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2007年1月

2007年1月31日 (水)

キャンペーン中

最近、毎晩のように牛乳を摂取してから眠りにつくわけですが、如実に効果が表れてます。


お腹がポコンと割増中。


体重もンkgほど増量中。


こんなお腹、妹に見せらんないヨ。orz


ま、どんな状態のお腹であろうと、32歳兄が22歳妹にお腹を見せる時点で何処かおかしい気がしないでもない。

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2007年1月28日 (日)

一行反省

先週末スノーボードに行けなかった捌け口を求めモチのロンでスノーボードに行く予定だったんですけど一緒に行く予定だった弟タカシ氏が風邪で行けないということで一人で行くつもりだったんですけど思いのほか昨日のスノーボードで疲れてたらしく朝起きれなかったのでスノーボードに行くのはやめて一日中ゴロゴロ寝てたんですけど夕方になってさすがにいい大人が休日とは言え何もせずに一日過ごすのは如何なものかと思い散髪に行ってきたんですけどせめて割引されているであろうウェアを見にショップに行くくらいのことはすれば良かったと反省した。

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2007年1月27日 (土)

[11]白山一里野温泉スキー場 - スパルタンVI

会社のメンバーと初心者講習会@白山一里野温泉スキー場

集合時間を営業開始の8時ではなく、1.5時間遅らせて9時半にしたのは、早起きが辛いとか、早朝は路面が凍っているのでより慎重に運転しなきゃいけないとか、そういう理由ではなく、単に降雪がありそうだったので、朝イチパウダーを狙いたかったという主催者側のかなり勝手な事情のためでした。

ということで、前日移動し、駐車場で車中泊。7時にはタカオが到着してたので、8時から一緒に朝イチライディング。で、あいあ〜る第2リフト下を滑っているとタカオがカズ君を発見したらしく、ゴンドラ前でカズ君を待ってから、3人でで頂上へ。結局、講師側である3人は8時過ぎには合流してパウダー狙いという、なんともアレな展開だったり。

で、中ノ原は残念ながらイマイチなコンディション。それじゃあ、エキサイトゲレンデでエキサイトしてみるか、ってことで、ゴンドラ使ってエキサイトゲレンデへ。
これが良かった。おそらく朝イチでエキサイトを狙いに行ったであろうライダーたちに、すでに結構食われてたけど、上部はかなり良質な新雪がまだ残っていて、コース両端にはノートラックな部分もある。


GENTEMstick MANTARAYによる、ほとんど初と言ってもいい新雪。そりゃテンションも上がります。
リズムを意識的に変えながら、ぶははーっと雪を撒き散らしてのショートターン。気持ちイー!!
新雪においては抜群の回頭性を示してものすごく操作しやすい上に、チョッカっても全然挙動が乱れない。アレ?俺ってば上手くなった?今日はすげー乗れてる?と何度も勘違いさせてくれる。

ま、滑ってるときはそんなこと考えてないんですけど。

3人ではしゃぎながらもう1本ゴンドラに乗って、同じコースを滑り、センターハウスへ。今日は新雪を狙う日ではなく、初心者講習会なのだ。


初心者講習会の生徒であるこだぽん、yanagi、こしむーはすでに到着していて、まずは部長のカズ君による講習会開催宣言。気分が盛り上がる。やっぱ、こういう儀式って大事。
講習会はマンツーマンで行なうってことで、自分は初スノーボードのこだぽんの教官に着任。事前に、スパルタでお願いしますとこだぽんから依頼されていて、なかなか見所のあるヤツだ、こいつぁシゴキがいがある、とは思ったものの、初スノーボードってマジ大変で体育会系で行くとマジ心が折れる場合があることを重々承知しているので、ソフトに、順序良く、わりと教科書的に、休憩を取りながら、滑り方を教授。

ってまぁ、結構テキトーなんですけどね。スノーボードの楽しさだけはどーしても感じて欲しかったので、横滑りとかの前に、ゆるい斜面で直滑降を教えて、滑れる楽しさ的な体験を与えようとしたところが、今回の講習会のポイントらしいポイントで、あとは本当に基礎の基礎を教えた…つもり…です…多分…基礎が分かってなくて…感覚で滑る俺が言うのも…なんですけど…。

あと、教えやすい生徒で助かった。わりと筋も良く、ガッツもあり、言ったことを素直に聞いてくれるので、先生としては楽チンな授業でした。ま、体力的に後半はヒドそうでしたけど。

木の葉滑りまで行ったところで、昼食。タカオが講師についたyanagiは若干凹んでいる模様。多分、考えすぎなんだと思う。こしむーはそろそろスノーボードが楽しくなってくる頃みたい。カズ君も教えることがなさそうな顔をしてたり。

