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2007年1月 2日 (火)

[06]スノーバレー利賀 - ビーコンゲーム

スノーバレー利賀へカズ君とゴゥ。今回もGENTEMstick MANTARAY。

本日オープンのBコースはまだ新雪…って言っても3日前のだけど…が残っていて、まずは新雪におけるMANTARAYの実力を測る…つもりが、太ももをガクガクさせながらキャッホーと新雪を堪能。なんとなく分かったのは、非圧雪バーンだとわりと素直な挙動を示すってことか。なので、思い切ってコースが取れる…気がする。

カズ君はGENTEMのINFINITYで、両サイドの壁を当て込んだり、あり得ないところでエアかましたり、やっぱさすがなわけで。ちきしょー。マジうめー。

俺も俺も俺も!!と必死でMANTARAYでついて行くんだけど、いかんせんスキルが伴わないのですぐに置いてけぼりを食らうんでした。特にアイスバーン。もう、全然ついていけない。

前向きに考えると、俺にはまだまだスキルアップする余地があるってことだな。後ろ向きに考えると、仮にスキルアップしてもその間にカズ君もスキルアップするので一生追いつけない、ということか。orz


良心的な値段の昼飯を食ってから、先日購入したビーコンことTRACKER DTSを持って駐車場脇へ。
ビーコンの使い方を簡単にカズ君に教えてもらってから、まずはカズ君のビーコンをカズ君に分からないように雪の中に埋め、俺のビーコンをカズ君に貸して、ビーコン捜索タイムアタック。開始直後、ビーコンの電源を入れたかと思いきやダッシュし、埋めたビーコンに一直線(本当は、ビーコンの特性上、ゆるいカーブでした)に猛進。一応、ビーコンを埋める際に偽装工作もしたんだけど、全く約に立たず。ビーコンを埋めた真上でゾンデ(アバランチプローブ)を取り出し、何回か刺してビーコンの位置を確認。シャベルで掘ってビーコンを発見。2分45秒。

次は交代して自分の番。カズ君と同様のプロセスだったと思うんだけど、2分57秒。結構、ビーコンの電源を入れたり、ゾンデを組み立てたりするオペレーションでもたついたり。あとは、確実にここに埋まっているという確信が持てず、結構焦ったり。

ゲームとして見ればかなり面白いし、大人数でやっても盛り上がると思うけど、実際は一生に一度でも使いたくない技術ですな。まずは雪崩にあわないように行動することが先決で、ビーコンを使った捜索っていうのは本当に本当に最終手段なわけです。けど、雪崩対策に絶対はないので、最悪の事態になったときに、より最悪の事態を免れるためには、やっぱりビーコンの扱いに慣れてなきゃいけないし、使うようなシーンが基本的にはない前提で標準装備しなきゃいけない。救命装備っていうのはそういうものかも知れないけど。
使い方を忘れないためにも、感覚を養うためにも、定期的に演習しておきたいところです。

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