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2007年3月21日 (水)

[22]スカイ獅子吼 - コスり系中心

10年以上前、どっかの車のCMで「くうねるあそぶ」というキャッチコピーが流れてたと思うんですけど、たった今、「食う、寝る、遊ぶ」だと気づきました。どうでもいいですかそうですか。

というアレで、スカイ獅子吼にて弟タカシ氏と撮影会。この時期の獅子吼ってことで、ほとんど貸し切り状態でした。お目当ては豊富なアイテムだったんですけど、生き残っているキッカーは奥のデケェヤツだけで、残りのキッカーは土台だけになり、雪も被ってませんでした。

で、やたらとエントリーが楽チンなボックスを見つけて、バックサイドボードスライドが初めて(自分なりに)上手く出来たので狂喜乱舞。というわけで擦りを中心に撮影。弟はフロントサイドボードスライドにも果敢に挑戦し、バッチリ成功してました。が、ノーズプレスで前方に転がって転倒した弾みで腰(のプロテクターの隙間)をあろうことかボックスの角で激烈に打ちつけ悶絶。バッチリ映像に収めたので、安心してください。弟の腰にできた綺麗なアザを見て、ボックスも侮れないな、と思ったり。

撮影開始後、タカオ到着。タカオのバックサイドボードスライドのテールプレス(?)とかも撮ったあと、キッカーへ。が、昼になって気温も上がり、前日にわりと念入りに高温用のワックスを塗りこんだにもかかわらず、ぜーんぜん滑りやがらねぇのでした。
弟のテーブル越えの映像を残した後、俺の挑戦だったんだけど、アプローチを全チョッカりしてもテーブル落ち。結構な高さからフラット落ちするので衝撃を吸収し切れず、膝はミシミシ鳴るし、着地後跳ねてランディングバーンに落ちるし、もうダメやってところで、弟がタイムアップ。滑らんし、俺らも帰るか…って思ってリフトに乗ってたらスキー場の人が塩を撒いてたので、もう2本チャレンジして、2本目でなんとかテーブル越えを達成。良かった。

タカオはずいぶん長いこと尻痛に悩まされてて、今回はキッカーは断念。俺も昨シーズンは右足付け根の痛みに悩まされ続けたし、このところ立て続けに左肩右脇腹と打撲したり捻挫したりしてるので、怪我には気をつけなきゃな。けど、あまりにもリスクを回避しすぎると、チャレンジができなくなっちゃうわけで。その辺のバランスが難しい。

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