午後はターンの練習。初日にゴンドラまでイケると自信がつくと思ってたんだけど、体力的に限界っぽかったので、中止。15時過ぎに自主練に入ってもらい、カズ君、タカオと再び頂上へ。エキサイトゲレンデの途中かららくらくコースに入り、チャレンジコースへと抜け…。

チャレンジコース入り口には何か標識が立ってるんですけど、いや~雪が張り付いて滑走禁止って書いてあるのが読めないなぁ(読めてる)。

というわけで正々堂々とチャレンジコースを抜け、同じコースをもう一回滑って終了。

最後に全員集合して、カズ君より閉会の挨拶。移動してカレー食って解散。


誰一人怪我することなく…こだぽんは左肩を若干痛めた模様だけど…無事、初心者講習会を終えることができて良かった。こだぽんも楽しいって言ってくれたしね。それが一番の収穫だったかも。

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2007年1月26日 (金)

ダメな子だった

昨夜もボードの調整。

この間、バインディングの位置を変え、調整したつもりになってたボードにブーツをはめてみたところ、センターが出てないことに気づいて、ひとしきり考え込んだ。ブーツが思っていたよりもトゥ側に装着されてしまう。バインディングをトゥ側にずらしているんだから当たり前なんだけど。

で、ブーツはメンズの最小サイズと小さいが、バインディングも小さいブーツ用(Sサイズ)であり、バインディングの対応ブーツは3~8で自分のブーツサイズは6なので、バインディングに対するブーツのサイズは大きめってことに気づいた。なので、バインをヒール側にずらす必要があるわけか。


うーむ。理系なので、この手の思考は得意だと思ってたんだけど。
そういえば、ちゃんと図とか描かないと理解できないダメな子だったことを思い出した。


GENTEMstick MANTARAYのバインディングの取り付け位置をヒール側に1穴ずらして、ブーツを取り付けると、今度はピッタリ。最初から、ブーツを載せてセンター出せば良かった。
BURTON VAPORに取り付けていたC60にいたっては、ベースプレートも延ばしてなかったり。こっちもベースプレートを延ばして、縦位置をヒール側にずらして設定。

いいギアを買っても、ちゃんと調整しなきゃ意味ないよな。ま、ちゃんと調整したからと言って劇的に滑りが上手くなるモンでもないと思うけど。

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2007年1月25日 (木)

five machines

会社の一部の建屋が取り壊されてます。

その跡地に何ができるのか、一部の社員の間で話題になっているっていう話はさておいて、今日、休憩中にその取り壊し作業をボンヤリ見てたんですよ。黄色やオレンジでカラーリングされた、しかし泥とサビで退色している、例のキャタピラで移動する重機っていうのか建機っていうのか、とにかく油圧式の関節が3つほどついたアームで器用に作業しているんですよ。5台で。


え??5台!?


いやいやいやいや、結構、狭い敷地だよ?
5台も必要なの?その先っぽにハサミをつけたショベルカー。


普段から、生産性を上げろだの、効率化しろだのと言われて、きゅうきゅうとして仕事してるわけですけど、こういうところでお金をジャブジャブと使っている(ように見える)わけですかそうですか。orz

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2007年1月24日 (水)

ボードメンテナンス

先週末はともにスノーボードに行けなかった故に最近の趣味はボードのワックスがけ。

今週末に予定されている初心者講習会で貸し出す予定の板(BURTON BMC 2001モデル)と、自分の今シーズンのメインボードになりつつあるGENTEMstick MANTARAYには、2日かけてベースワックスと滑走ワックスをかけ、昨夜は久しぶりに最軽量級ボードことBURTON VAPOR(2006モデル)のメンテナンスをすることに。


この板、隠れキャラにやられてソールに悲しい傷が入っているんだよな…。


しばらく放置したことによりソールは自然治癒している…わけはなく、やっぱり深ーい傷が入ってて、再び凹む。

基本的に自分のミスには甘いので、とっとと気持ちを切り替え、バインの位置調整。俺ってば、ブーツのサイズがメンズの最小サイズにもかかわらず、センターで取り付けてたので、今回はトゥ側に1穴ずらして設定。これで乗り味がどう変わるのか(変わらないのか)楽しみ。

続いて、VAPORにワックスをかけたんだけど、やっぱり、傷が気になって仕方がない。アイロンやスクレイパーには引っかかるし、ワクシングシートは破れそうになるし。


くそう、俺がヘタなばっかりに…。


シーズン中にチューンナップに出すとなると、代替ボードはBURTON SE7EN(2004モデル)になっちゃうんだよなぁ。うーむ。悩ましい。

あと、MANTARAY。スペーサーつけてるんだけど、バインから少しはみ出してるし、バインの力が完全に伝わらない気がして、少し気にしてたり。スペーサーはやめて、ワッシャーを2枚重ねにするっていう手もあるよなぁ。うーむ。悩ましい。


