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2007年3月13日 (火)

撮影手法勉強会

21時半ごろ、弟タカシ氏から連絡。当然、仕事中なわけですが。

って、なんで21時半に仕事してやがんだよバカヤロー!!アフォー!!

で、連絡の内容はスノーボードDVD用のビデオ撮影してるけど、実際どういう映像が撮れてて、どういう手法で撮影するとより最高か研究したいので今から行ってもいい?ということであった。

偉い。
偉すぎる。

どこまで勤勉なのだ我が弟よ。

それに比べて俺ってヤツぁ溢れんばかりの才能と感性に溺れて(ウソ)慢心してたヨ。反省。

さておき、小松から津幡にいらっしゃる実弟の人なので、到着は余裕で23時過ぎであり、その間になんとか仕事を片付けようと思ったら片付かず、23時半になってようやく退社。アパートに戻ったら弟は到着してました。スマン。


すでに深夜であり、明日の仕事にも影響しちゃうので、とっとと撮影した映像を二人して研究。こうやって見てみると結構思っていた映像とは違ったり、撮影者によって「イケてる!!」と思っているアングルに差異がありそうだということに気づいたりして、わりとビビる。自分が撮った映像も、集中力が切れているときのは明らかにテキトー感が出てたりするし、こういう演出は編集時にやるんじゃねーの?と思える映像があったりして、良く言うと撮影者によってバラエティに富んでいるんだけど、悪く言えばさて、コレどうやって使えばいいんだ?と悩みそうな映像が多いと思った。

二人で映像を見ながらコレはこういう風に撮ったら良かったとか、なるほどこの角度はイケてるとか、品評会というか勉強会。いろいろ発見もあったので、今後に生かしていこう。

まぁ、イケてる映像を撮る前に、イケてるライディングを実践するのが先なんだけど。イケてるライディングができない以上、撮影でカバーするしかないところが最大の弱点なんだよな。分かってるって。

弟氏は泊まり。2時過ぎ就寝。

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