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2007年3月

2007年3月31日 (土)

召集令状

実家から召集がかかって、家族で飲み会。

超貴重な週末がつぶれるので、土曜日の夜とかに実家に帰るのはマジやめて欲しい。特にスノーボードシーズン中は。

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2007年3月30日 (金)

若手の集い

昨日の飲み会に参加していた後輩君や後輩さんが"若手の集い"なる秘密の飲み会を開催するらしい。もちろん、自分はすでに若手ではないので、…いわゆる若手芸人における最古参のような立場なので、このような集いに参加する資格はないんだけど

  1. 当初予定より参加可能なメンバーがかなり減った
  2. 財源が確保できない
等の理由で、お誘いを受けたため、参加。二つ目の理由がビミョーに気になる。


それにしても、若い人達と飲むのは楽しいですな。


という表現がすでに若手ではないわけですが。かと言って、中堅かといわれるとそんなこともなく。

今ひとつ会話が弾まなかったり、場が盛り上がらなかったりしたんですけど、まぁ、ジェネレーションギャップということで…。少なくとも、以前一緒に仕事をしたことがある後輩君や後輩さんは、それなりに楽しんでいるように見えたので、良しと…させて…ください。orz


二次会はダーツバーに行き(相変わらずダメダメでした)、タクシーで帰宅。

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2007年3月29日 (木)

苦をともにする

一時期、苦楽をともにした…じゃなくて、苦をともにした派遣社員さんの送別会を兼ねた他プロジェクトの打ち上げに参加。

(自分がプロジェクトメンバーではないので)参加者に新鮮さと若干の居心地の悪さを感じつつ、でも以前お世話になった方々ばかりでもあるため、妙な懐かしさも感じつつ、楽しくアルコールを摂取。

みんなとのの会話の中で、なんとなく会社が変わり始めたなぁとか思った。良い方向に変わり始めていると思いたい。

終電で帰宅。

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AED

会社にAEDが設置されたみたいですけど、使いたくないですな。

もちろん使われたくもないですが。

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2007年3月25日 (日)

地震ゆえフテ酒

カズ君と9時半ごろ金沢セイモアスキー場に到着。駐車場で弟タカシ氏待っていたら、フラフラとカズ君のフォレスターが揺れ始める。スバルの水平対向はアイドリング中に車体が揺れることがあるので、それだと思っていたんだけど、全然揺れが止まらない。車外を見ると、ロッジから人が何人も飛び出してくる。

地震!?

9時42分。後に能登半島地震と名づけられる震度6強の地震にスキー場の駐車場で遭遇

川のすぐ横の駐車場に車を停めてあったので、すぐに山側に移動し、小松から鳥越を越えて来るであろう弟に携帯で連絡を取ろうとするんだけど、全く繋がらない。山の麓のため、カズ君の車のTVも映らず、とりあえず、リフトも動いているのでウェアに着替えることにする

10時過ぎに9時43分に発信された弟からの携帯メールを受信。どうも地震で目が覚めたらしく、ソッコーでスキー場に向かうとのこと。一安心し、もう15分ほど待つと弟到着。
弟は4Fに住んでいるためか、結構揺れたらしく、タンスは倒れないように押さえたけど、TVはもうちょっとで床に落ちそうになり、鏡が割れたり、(使わなくなって飾ってある数枚の)スケートボードのデッキも台座ごと倒れて台座が壊れたり、飼ってるウサギがキョトンとしてたり、結構大変だったらしい。寝起きを地震に襲われたのに、スノーボードの待ち合わせ時間に遅れたという理由でソッコー出てきた弟が偉いのかアホなのかよく分からない。

で、小雨になるのを待って、いざリフト乗り場へ…と思ったら、リフトのにいちゃんに余震があるので12時でリフト止めますとか言われたり。あと15分しかないじゃん。


仕方がないので、リフト券を払い戻して白山一里野温泉スキー場へレッツゴー。スノーボードに関してはしぶとい。


で、一里野に向かう途中、車のTVで内閣総理大臣が地震の会見を行なっているのを観て、ビミョーに地震の規模の大きさにビビる。未だに実家にも連絡がつかないし、部屋のパソコンとかモニタとかテレビとか壁に立て掛けてあるスノーボードの板3枚とか、確かに気になるといえば気になる。

弟には実家の様子を見てもらって、カズ君と自分はそれぞれ帰宅。


部屋の中は嵐が通り過ぎたかのような酷い有り様になってました。


って、普段から酷い有り様であり、詳細に調査した結果、まな板が倒れた弾みでビールの缶が台所に落ちていたのと、部屋に立て掛けてあったスノーボードの板が少し傾いていた程度の被害と判明。でも、せっかくの機会なので、部屋を少し片付ける。
実家にも連絡がついたんだけど、特に被害はなかった様子。