などと、悶々としていたら、夜中の2時を過ぎてたり。

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2007年1月21日 (日)

ヤバいレベル

休日にしか出来ない作業のため、休日出勤。

仕事の状況がヘヴィになってくると、「アレ?俺ってばヤバいかな?」と思うことがたまにあります。どのようなときにヤバいかな?、と感じるかは人それぞれだと思うけど。

というわけで、自分がヤバいな、と思う事象をレベル分けしてみた。

ヤバいレベル1

  • 気がつくと会社にいる。
  • 毎日、明日になってから帰宅する。
  • 時事ネタはついていけないが政治には文句がある。
  • コンビニ弁当が美味しい。
  • 今日の作業内容を覚えていない。
  • 運転中「死ねっ!死ねっ!」と呟きながらギアチェンジしている自分に気づく。
  • 会社が災害に合うように本気で祈る。

ヤバいレベル2
  • もう3週間も休んでない。
  • いろいろなものが基準値の2.5倍。
  • 笑おうとすると顔が引きつる。
  • 帰宅中、気分が悪くなり嘔吐する。
  • 駅のホームで電車に吸い込まれそうになる。
  • 法定速度ピッタリで走行する。
  • 自動ドアが反応しない。

ヤバいレベル3
  • 子猫を蹴飛ばしたくなる。

良かった。未だかつて、レベル3には達してないヨ。まだまだイケるな、俺。

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2007年1月20日 (土)

good timing

休日にしか出来ない作業のため、休日出勤。


実は、先週の日曜日、3回ほどフロントフリップに挑戦(当然、1回も成功しませんでした)したときに背中を痛めたみたいで、顔を右に向けたり右に傾けたりすると、肩甲骨の間の背骨付近が痛い。

スノーボードをしている以上、ある程度の怪我は仕方がないし、ある程度の痛みは許容して、あるいは無視して滑るわけです。

もうね、トシもトシだしね。
昨シーズン悩まされた腰痛はまだ来てないけど、右足の付け根がそろそろ痛み始めてるしね。

いちいち、痛みに構ってられないわけです。


けど、今度は背中。
ちょっと心配。


というわけで、グッドタイミングの休日出勤。休日出勤でもなかったら、やっぱり痛みを無視してスノーボード行っちゃうしね。前向きに静養にします。って、仕事だけどナー。


それにしても、明日も出勤が決定しているのは、ビミョーになんだかポジティブになれませんな。

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2007年1月18日 (木)

YouTubeで公開できるか

先日の新年会で、yasunori氏がThinkpadを持参していて、死ぬかと思ったSuper 7撮影会の映像を見せてくれたんですが、その後ソッコーでYouTubeによる公開に踏み切ったみたいです。


助手席でビビりまくってるのはワタクシです。


ありえない速度で対向車とすれ違っているように見えますけど、実際ありえませんよ、全く…。クレイジー。カミカゼー。


で、カズ君と我々もスノーボードの映像をYouTubeで公開しようじゃないかっ!!と鼻息荒く議論したりするわけですけど、最終的にはテンションが下がってしまうんですな。
(基本的には)BGMを外さないと公開できないし、昨年のDVDはBGMに合わせて編集した映像が多いし、なにより、BGM抜きだと映像だけで勝負しなきゃならんので、ショボさ倍増っていうところでガックリとうなだれてしまうわけです。
まぁ、映像で勝負できないのに、YouTubeに公開しようとしていることが、おかしな話なんですけど。

けどまぁ、yasunori氏の映像もBGM入ってるしね。YouTubeを相手に細かいことを考える必要はないのかも…。とか思ってもやっぱり気になってしまうのは、慎重すぎますかそうですか。

BGM抜きでも十分に迫力のある映像を残せれば、何の問題もないわけで。
それこそ今シーズンの最大の目標かもしれない。

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2007年1月14日 (日)

[10]一里野/中宮/大日 - キッカー作りの旅

休業中パウダーを狙って前日移動し、一里野の正面の駐車場に車を停めて弟タカシ氏と車団地

目が覚めると…まったく雪が積もってないんでした。ゲレンデは見事なアイスバーン。どの斜面にもパウダーはなさそうだったので、去年発見したプライベートゲレンデの様子を見に行ったところ、そこにはっ!!衝撃的な風景がっ!!広がってるのであった!!


すなわち!!あの林に囲まれたオープンバーン全体に!!ブッシュが鬱蒼と茂っているのであり!!キッカーとか作る以前に!!まったく滑走できませんから!!

