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2007年2月 3日 (土)

[13]白山一里野温泉スキー場 - 変態ライン

金曜日に「明日パウダーっぽいので滑りに行きませんか」っていうカズ君のお誘いを断る理由は何一つないって言うか直前まで土曜日の予定が決まってない独身三十路男はどうなんですかお客さん!!


というアレで8時ちょっと過ぎにカズ君と白山一里野温泉スキー場に到着。当然、木曜日のようなパウダーヘヴンを期待してたわけですが、


がびーん!!エキサイトゲレンデ全体にピステンかかってるヨ!!orz


というわけで、パウダーは中ノ原メインで。と言っても土曜日の競争率は凄まじく、あっという間にパウダー食われまくり。まぁ、その辺はあまり気にしないというか、脇に残ってる残り物の新雪を大事にいただく。次いでのだいら第一リフト下。少し残っている荒れた新雪を積極的にいただく。


パウダーが食えなくなってくると、今度はチャレンジコースの脇のツリーラン。と言っても、去年とは違い、かーなりブッシュが出てて、エントリするのも一苦労。板を外してパドリング(?)しながら進入路を探し、選択肢の少ないラインをブリッブリッと滑る。


一瞬のオープンバーンに賭け、未開の地を開拓するフロンティア精神。


と言えば格好いいけど、実際は斜面がキツく、なかなか思ったラインに乗せられず、雪が少なくて斜面変化が大きいため、何回も頭から新雪に突っ込みましたよ。

それにしても、さすがはカズ君なわけで。選ぶラインが変態。いやいや、先の見えないその斜面でそのラインはありえませんから!!
なんというか、スピードコントロールがすげぇ上手いし、だからこそあの変態ラインに乗れるんだな、とか後ろから見てて何度も思いましたヨ。

中ノ原脇のツリーランも試してみたけど、やはり何度も転倒し、思ったラインには乗せられず、先行するカズ君はスイスイと木の間を抜け、変態ラインを刻む。

むききー!!
俺もいつか!!
変態になってやる!!

イマイチMANTARAYに乗れなかったけど、荒れパウダーあり、ピステンバーンあり、ツリーランあり、(カズ君のみ)変態ラインありのバラエティに富んだ一日だった。

へんたーい!!ファイッ!!オー!!

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コメント

リスキーな斜面をクリアするのは快感。
そしてトラックのラインはひとつのアートではないかと。
ステキな変態になってくれ。

投稿: カズ | 2007年2月 7日 (水) 23:18

>カズ殿
>トラックのラインはひとつのアート
なーるほどねー。
あんまりトラックのラインを意識して滑ったことはないなぁ。
カズ君の流れるようなラインを目指して変態になります!!

投稿: kyow | 2007年2月 8日 (木) 12:34

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