夕方、カズ君から連絡があり、弟も呼んで飲み会。地震のためスノーボードに行けない休日ゆえフテ酒。っていうかスノーボード酒。深夜2時過ぎに就寝。

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2007年3月24日 (土)

[23]金沢セイモアスキー場 - 練習日

金沢セイモアスキー場にて弟タカシ氏とキッカー練習日。

弟は黙々とオーリーの練習をしてました。そして着実に何かを掴んでいった様子。

俺はオーリーやってみたりFS180やってみたりFS360に挑戦してみたり。集中力を欠きながら、それでもむむっ!!これは初めて!!といううまく説明できない感触を掴んだり…掴まなかったり。

右のバインディングをはめようとすると、この辺で痛めた右脇腹っていうか右胸が痛い。徐々に悪化してる気がする。

14時半にはがひどくなってきたため、切り上げ。

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2007年3月23日 (金)

半減期

ちょっと古い記事ですが

技術者の知識の半減期は5年になる(/.-J)

より、

技術者の知識の「半減期 (half life)」が近いうちに5年になり、 技術者が持つ知識の半分が5年で時代遅れになってしまう時代がくるという。
キツいね、これ。5年前に修得した技術のうち、現在、半分くらいは使い物にならない、と言い換えられるわけで、実感として確かにそうかもって思えるし。

すなわち、常にスキルを磨かないと、5年で技術者として半減期を迎えてしまうということであり、仕事で使わないにしても、業界の動向や最新の技術には敏感でいなきゃいけないね、なんていう話を、この記事を知った当時、朝のグループミーティング(朝会)でしたんですよ。まぁ、プロジェクトメンバーの反応はイマイチだったわけですが。


ところで、俺はどうなんだろ。なんとか惰性であと3年くらいは技術者として生きていけ……ない気がする。このままでは。

だいたい、今後も技術者として生きていくのか?
無理な気がするなぁ。無理なら無理で、違う道を見つけなければならないわけだよなぁ。

難儀な仕事に就いちゃったかね。(気づくのが遅い)

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2007年3月21日 (水)

[22]スカイ獅子吼 - コスり系中心

10年以上前、どっかの車のCMで「くうねるあそぶ」というキャッチコピーが流れてたと思うんですけど、たった今、「食う、寝る、遊ぶ」だと気づきました。どうでもいいですかそうですか。

というアレで、スカイ獅子吼にて弟タカシ氏と撮影会。この時期の獅子吼ってことで、ほとんど貸し切り状態でした。お目当ては豊富なアイテムだったんですけど、生き残っているキッカーは奥のデケェヤツだけで、残りのキッカーは土台だけになり、雪も被ってませんでした。

で、やたらとエントリーが楽チンなボックスを見つけて、バックサイドボードスライドが初めて(自分なりに)上手く出来たので狂喜乱舞。というわけで擦りを中心に撮影。弟はフロントサイドボードスライドにも果敢に挑戦し、バッチリ成功してました。が、ノーズプレスで前方に転がって転倒した弾みで腰(のプロテクターの隙間)をあろうことかボックスの角で激烈に打ちつけ悶絶。バッチリ映像に収めたので、安心してください。弟の腰にできた綺麗なアザを見て、ボックスも侮れないな、と思ったり。

撮影開始後、タカオ到着。タカオのバックサイドボードスライドのテールプレス(?)とかも撮ったあと、キッカーへ。が、昼になって気温も上がり、前日にわりと念入りに高温用のワックスを塗りこんだにもかかわらず、ぜーんぜん滑りやがらねぇのでした。
弟のテーブル越えの映像を残した後、俺の挑戦だったんだけど、アプローチを全チョッカりしてもテーブル落ち。結構な高さからフラット落ちするので衝撃を吸収し切れず、膝はミシミシ鳴るし、着地後跳ねてランディングバーンに落ちるし、もうダメやってところで、弟がタイムアップ。滑らんし、俺らも帰るか…って思ってリフトに乗ってたらスキー場の人が塩を撒いてたので、もう2本チャレンジして、2本目でなんとかテーブル越えを達成。良かった。

タカオはずいぶん長いこと尻痛に悩まされてて、今回はキッカーは断念。俺も昨シーズンは右足付け根の痛みに悩まされ続けたし、このところ立て続けに左肩右脇腹と打撲したり捻挫したりしてるので、怪我には気をつけなきゃな。けど、あまりにもリスクを回避しすぎると、チャレンジができなくなっちゃうわけで。その辺のバランスが難しい。