がびーん…。


去年は大雪のため、これらの茂みが全部押しつぶされてたのか…。普段は現れない幻のバーンだったのか…。


意気消沈しているとタカオ軍団と遭遇。少し一緒に滑って、早めの昼食を弟の車で摂り、中宮に行ってみる。スキー場のハシゴというシーズン券ならではの荒業なのだ。

で、中宮。第3ペアリフト下は普段からオフピステバーンであり、何本かトラック跡がついてるものの、奥の方には完璧なオープンバーンがリフトから見え、よっしゃーあそこにキッカー作って練習やー!!と思った瞬間、クローズされているバーンであることが判明。

仕方がないので、ファミリーゲレンデまで下りて、弟タカシ氏のグラトリ撮影会。その辺の小僧に本当のグラトリってヤツを見せ付けてやれ!!などとプレッシャーをかけたにもかかわらず、(俺的に)なんやこれ!?的な技を次々と繰り出す弟。続いて、自分も一応グラトリっぽいことをしてみたんだけど、酷かったな、アレは。見るに耐えない酷い有様であった。

しかし、こと撮影ということになると、俺ってば上手いかも、とか思ったり。グラトリしている弟を追いかけながら(あるいは併走しながら)撮ったんだけど、ほとんど切れることなく映像に収まっていた。一方、弟が撮った(俺の)映像はわりと対象が小さくなりがち。つまり、距離が離れがち。本職はライダーであり(?)、撮影技術がどれだけ向上しても意味はないんだけど、せっかくDVDとして残すんなら、願わくばチーム全体で撮影技術の向上も目指したいところではあるなぁ、と。ま、今回の俺のグラトリはDVDとして残す必要のないものなので、どんな風に撮られても関係ないんですけど。


一里野、中宮と滑って、ここで帰らないところが我々の蛇のように執念深い執拗な性格の表れだと言えよう。つか、何か成果を残したかっただけなんですけどね。
今シーズンはクローズしている鳥越高原大日スキー場へ行き、コースの真ん中に天を仰いでそそり立つ男性器の雪像を確認。その隣にキッカーを作って少し練習。雪質が悪くて、時間も遅かったので、しょぼーいキッカーで、しょぼーい練習しか出来ず、もはや体力の限界だったのかもしれない。成果なしですかそうですか。

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2007年1月13日 (土)

[09]白山一里野温泉スキー場 - 未踏ライン

パウダーを狙って前日移動し、一里野の正面の駐車場に車を停めて単独車団地

目が覚めると…あんまり雪が積もってないんでした。それでも朝イチから滑れるアドバンテージに期待しつつGENTEMstick MANTARAYでゴンドラへ。チャレンジコースは閉鎖してたので、中ノ原へ直行。

今回は中ノ原リフトも運転していて、前回みたいに中ノ原からのだいらまで徒歩で移動なんていう辛い思いはしなくていいはず!!と意気込んでみたものの、すでにメインのラインは荒れ荒れであり、とりあえず端っこの新雪をいただく。
リフトの上から中ノ原ゲレンデを観察し、未踏ラインを一本発見したので、あーしてこーすればあそこに入れるなーとかプランを立て、2本目はそのラインを狙ってみる。途中、あるブッシュの間を抜けるつもりだったんだけど、実際はそこにはツタが絡まっていて、知らずに入ってツタをブチブチと引きちぎりながら強引に突破。このツタのおかげで誰も入ってなかったのか…、とか思いつつ、ノートラックなバーンをスワーっと1ターン。この1ターンのためのラインだったと言っても過言ではないと言えば言い過ぎか。
3本目。すでに開拓したラインには模倣犯による複数のトラック。くそう。
4本目。女の子が覗き込んでる横からドロップインして開拓ラインを進んだら、すでに荒れまくったバーンに板を取られて転倒した横を先ほどの女の子に抜かされる。くそう。(ちなみにその先で女の子は転倒してたけど、抜かしませんでしたよ。ジェントルマンなので。)

中ノ原はもうダメやねーってことで、次はのだいら第1リフト下。こっちもかーなり食われてて2本入って終了。
去年は雪が多かったこともあって、他にも何本かルートを(カズ君と)開拓したんだけど、今年はブッシュが出まくってて、どこにも入れそうにない。こうなると、一里野ってあんまり滑るところがなかったり。

車に戻って昼飯を食ってると、ありがたーなってきて、本日の滑走はこれで終了。俺の場合、単独だと半日が限界なのかもしれない。

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2007年1月12日 (金)

この冬のベストショット

この冬のベストショットというキャンペーンをレガシィブログでやってるので、エントリーせねばなるまい。


ダイナミックな景色の中に続く軌跡(この構図が美しいと思う)で、11月に3,000m級の霊峰立山へバックカントリーしに行ったわけですけど、天気にも恵まれ、絶句するほどの景色でした(それを絶景と言う)。詳細は当日の記事を参照していただくことにして、お気に入りの画像はこのショット。


いかにも大自然の中における人間の存在の小ささみたいな画像ですけど、その大自然の中に一歩一歩前進する我々人間の姿がけなげでイイ!!

