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2007年4月

2007年4月30日 (月)

[26]立山 - ハイクアップ三昧

GENTEMな人たち4時起きで5時に小矢部に集合し、カズ君、弟タカシ氏と立山へ。6時半前には立山駅に到着し、いざ立山バックカントリーへ。

今回は先日購入したスノーシューことMSR Lightning Ascentの実戦投入であり、その使用感は!!フツーでした。いや、フツーということは、ある意味自分の中での比較対象であるDenali Ascentの能力が高いということかもしれないわけだけど。
若干感じた違いは、フレーム全体がトラクションブレードになっているためか、足を八の字にしてハイクする際に、Denaliよりトラクションがきちんとかかる気がした点。それからDenaliでは4本あるバインディングのストラップが、Lightningでは3本になっていて、思いのほか脱着が楽だった。
あとは、最初のハイクアップ時に左足のヒールリフターが何度も倒れてちょっと気になった。これはブーツのかかとの位置が少し前側だったためと思われ、二回目以降のハイクアップでは調整して全く問題がなかった。
スノーシューにおいてトラクションと同時に重要な要素である"浮き"については、…ドカ雪のパウダーっていうわけではなかったので、残念ながら不明。
その他、Denaliを履いていたカズ君や弟よりは、スノーシューの底部に雪がつきにくかったような気がする。

快晴バックカントリーさて、第一回目に続き、今シーズン二回目の立山(山岳地図/試験公開中)。今回は弟タカシ氏がバックカントリー初体験ということで、基本的にはカズ君にペースを作ってもらい、次に弟、しんがりを自分が務めたんだけど、弟がこしゃくにも(笑)グイグイと登れるので、彼が初心者だということを忘れて結構いいペースでハイクアップ。

快晴のもと、一面の銀世界を楽しみながら、まずは南に向かい、浄土山と国見岳の間の山を目指す。昨日の好天により雪面は少し融けたあと固まった感じだけど、少し掘ると真っ白な雪が出てくる良コンディション。このルートは若干勾配がきつく、途中、スノーシューを何度か滑らしながら、ピークに到着。

一本目は国見岳方面へ。
パックされた雪面を押しつぶすプチプチッとした感触をテールから感じながら完全なオープンバーンをスワスワーッとライディング。気持ちイイ!!
バックカントリーに初投入したGENTEMstick MANTARAYも抜群に調子が良く、その独特のルーズな感覚を味わうために、思わずターンを多めに入れてしまう。稚拙な表現しかできないけど、クイックイッペロッみたいな感じ。

国見岳の麓から再びハイクアップし、後半は尾根沿いを登って登頂。
何度見ても、この360度パノラマの絶景はすばらしい。まさに国見岳。

国見岳山頂で昼食。今回は(雪の状態も分からなかったので)軽めの装備であり、携帯コンロとかはナシ。コンビニで買ったおにぎり等で済ませたんだけど、思ってた以上にコンディションが安定してたので、軽めにコーヒーくらいいれても良かったかなぁとか思ったり。それでも絶景を眺めながらの昼食に大満足。

尾根登り二本目は国見岳山頂から浄土山方向へ。
山側を向いて(トゥエッジで)滑ると、よりMANTARAYの特性を感じられる気がする。

三本目のハイクは当初、一本目と同じところを目指す予定だったんだけど、国見岳の東側の斜面がやたらと美味しそうであり、初バックカントリーの弟もそれほどへこたれている様子でもなかったので、この東斜面を攻略することに。

国見岳の東斜面を南にハイクアップし、カズ君は自分と弟よりもさらに上のピークからポーンとライディング。相当な急斜面をズバズバっと、見事に滑り切ってました。自分はものすごーく大きいハーフパイプの左側を、超巨大で緩やかな波に向かってサーフィンするような気持ちで…まぁ、サーフィンの経験はないんだけど…ギュギュンとライディング。三本目は一番距離も長く、MANTARAYっぽい乗り方ができた気がして、一番気持ちのいい一本でした。