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2007年3月18日 (日)

[21]スノーバレー利賀 - 過去に囚われないということ

カズ君、弟タカシ氏とスノーバレー利賀にて撮影会。

わりと好評価が得られた昨シーズンのスノーボードDVD"GO APE OVER SNOWBOARDING 3"だけど、今シーズンの"GO APE 4(仮称)"は、"3"に囚われないようにしたいとの思いがあったり。"3"と同じようにやってても"3"の猿真似になるだけじゃないか、と。
もちろん、"3"と同じことをよりスタイリッシュに、あるいはよりハイレベルでこなしていくということは絶対に必要で、そこには成長の証が存在し、最低限クリアしなければいけない目標なんだけど。

というようなことをカズ君も考えてたらしく、キッカーばかりじゃなくてスノーボードの楽しさが伝わるような、ちょっと変わった映像も欲しいよね、という話を前からしてたり。ま、キッカーに関しては、俺は全然成長してないってのもあるんですけど…。


で、フリーランとかグラトリとかジブとか撮影。

ジブに関しては、頼むから次の一回で成功してくれ!!失敗しても(フレームから)切れてくれ!!ってな気持ちで毎回入ってたんだけど、その点に関して弟に怒られたり。そうじゃねえだろう、と。練習して上手くなって成功した姿を映像に残せ、と。その通りであり、反論の余地はありません。ジブはすごく苦手意識が強いんだけど、せめてもう少し余裕を持ってアイテムに入れるように練習すべきですな。

一応、2連キッカーでも撮影したんだけど、今ひとつキッカーのRと速度が合わず、ほとんどストレートでした。

果たして、"3"に囚われない映像ができたかどうかは、出来上がった映像を観てのお楽しみということで。orz

キッカー以外で遊ぶのは、それはそれで面白かったんだけど、それにしても最低限クリアしなければいけない目標であるキッカーをもうちょっとなんとかしなきゃなぁ。

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2007年3月17日 (土)

自覚すべき

休日出勤。

隣のプロジェクトのリーダーさんに、「なんでkyow君だけ出勤してんの?」と聞かれ、「仕事ができないダメな子なので」と返答。しかしその隣のプロジェクトで出勤しているのはそのリーダーさんだけだったので、もしかしたら失礼な返答だったかもしれない。とか考えすぎ?

あと、心配事が多い。アレコレ考えてると「ダメだ!!俺が面倒見なきゃ!!」とか思ってしまう。

面倒見ても何も変わらないことを自覚すべき。

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2007年3月13日 (火)

撮影手法勉強会

21時半ごろ、弟タカシ氏から連絡。当然、仕事中なわけですが。

って、なんで21時半に仕事してやがんだよバカヤロー!!アフォー!!

で、連絡の内容はスノーボードDVD用のビデオ撮影してるけど、実際どういう映像が撮れてて、どういう手法で撮影するとより最高か研究したいので今から行ってもいい?ということであった。

偉い。
偉すぎる。

どこまで勤勉なのだ我が弟よ。

それに比べて俺ってヤツぁ溢れんばかりの才能と感性に溺れて(ウソ)慢心してたヨ。反省。

さておき、小松から津幡にいらっしゃる実弟の人なので、到着は余裕で23時過ぎであり、その間になんとか仕事を片付けようと思ったら片付かず、23時半になってようやく退社。アパートに戻ったら弟は到着してました。スマン。


すでに深夜であり、明日の仕事にも影響しちゃうので、とっとと撮影した映像を二人して研究。こうやって見てみると結構思っていた映像とは違ったり、撮影者によって「イケてる!!」と思っているアングルに差異がありそうだということに気づいたりして、わりとビビる。自分が撮った映像も、集中力が切れているときのは明らかにテキトー感が出てたりするし、こういう演出は編集時にやるんじゃねーの?と思える映像があったりして、良く言うと撮影者によってバラエティに富んでいるんだけど、悪く言えばさて、コレどうやって使えばいいんだ?と悩みそうな映像が多いと思った。

二人で映像を見ながらコレはこういう風に撮ったら良かったとか、なるほどこの角度はイケてるとか、品評会というか勉強会。いろいろ発見もあったので、今後に生かしていこう。

まぁ、イケてる映像を撮る前に、イケてるライディングを実践するのが先なんだけど。イケてるライディングができない以上、撮影でカバーするしかないところが最大の弱点なんだよな。分かってるって。

弟氏は泊まり。2時過ぎ就寝。

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2007年3月11日 (日)