一見、のん気に山登りしている風景に見えるけど、実際は雪崩や遭難の危険が常につきまとう中、軽くない荷物を背負って氷点下の深雪をスノーシューで進む雪中行軍。ある意味、命がけのワンショット

そして見よ、この雄大な自然を。倒置法を用いて強調する必要もないほどの、圧巻の絶景


バックカントリーの目的は、もちろんスノーボードをすることなんですけど、こんなスゲー景色を見せられると、スノーボードのことなんて忘れちゃいそうになります。まぁ、すぐに思い出して、ご褒美としてのスノーボードは美味しくいただくわけですけど。

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2007年1月 8日 (月)

[08]白山一里野温泉スキー場 - 滑走不可エリアに用がある

当然、前日に飲みに行こうがスキー場がある以上行かねばなるまい。とか言いつつ、やはり朝はしんどくて、9時集合を10時集合にしてもらいました。同行者のシブチンに感謝。

で、10時ちょっと過ぎに一里野に到着。今回もGENTEMstick MANTARAY。

一日中降り続く雪でウェアはビショビショ、ちゃんとメンテナンスしてなかったゴーグルは曇り、わりと消耗しながら滑走。それでもゲレンデ脇の新雪を攻めたりしながら、昼の部終了。ご飯は食べずに水分補給のみ。

長めの休憩を取った後、中ノ原ゲレンデへ。中ノ原リフトは動いてないため降りても登って来れない。その上、中ノ原ゲレンデは他ゲレンデから孤立しているため、中ノ原ゲレンデは滑走不可となっていた。


滑走禁止じゃないわけで。


人によっては滑走できないだけで、中ノ原駐車場からのだいら駐車場までの900mをネチネチ歩いて戻る根性がある人は入ってもいい、ということだ。少なくとも俺はそのように解釈

実際、今シーズン、中ノ原リフトは(多分)一度も稼動していないのに、ゲレンデには必ず数本のトラックがついていたんですよ。おそらく、中ノ原駐車場に車を停めて、のだいら側に(もう一台の車で)戻り、中ノ原の新雪を攻めている輩がいるんでしょう。まぁ、大体、目星はついてるわけですよ。某ショップ関連の某トンガった板に乗った集団に違いない。違ってたらごめんなさい。

さておき、我々も2人で2台の車なので、上記の中ノ原攻略作戦を遂行できるんですけど、車動かすのメンドクセーというのもあり、また、以前、中ノ原駐車場からのだいら駐車場へ板を持って歩いていく集団を見かけ、なーんだ歩きで中ノ原攻めてるヤツらもいるんじゃんと思ったこともあり、中ノ原-のだいら駐車場間徒歩作戦により、中ノ原ゲレンデを攻略することに。


降り続く雪のおかげで、トラック跡も目立たず、ほとんど朝イチパウダー状態。奇声をあげながら、まずは俺がドロップイン。フッカフカであった。ビッグスクエアノーズなMANTARAYがスワスワーっと新雪に浮き、バフンバフンと切り返す。むっはー!!サイコーやー!!

ノーズが浮き過ぎて後傾姿勢になったり、ターン時にテールが抜けすぎたりするように感じたのは、多分いつものクセで後ろ足を踏みすぎただけですな。セットバック80mmのハーフムーンテールっていう特性を、まだ身体が理解していない感じ。


途中で止まってシブチンを待っていると、彼もスワスワーっと浮きながら降りてくる。雪まみれになっているところを見ると一度は転倒した模様。いや、これでいいのだ、パウダーの場合。転倒しないように滑り降りるのももちろんサイコーだけど、転倒して雪まみれになるのも楽しい(這い上がるとき超疲れるけど)。


二人で残りの中ノ原下部を滑って、駐車場に到着。ここから板を持って900mの道のりを歩くわけだけど、すげー大変だった。道にも新雪が積もっててとんでもなく歩きづらい。以前見た、中ノ原駐車場から歩いてた集団は、間違えて中ノ原に入っちゃって、渋々歩いてただけじゃないのか?本当は歩けない距離なんじゃないのか?とか思いつつ、気絶する直前にやっとのだいらロッジに到着。つーかーれーたー。


休憩後、数本滑って帰宅。
サイコーに楽しかったのは、ノートラックな中ノ原を滑った一本だったが、サイコーにしんどかったのは、その中ノ原から帰還する道程であった。

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2007年1月 7日 (日)

新年会第二部

スノーボードのため、ちょっと遅刻して新年会に合流。今回のメンバーは高校時代の友人ことray氏、yasunori氏、SOU氏だ。って、前回とほとんど変わってないんですけどね。

