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2007年2月12日 (月)

[15]白山瀬女高原スキー場 - 残念な相似形

単独スノーボードの予定だったんだけど、一晩寝て頭がスッキリしたら、なんとなーく昨日のヘボさ加減から課題を見出したような気がしたので、フテ寝予定だった弟タカシ氏を誘って白山瀬女高原スキー場へ午後からゴゴゴー。

下山道であるパノラマコースに直行し、ハイクアップしながらひたすらキッカーに入る。DVD用ではなく、フォームチェックのためにビデオ撮影もして、分かったことと言えば恐ろしいほど二人のフォームが似ている点であった。ダメなとこまで完璧な相似形であった。


ダメだダメだダメだ!!
このままじゃ今シーズンもダメであり、今シーズンもダメなら来シーズンからスノーボードをやめてしまうかもしれない。


限界まで追い込まれた答えが、そうだ、フロントフリップ、いこう。だったので、ゲレンデ端の落ち込み地形を使ってフロントフリップの練習。っていうか、死にますよ、首の骨がポキッと折れますよ、と思った。


「そうだ、天国、いこう。」


とか言ってる場合じゃねー。

死にかけた所でパトロールの人達が何人も来てタイムアップを宣言するので、荷物まとめて下山。


半日でゴンドラに一回乗ったきり、というのはさておき、弟んちに戻って反省会。

結局、基本ができてないんだよな、俺たちという残念な結論であったが、すなわち基本を身につければイケるということであり、やるべきことが絞られて気が楽になったら良かったのだが、実際は、もう10年以上スノーボードをしているのに今さら基本が身につくのか?というネガティブ方面の考察が支配的なことだなぁ、と思った。

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