなくなるし、カービングだとスピードが出まくるしだいたいそんな技術ないし、腰は引けるし、コケると痛いし、強風は冷たいし、いやーん。


まぁ、実際は、ゲレンデを滑れる喜びで、文句を垂れつつも、リフト下のギャップで飛んだり、暴走気味でチョッカったり、制御不能なギリギリのところでビビったりして楽しんでたわけですけど。


カズ君は去年から乗ってるGENTEM FLOATERで、あのアイスバーンを軽くサバいてました。さすがです。俺も去年から乗ってるBURTON VAPORなんだけどなぁ。板は去年のだけど、バインとブーツは今年新調したBURTON C60とIONだからかなぁ。でも、それはバインとブーツを変えたカズ君も同じだよなぁ、と思っていたら、カズ君の板ってば、今年のGENTEM INFINITYであることが判明。マジかよ、初乗りでそのキレですか。負けました。orz


ゲレンデの真ん中に転がっていたデケェ石に乗ってしまい、ソールにヘヴィな傷を入れてがっくりと肩を落としたりしつつ、午後の部に突入したところで、強風のためゴンドラが停止するのが見え、なんかマズくね?ってことで、カズ君判断でリフトで降りることに。このタイミングでゴンドラとリフトに帰宅客がいっぺんに集まったため、待ちの行列が後ろにかなりできてました。ナイス判断。
こんなに早く帰るんなら、昼飯食わないで滑ってれば良かったねぇとか言いつつ、リフトで降り(このリフトも何回か止まった)、ゴンドラ乗り場まで歩いて、無事車に到着。

まぁ、ゲレンデ開幕戦としてはこんなもんかもしれない。

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