分布も変わらず、既婚2人、未婚だが彼女がいる1人、未婚で彼女もいない1人(って俺だ!!)であり、話題も同じよーに家庭を持つということについて考察した気がする。いや、どちらかというと、何が成功で何が失敗で、そこから学ぶものは何かというか、つか、幸せってなんだっけ?的な話題…だった…ような、どうだったか。はて。

とにかく、スノーボード後のビールが美味かったのと、かなり酔っ払い、2次会で色んなスコッチの味見をし、3次会でダーツをしたのは覚えてます。

1時過ぎに(ママンの車で)帰宅。

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[07]白山一里野温泉スキー場 - ワイドスタンスなテリエ

暴風雪の中、無事に車中で過ごし、朝イチから白山一里野温泉スキー場へ、同じく隣で車中泊していた弟タカシ氏とゴゥ。

車中泊までして狙った朝イチパウダーだったが


強風のためゴンドラ停止。orz


まぁ、予想はしてたので、午前中はリフトで地味にMANTARAYで滑走。
弟タカシ氏にもMANTARAYを貸したところ、わりと良い感想をいただけた。


昼は弟の車内で昼飯。車内でお湯を沸かし(窓は開けました)カップ麺と、アルファ米の五目御飯を作って摂取。初めてアルファ米を食べた弟は、その美味さ(というか暖かさ?)に感動していた模様。今回お湯を入れる前に混ぜるのを忘れたんだけど、まぁ、美味くて良かったヨ。


午後は、閉鎖中の中ノ原ゲレンデの下の方にポコジャンを作って、VAPORでキッカーの練習。

弟のバインディングが壊れたので、MANTARAYに装着してたBURTON P1を貸したんだけど、何回も設定を間違える弟がおかしかった。左右逆につけるまではいい。その後、普段はダックなのに、後ろのバインディングの角度を間違えて前向きにセットしたのがおかしかった。


テリエだ。ワイドスタンスのテリエだ。


とにかく、車団地で準備したサブのバインがあって良かった。替えのバインがなきゃ、帰るしかないしね。

キッカーの成果はイマイチ過ぎたけど、朝イチから夕方までミッチリ楽しみましたヨ。

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車団地(カーダンチ)はどうか

今シーズンは車団地を是非やっていきたい!!ということで、予行練習。今回は、車によるフットワークの軽さではなく、車による宿泊(車中泊)を狙っただけですけど。

連泊するであろう実戦を想定して、色んなコンディションに対応するため、ボードはBURTON VAPORとGENTEMstick MANTARAYの2枚体制。連戦で乾かなかったりトラブルも考えて、ウェアは一着だけど、ゴーグル、グローブ、ブーツ等はサブも準備。その他、シュラフとかマットレスとかバックカントリーの装備とかもレガシィに積み込む。板はルーフボックスに入れて残りの荷物はカーゴルームに格納し、その横に身体を伸ばして横になるスペースをとりあえず確保。

カーゴルーム車を家に見立てると、壁は鉄とガラス、床下にも空間があり外気が流れ込むことから、厳冬期の車中泊は相当寒いと事前に聞いていたので、防寒対策として銀マットをカーゴルームに敷く。銀マットの銀色の面は湿気を遮り、反対のスポンジ面は断熱というか保温効果があるので、銀色の面を下にして敷くのが正しいらしい。銀色の面を上にすると裏面が湿気を吸ってしまい、断熱効果もなくなるとのこと。

暴風雪注意報が出ていたくらいなので、天気は最悪。強風で車は揺れるし、時おり雷も鳴っていて怖かった。車の中にいれば、雷が落ちても感電しない(ボディからタイヤを通って地面に電流が流れちゃうので中の人は大丈夫)とは聞くけど、車載の機器とか車本体のコンピュータは壊れちゃうだろうし、ルーフボックス内のボードも心配だし(そこかよ!!)、やはり不安ではあった。が、一番メンドクセーなーと思ったのは、雪で滑りやすくなった駐車場でドリフトの練習を始めたどこかのアホの車だったり。ウルセーよ!!

駐車場という車や人が集まる場所で宿泊する以上、他の(うるさい)人間が一番迷惑なんですな。orz

で、車中泊。
車内はあっという間に冷えた。けど、エアコンつけてエンジンをかけっぱなしだと、ガソリンの残量の問題はもちろんのこと、マフラーの前に雪がたまって車内に一酸化炭素が充満して死亡、なんていう事故が毎年発生しているので、当然エンジンは止める(隣に停まっていたハイエースか何かは、エンジンは切ってたけど、エアコンはついてるみたいだった。専用のバッテリーとか積んでるのかもしれない)。
ここで活躍するのがマイナス25度対応のダウンシュラフISUKA AIR 810 SHORT。十分に暖かくて、履いてた靴下を脱いだり、上着のフリースの前を開けたりして体温調節。顔の近くのポケットに携帯を入れておけるのも便利。
ちなみに、ショートモデルを選んだのは、自分の身長的にノーマルモデルだと足元に余裕ができて寒いから、であった。ISUKAによると身長170cm以下の場合はショートをお奨めするとのこと。

