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2006年12月31日 (日)

[04]白山一里野温泉スキー場 - 大晦日スノーボード大会

大晦日スノーボード大会。北陸わごんズ(1998-2004)の頃から続く恒例の行事であり、今年で(多分)5回目。ちなみに2005年はGREAT CHICKEN RIDERS、2006年からは山猿と名前を変えて活動しておりますが、活動内容は全く変わってません。

今シーズンはタカオが他のツレとシャルマン火打に遠征しているため、弟タカシ氏と地元の白山一里野温泉スキー場へ。2人で、しかも弟とですけど、一応、大会ということにしておきたいっ。

シーズンが始まるのが遅くて、どうかなーとは思ったんだけど、今年も(エリア)シーズン券を購入。ローカルライダーなんだから、地元に貢献しなきゃね、とは思うものの、雪が降らないことにはどうにもならないわけで。頼むよ、お天道様!!


で、一里野。
意外にも、昨日のらいちょうバレーより石とか出てなくて、良いゲレンデコンディションだったり。中ノ原リフトは動いてなかったけど、ゴンドラは動いているし、チャレンジコースもトラックが何本もついてて、昨日オープンしたわりにはわりと滑走可能な範囲が広い。
って言っても、もう大晦日だしね。これくらい滑れないとね。


ゴンドラ動いててキャッホーなので、昼飯も食わずにひたすらゴンドラを使い、らくらくコースをガッツリ滑る。たーのしー。けど、足裏が攣りそうなくらい痛い。しばらく滑れば治ってくるんだけど。どうやって足裏を鍛えろと。

弟と滑りに来ると、練習色が強くなるのか、休憩中も板を装着し、フラットなところで、グラブとかのフォームをチェック。たーのしー。けど、腹筋がねじ切れそうなくらい痛い。全然シフティができなかったり。才能ないのか、俺…。


ドゥビドゥバと滑って、帰る前にまだオープンしていない中ノ原ゲレンデへ。リフトが動いていないので、車で中ノ原駐車場へ。
圧雪されていない中ノ原ゲレンデにトラック跡が何本もついているところを見ると、下に車を待たせて何本か滑ったグループがいたに違いない。チラリと見かけた某ショップのメンバーでしょうか。

今回は弟にもスノーシューの履き心地を味わってもらおうと、ザックに弟のBURTON CUSTOMを取り付け、スノーシューを履いてもらい、ハイクアップ。思った以上に動きやすかったらしく、サクサクと非圧雪な斜面を登ってらっしゃいました。
ツボ足な俺は両手で板を持って体重を支えながらのハイクアップ。スノーシューが羨ましい。

軽く登ったところで、小さいキッカケを作って交互にストレートエアの練習。アプローチが少し急でオーリーする暇もなくて、あんまり練習にはならなかったんだけど。

何本か跳んで、疲労が限界に達したところで帰宅。スゲー疲れた練習日でした。

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