[20]たいらスキー場 - GENTEM試乗会

INDYとMANTAたいらスキー場にてGENTEMstickの07-08モデルの試乗会にカズ君と参加。

ボード試乗会への参加自体が初めてであり、若干興奮気味にスキー場に到着。

従来モデルより短くなったツインチップモデルことINDEPENDENTは絶対チェックだしもう予約するし背中を押してもらうために試乗だし!!と鼻息荒く受付を済ませ、ソッコーでINDEPENDENTに試乗。が、残念ながら、自分のスキルではふーんフツーに乗れるなぁという感じであまり感動がなかったり。残念。

続いて女性や体重軽めのライダー向けにチューンされたFALCONに試乗。最近、体重が増えてきたとは言え、平均からすると多分軽めだと思うんですよ、ワタクシ。で、FALCONだけど細めのシェイプに心許無さを感じつつも、INDEPENDENTにはなかったGENTEMstickっぽさを感じたり。まぁ、GENTENstickっぽさって何だよって言われると、正直よく分からんのですが、なんというか、楽しめる乗り味なんですな。選択肢としてありかもしんない、という感じ。

一応、INDEPENDENTとFALCONの2機種に乗れれば良かったんだけど、GENTEMのフラッグシップモデルであり、ニセコあたりで乗っているライダーは「アイツの滑りどうなのよ?」的な視線を感じるとの噂であり、俺なんかが軽い気持ちで乗っちゃダメな板ことTTを発見。せっかくの試乗会なので、乗っちゃう?どうすんの俺?どうすんの!?とか、TTと言えども単なるスノーボードであり神格化するのはどうか!?とか、しかしTTはTTなのでやはり凡人には近寄りがたいオーラを感じるっていうか眩しくて見えない!!とか色々考えた挙句、乗ってみた。キャッホー。結局、軽い気持ちでライディング。カッフン。
で、滑り出した瞬間から、「この乗り味はクセになるな」という直感。ドリフトターンでは面白いようにクリンクリンと回頭し、フツーの板を二輪車と考えるとTTは一輪車なのかっ!!というか、雪面との接点が点なのかっ!!というか、よく分かりません。ヒジョーに大雑把に言うと、初めてMANTARAYに乗ったときと同じような感覚を、より強烈に感じた気がする。

うっはー、コレおもすれー!!スッゲー操作しやすーい!!とか思いつつ、最後の緩斜面で調子に乗ってカーヴィングをしてみる。勢いをつけてヒールに加重し、雪面からのGに耐えるために両足を踏み込む。TTは期待した軌跡でカーヴィング…せず、直進し、踏み込んだ力がすべて抜け、ワケも分からないままバランスを崩し、肩が脱臼したかと思うほど激しく左腕を雪面についた直後に転倒。

立ち上がりながら、「膝を絞って曲がる」とKAIZAN2702.の店長に教えてもらったことを思い出したり。遅いし。

よく見ると、確かにサイドカーブがあまりなく、板を自分でしならせてRを作らないとカーヴィングできないよな、っていうシェイプをしてる。この辺のクセ(?)がTTをTTたらしめている所以か。

TTに乗って強烈な印象を植えつけられたのと同時に、やっぱり俺にはまだ早いな、と実感したところで、最後にもう一回INDEPENDENTに試乗。なーんか、1回目に乗ったときはガンメタみたいな色に見えたけど、今度のINDEPENDENTは黒っぽい紫色だなとか思いつつ、深くは考えないでライディング。TTの後だからか、いたってフツーの乗り味であり、新鮮味は感じなかったり。でもこのシェイプはやはりイケてるしハッタリが効くなぁとかニヤけつつ試乗会を終了。


ちょっと休憩を取ってからカズ君とややハイテンションでスキー場をグリグリっと滑り、終了。今回はMANTARAYを持って行ったんだけど、やっぱ面白いわ、この板。MANTARAYと同じ系譜のINDEPENDENTはTTの印象が強すぎて地味に感じちゃったけど、やっぱ来シーズンはINDEPENDETなのかな。


それにしてもINDEPENDENTの色の違いが気になるなぁとか思って、後から調べたら、07-08シーズンはINDEPENDENT STICK 154 POOL DECKっていう機種が増えたってことが判明。

なにー!?

てことは、片方が従来のINDEPENDETより短くなったINDEPENDENT STICK 154で、もう片方が「よりゲレンデやパークなどでの操作性が向上したツインチップモデル」なINDEPENDENT STICK 154 POOL DECKなのかーっ!?