それから意外に寝心地を良くしたのが、ISUKAウルトラライトマットレス。レガシィのカーゴルームはフルフラットと言いながら、トランクと倒した後部座席との間に継ぎ目があって、見た目にはわずかに出っ張っているだけなんだけど、そのまま横になると背中にかなり違和感を感じる。が、マットレスのおかげで、ほとんど出っ張りを感じなかった。…いや、全く感じなかったかもしんない。
寝心地を良くする方面のグッズは、別にポータブルである必要はないので、他にもっと安くていいものがたくさんありそう。

あと、激便利だったのが、ヘッドランプ。登山の標準装備としてザックにいつも入っているんですけど、暗い車内でシュラフを広げたり着替えたりするときに、猛烈に便利だった。ヘッドラップなので、当たり前だけど視線の方向を照らすわけです。その当たり前さが非常に機能的。

というわけで、車中泊装備にはほとんど不満なく、朝までぐっすり…は眠れませんでした。まぁ、翌日のコンディションが楽しみだったのと、枕が変わると眠れないという神経質さが原因ですけど。車中泊の環境としては十分過ぎるほど快適でした。
また、今回の予行練習で細かい改善点も見えてきたような。窓の結露を取る道具とか欲しいよねーとか、保温用のバッグがあると便利かもねーとか、やっぱり低反発枕じゃないと寝れないよねー(ウソ)とか、そういうレベルだけど。

今後は、車中泊が目的にならないよう(それはそれで楽しいけどね)、車団地のフットワークの軽さを利用して、パウダーを貪欲に求めていきたいなぁ。

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2007年1月 6日 (土)

予行練習の準備

休日中にどうしても問題解決しておかなきゃいけないことがあり、休日出勤。若干不安だけど、一応の解決を見た(と思う)ので良しとしたい。


弟タカシ氏から、今夜車団地しない?とイキナリ連絡が入っていたので、帰宅してから車中泊の準備。
ここで言う車団地ってのは、単にゲレンデ近くで車中泊をし、朝イチの良コンディションを狙うっていう程度のものなんだけど、そもそも厳冬期における車中泊をしたことがないので、その予行練習も兼ねて手近な県内のスキー場でとりあえずはやってみることに。

思った以上に荷物が多くて、しかもワックスを剥がす等の準備を全然してなかったため、時間がかかる。結局、1時過ぎに今夜の宿営地である道の駅に到着。先着していた弟はもう寝てました。

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2007年1月 4日 (木)

仕事始め

2007年を占う仕事始めの日。

昨日、休日出勤しなかった影響で、いきなり深夜残業。午前1時に退社。

今年も思いやられます。

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2007年1月 3日 (水)

KEEP OUT

仕事の予定だったんですけど、ビミョーにのどが痛く、少しでもネガティブな要因があると全く休日出勤する気が起きないコンディションゆえ、出勤中止。

寝正月による正月休み最終日でした。

つか、せめて部屋の掃除くらいすりゃ良かった。散らかるというよりは、空き巣に入られたような惨状であり、立ち入り禁止の黄色いテープがそこら中に貼ってあってもおかしくないヨ。

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2007年1月 2日 (火)

新年会第一部

スノーボードから帰ってくるなり、高校時代の友人ことOHARA氏、yasunori氏、SOU氏と飲み会であった。OHARA氏とは1年半ぶりであり、光陰矢のごとしであることよ。

酸いも甘いもかみ分けた連戦連勝の猛者である我々であるがしかし、正月の飲み屋の混み具合をナメてたわけで、全然店が見つからず、飲み屋難民と化してウロウロと徘徊。最終的にジンギスカンな店に入ることができた。良かった。

で、羊肉をついばみながら、雑談。メンバーによるものなのかどうなのか分からないけど、今回はほとんど車の話はしてない気がする。終始、家庭を持つということについて考察

二次会は一次会で蹴られた某飲み屋。終始、家庭を持つということについて考察

既婚2人、未婚だが彼女がいる1人、未婚で彼女もいない1人(って俺だ!!)による考察の結果、家庭を持つことが幸せかどうかは主観によるよね、というところに落ち着いたような全然違うようなただの酔っ払い4人組であった。

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[06]スノーバレー利賀 - ビーコンゲーム

スノーバレー利賀へカズ君とゴゥ。今回もGENTEMstick MANTARAY。

本日オープンのBコースはまだ新雪…って言っても3日前のだけど…が残っていて、まずは新雪におけるMANTARAYの実力を測る…つもりが、太ももをガクガクさせながらキャッホーと新雪を堪能。なんとなく分かったのは、非圧雪バーンだとわりと素直な挙動を示すってことか。なので、思い切ってコースが取れる…気がする。

