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2007年2月18日 (日)

関西の結婚式は漫才か

ティージマの結婚式と披露宴に出席。
またしても直前にビデオカメラ特派員の大役を仰せつかる。

ティージマ…キミね、何も考えてないとか、楽天主義とか、そういうのじゃなくてですね、単に段取りが悪い子なんじゃないかと思うわけですよ。
シブチンのスピーチは、例え噛もうが、読み間違えようが、その場には残らないけど、俺が撮った映像はずっと残るじゃねーか。しかも挙式と披露宴をずっと撮れだと?マジかよー。緊張するじゃんよー。

式前にビデオカメラの使い方をソッコーで覚えて、いざ挙式へ。手のひらを汗で湿らせつつカメラマンに専念。シブチンの「証人宣言」もバッチリ記録。これでずっと残るぜ。ふふ。

披露宴に入ってからは、進行を妨げないように、かつ、引きの映像ばかりだとよく分からんというスノーボード映像を撮った経験を生かして臨場感が(できる範囲で)出るように構図を工夫しつつ、緊張しながら撮影。ちょっとした合間にテーブルに戻って食事。後半はさすがに疲れてきてシブチンと交代。シブチンは各テーブルに突撃取材してました。うはは。


それにしても良い式であり、良い披露宴でした。
関西の結婚式ゆえに空気を読めないサムいギャグに無理やり笑わなきゃいけないんじゃないかとか二言目にはボケなきゃいけないんじゃないかとか全ての会話が漫才で成立しているんじゃないかとかいう強迫観念があったんですけど、全て杞憂に終わりました。雰囲気良く進行したし、盛り上がるところは盛り上がって、新婦友人のピアノの生演奏とか俺ってば泣きそうになっちゃったし、新郎は緊張で顔が強張ってるし。


ビデオカメラ撮影という大役がなければもっと楽しめたのにとか思った。(ウソ)


で、何が一番困ったかと言うと、新婦がですね、いや初めて顔を見たわけですが、そのティージマの奥様がですね、これまたやたらと美人なんですヨ。ティージマにはもったいないと断言できるほどの。

独身で彼女のいないシブチンがもう、すげープレッシャー受けちゃって。
ティージマ、ハードル上げたなぁ、と。あとから結婚する(予定の)身にもなれ、と。
まぁ、その気持ちは良く分かる。そのくらい美人で可愛らしく性格も良さそうな奥様だったわけで、俺なんかもう、軽くファンだからね。サインください。マイミクになってください。


で、同じく独身で彼女のいないエスミズと俺が、シブチンほどのプレッシャーを受けなかったかような気がするのは、なんつーか、俺たち結婚とか無理くね?的な悟りを開きつつあるからかもしれない。負け犬とでも何とでも呼びやがれい。


直前の大役の任命を受けなかったエスミズがなぜか終始緊張していたというのはさておき、帰りのJRのホームでシブチンがポツリとこぼした次の一言に、本日の結婚式の全てが集約されていると言えよう。


それにしても嫁さん可愛かったな…

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コメント

いきなりすいませんが、apeのことなんですけど管理人さんはフェンダーレスキットをつけていらっしゃいますが、どこのメーカーのものですか?それとフェンダーレスキットをつかえばウィンカーの位置をかえることはできますよね?

投稿: すいません | 2007年2月25日 (日) 23:32

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