…どっちが、どっちだ!?orz

そういえば、「インディのプールデッキの方…」みたいな会話を聞いた気がする。orz

せっかく両機種とも乗ったのに、乗り比べてなかった…。というか、違いが分からなかった…。orz

まぁ、来シーズンはやっぱりINDEPENDENTを買うわけですけど、買うならPOOL DECKの方だな。違いも分からず乗ってたけど。orz

ちなみに、脱臼したかと思った左肩は捻挫してたり。orz

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2007年3月10日 (土)

[19]金沢セイモアスキー場 - 続撮影会

カズ君、タカオ、弟タカシ氏という、山猿メンバーの今シーズン初の全員集合による撮影会@金沢セイモアスキー場

今回はパーク以外でも撮影を行なったんだけど、やっぱり広い場所での撮影は難しく、ライダーを追従するので精一杯。

逆にパークでの撮影はほぼカメラ固定で良いはずで、きちんとカメラテストをすればそれなりの構図で撮れるはずなんだけど、意外にカメラマンによって個性が出てたり。

滑りの方は相変わらずダメであった。弟がボックスに挑戦しているのを見て、自分も挑戦してみたけどダメであった。(弟はメキメキと上達してたけど)
ダメなりにボックスで何度も転倒し、何度も腰を打ちつけ、迫力のあるNG転倒映像ができたかと思えば、意外に"引き"で撮影されており、迫力ゼロで残念であった。

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2007年3月 9日 (金)

すばらしい日々

ふと、先日の旧友の結婚式を思い出し、彼らの明るい前途を思い浮かべ、すごくいい気分になった。

と、同時に脳内BGMとして、UNICORNの「すばらしい日々」が流れ出した。

♪すばらしい日々だ
♪ちからあふれ
そう、俺はいま、力に溢れている。
仕事とか残業多くてキツくて辛くてしんどくて同期はみんな転職していくけど、何とかやっていける。
確信はないけど、目前には素晴らしい日々が広がっている気がする。
すげー前向きな気分だ。
これほどポジティブな気持ちになったのは久しぶりだ。

脳内BGMは続く。

♪すべてを捨てて僕は生きてる
すべてを捨てて…僕は生きて…る?

え…?ちょっ?

512秒ほど歌詞の意味を考え、その意味を理解して、動揺し、パニックに陥って、猛烈に凹んだあと、頭のもやが晴れすっきりと冷静になった。

そうか。
すべてを捨てて生きていたのか。
納得。

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2007年3月 4日 (日)

[18]金沢セイモアスキー場 - 下手な鉄砲

弟タカシ氏と金沢セイモアスキー場のパークへ直行。またしても撮影会であった。が、昨日の今日であり、成長してるわけもなく、相変わらずぜーんぜんイケてないまま終了。

昨シーズンは、イケてない中でも一応見せ場となるシーンがいくつかあったつもりなんだけど、今シーズンはそれが全然ない。すべての映像がぱっとしない。
もともと下手な鉄砲であり、数打ちゃ当たる作戦なわけで、昨シーズン、かなり粘り強くアタックし粘り強く撮影しないとDVDを作るほどの映像が撮れないということは学習したはずなのに、この有り様。俺ってヤツぁなんてダメなんだ。ダメすぎる。

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2007年3月 3日 (土)

[17]金沢セイモアスキー場 - 取り得のないダメな子

カズ君、タカオ、後輩であるyanagiと4人で、スノーボード会。毎年、我々が主催している恒例行事こと全社スキー&スノーボード企画は、主力メンバーが仕事で忙しく、また暖冬で精神的な余裕もなく、今年は無理っぽい予感。それでも、会社のスノーボードクラブで参加者を募り、軽めの行事としての既成事実を作っちゃおうじゃないか、という気持ちでいたんですけど、結局いつものメンバーにyanagiが加わっただけでした。まぁ、業界的に(?)休日出勤等が多く、なかなか会社のメンバーで休日に集まるのは難しかったりするわけですが。

さておき、金沢セイモアスキー場に10時集合…の予定が目が覚めたら9時半であり、11時半に到着。大変申し訳ない。暖冬のせいか、仕事のせいか、とにかく朝起きれない昨今でした。

他のメンバーと合流し、ウォーミングアップしたところで、昼食。午後からパークにチョビっと入って、軽く撮影など。相変わらずカズ君のストレートはハイエアーだし、タカオは安定して360回って、さらにジブがかーなり上手くなっててビックリした。

どうしよう。俺ってばキッカーもダメならジブなんて猛烈にダメだし、全く取り得のないダメな子なのかっ!!

生きている意味が本気で分からなくなってきた。

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