カズ君はGENTEMのINFINITYで、両サイドの壁を当て込んだり、あり得ないところでエアかましたり、やっぱさすがなわけで。ちきしょー。マジうめー。

俺も俺も俺も!!と必死でMANTARAYでついて行くんだけど、いかんせんスキルが伴わないのですぐに置いてけぼりを食らうんでした。特にアイスバーン。もう、全然ついていけない。

前向きに考えると、俺にはまだまだスキルアップする余地があるってことだな。後ろ向きに考えると、仮にスキルアップしてもその間にカズ君もスキルアップするので一生追いつけない、ということか。orz


良心的な値段の昼飯を食ってから、先日購入したビーコンことTRACKER DTSを持って駐車場脇へ。
ビーコンの使い方を簡単にカズ君に教えてもらってから、まずはカズ君のビーコンをカズ君に分からないように雪の中に埋め、俺のビーコンをカズ君に貸して、ビーコン捜索タイムアタック。開始直後、ビーコンの電源を入れたかと思いきやダッシュし、埋めたビーコンに一直線(本当は、ビーコンの特性上、ゆるいカーブでした)に猛進。一応、ビーコンを埋める際に偽装工作もしたんだけど、全く約に立たず。ビーコンを埋めた真上でゾンデ(アバランチプローブ)を取り出し、何回か刺してビーコンの位置を確認。シャベルで掘ってビーコンを発見。2分45秒。

次は交代して自分の番。カズ君と同様のプロセスだったと思うんだけど、2分57秒。結構、ビーコンの電源を入れたり、ゾンデを組み立てたりするオペレーションでもたついたり。あとは、確実にここに埋まっているという確信が持てず、結構焦ったり。

ゲームとして見ればかなり面白いし、大人数でやっても盛り上がると思うけど、実際は一生に一度でも使いたくない技術ですな。まずは雪崩にあわないように行動することが先決で、ビーコンを使った捜索っていうのは本当に本当に最終手段なわけです。けど、雪崩対策に絶対はないので、最悪の事態になったときに、より最悪の事態を免れるためには、やっぱりビーコンの扱いに慣れてなきゃいけないし、使うようなシーンが基本的にはない前提で標準装備しなきゃいけない。救命装備っていうのはそういうものかも知れないけど。
使い方を忘れないためにも、感覚を養うためにも、定期的に演習しておきたいところです。

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2007年1月 1日 (月)

[05]白山一里野温泉スキー場 - MANTARAYデビュー戦

午後から単独で一里野

元旦ってことで客が少ないだろうし、単独滑走なので迷惑をかける相手もいないし、何より2007年の滑り初め。今年のニュー板すなわち全世界のスノーボーダーの垂涎の的である最強に強まったエキセントリックなスノーボードことGENTEMstick MANTARAYのデビューにこれほどふさわしい日はないだろう!!というアレでMANTARAYの初乗りなのだ。きゃっほー。

とか、息巻いてたら白山比咩神社の初詣客による大渋滞につかまる。orz
Uターンして小松経由で一里野到着。

さらに残念なことに、新ブーツBURTON IONを忘れてしまい、05モデルのHAILを装着。まぁ、バインも今シーズンのBURTON C60じゃなくて、05モデルのP1だし、別にいいんですけど。


で、MANTARAY。まず気づいたのがよく走るボードだということ。リフト降り場とかちょっと怖いくらい。これが噂のGENTEMのソールか!!と納得。

次に感じたのは、その変な挙動。ターンの後半でグリグリグリっと旋回半径が変化する感じ。あるいは、カーヴィングしているのにエッジがずれていく感じ。なんじゃこりゃあっ!!と思わず独りで叫んでしまった。ちなみに、単独行動だったので、この一言がゲレンデで唯一発した言葉だったり。

扱いやすいと言えば扱いやすいけど、板をフラットにすると重心の位置によっては斜めに進んで逆エッジを食らいそうになり、ビミョーに不安になる。これがルーズさってことなのか?全体的に自由度が高い挙動を示すんだけど、きちんと乗れるレンジが狭いというか。パウダーではどうなるか分からないけど。とにかく、面白い板だわコレ!!変なの!!


半分くらいはニヤけながら、もう半分は想定外の挙動にビビりながら、らくらくコースをバリバリ2時間以上滑って終了。

と、ここまで書いてはやくMANTARAYに乗りたいと思っている自分に気づいた。滑りたいじゃなく、板に乗りたいと思ったのは初めてかもしれない。
なんだよコノヤロー!!今シーズンも楽しみじゃねーか!!

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新年

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2006年は怖くて振り返れません。
2007年の抱負を考える暇はなかったので、そのうち考えたいと思います。

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