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2007年3月25日 (日)

地震ゆえフテ酒

カズ君と9時半ごろ金沢セイモアスキー場に到着。駐車場で弟タカシ氏待っていたら、フラフラとカズ君のフォレスターが揺れ始める。スバルの水平対向はアイドリング中に車体が揺れることがあるので、それだと思っていたんだけど、全然揺れが止まらない。車外を見ると、ロッジから人が何人も飛び出してくる。

地震!?

9時42分。後に能登半島地震と名づけられる震度6強の地震にスキー場の駐車場で遭遇

川のすぐ横の駐車場に車を停めてあったので、すぐに山側に移動し、小松から鳥越を越えて来るであろう弟に携帯で連絡を取ろうとするんだけど、全く繋がらない。山の麓のため、カズ君の車のTVも映らず、とりあえず、リフトも動いているのでウェアに着替えることにする

10時過ぎに9時43分に発信された弟からの携帯メールを受信。どうも地震で目が覚めたらしく、ソッコーでスキー場に向かうとのこと。一安心し、もう15分ほど待つと弟到着。
弟は4Fに住んでいるためか、結構揺れたらしく、タンスは倒れないように押さえたけど、TVはもうちょっとで床に落ちそうになり、鏡が割れたり、(使わなくなって飾ってある数枚の)スケートボードのデッキも台座ごと倒れて台座が壊れたり、飼ってるウサギがキョトンとしてたり、結構大変だったらしい。寝起きを地震に襲われたのに、スノーボードの待ち合わせ時間に遅れたという理由でソッコー出てきた弟が偉いのかアホなのかよく分からない。

で、小雨になるのを待って、いざリフト乗り場へ…と思ったら、リフトのにいちゃんに余震があるので12時でリフト止めますとか言われたり。あと15分しかないじゃん。


仕方がないので、リフト券を払い戻して白山一里野温泉スキー場へレッツゴー。スノーボードに関してはしぶとい。


で、一里野に向かう途中、車のTVで内閣総理大臣が地震の会見を行なっているのを観て、ビミョーに地震の規模の大きさにビビる。未だに実家にも連絡がつかないし、部屋のパソコンとかモニタとかテレビとか壁に立て掛けてあるスノーボードの板3枚とか、確かに気になるといえば気になる。

弟には実家の様子を見てもらって、カズ君と自分はそれぞれ帰宅。


部屋の中は嵐が通り過ぎたかのような酷い有り様になってました。


って、普段から酷い有り様であり、詳細に調査した結果、まな板が倒れた弾みでビールの缶が台所に落ちていたのと、部屋に立て掛けてあったスノーボードの板が少し傾いていた程度の被害と判明。でも、せっかくの機会なので、部屋を少し片付ける。
実家にも連絡がついたんだけど、特に被害はなかった様子。

夕方、カズ君から連絡があり、弟も呼んで飲み会。地震のためスノーボードに行けない休日ゆえフテ酒。っていうかスノーボード酒。深夜2時過ぎに就寝。

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