このまま室堂ターミナル方面へ滑り降りても良かったんだけど、時間的に若干余裕があったので、さらに東側にハイクアップし、四本目は室堂ターミナルまで。

こいつがMANTARAY今回は今までになく貪欲に美味しそうな斜面を求めたというか、今までになくハイクアップしたんだけど、初バックカントリーの弟はよくついてきたなぁと思う。さすがに後半バテたのか、単なる寝不足なのか、軽い高山病だったのか、帰りのバスの中で珍しく車酔いをしてたけど。まぁ、弱音を吐かないので、それに甘えてグイグイ行っちゃった自分らも悪かったわけですが。


MANTARAYのバックカントリーへの初投入であり、Lightning Ascentの初実戦投入であり、弟にもバックカントリーを体験させてあげることができ、何より無事に終えることができて、大満足の一日でした。

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2007年4月29日 (日)

GW2日目

レガシィのブレーキを踏むとステアリングがガクガクするので金沢のスバルへ。お休みでした。ちーん。

ご、ゴールデンウィークってディーラー休みなの??スバルだけ??
驚愕。


一旦、津幡へ戻り、日用品を補給し、DVDをレンタルして、再び弟タカシ氏と待ち合わせている金沢のコージツへ。
明日は、カズ君と弟と3人で立山バックカントリーの予定であり、弟は初バックカントリーなので、その装備とかを(俺なりに)アドバイスしながら購入。結局、某スポーツ量販店で大体揃えたんだけど、専門店の方が品数が豊富だわな。

弟はフットサルの練習のため一度戻り(タフなヤツ)、夜中に来訪。バックカントリーの準備をして1時過ぎに就寝。明日は4時起きだ…。

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2007年4月28日 (土)

そしてLightning Ascentを購入

先日、カッフンとなり残念感にさいなまれた最強のスノーシューことMSR Lightning Ascent

このままでは引き下がれないのであり、他のネットショップでポチチチッ!!ご注文!!さぁ来い!!注文内容ご確認メール着信!!発送予定のご案内メール着信!!発送完了のご案内メール着信!!

いえーい。
かもーん。

というアレでMSR Lightning Ascentが我が手元に!!きゃっほー!!

MSR LIGHTNING ASCENT

で、先週の土曜に届いてたんだけど、GW初日にやっとマジマジと観察してみた。

特筆すべきは、やはりそのフォルムの美しさ。機能美と言ってもいい。アルミフレームの外郭がそのままブレードになっていて、底部に水平にトラクションブレードが設置されているMSR Denali Ascentよりは、全方向にトラクションがかかりそう。
Denaliではフック式になっていたヒールリフターも改良(?)されていて、簡単に起こすことができる。
重量は、確かにDenaliより軽いものの、これがハイク時にどのくらい影響するか。
気になるところはゴム皮一枚のフローター部分で、下手に力を加えると簡単に破れそう。自分以外の人が扱うときに注意したい。この点においては、フローターがプラスチックでできているDenaliの方が雑に扱えて、精神的な負担が少ない気がする。


Lightning Ascentをジロジロ眺めてニヤニヤした以外は引きこもりのGW初日。

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2007年4月27日 (金)

統括部懇親会

統括部懇親会@金沢駅前。このような飲み会が増えてきたことに、会社が変化しつつある兆しを感じたり。
立ち位置がビミョーになりつつある昨今において、変化する環境の中で自分がどのように振舞えば良いのかをしばし考察。

後半、自分の上の人に正直、キミとは仕事がやりにくいと告白され、いやいやいやいや、アナタ上司の人なんだから、そういうこと思ってても言っちゃダメじゃん、と思った。けど、(現プロジェクトに配属されて1年で)やりにくいということを素直(?)に言い合える関係になったことを前向きに評価することにし、まぁ、やりにくいならやりにくいなりに上手くやっていきましょうよと、オトナなスルー。

スルーというか、上手くやっていきたいというのは本心だし、プロジェクトで結果を出す必要性は十二分に感じているつもりなので、やりにくいと言われたことに対してはあんまり気にしてないんですけどね。そのためにどーすりゃいいのかっていうところが分からない。その辺が未熟。

二次会は某ホテルのラウンジ。部長がいると懐の負担が少なくて助かる。(笑)

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2007年4月26日 (木)

大型連休のお供に

オライリー・ジャパンから出た「JavaからRubyへ」を買おうか買うまいか悩み中。Ruby使いましょうよ!!と上司を説得する材料にするつもりは更々ないけど、概要の

Javaで構築された既存システムとの統合戦略、Ruby開発要員の採用や育成など、Rubyに限らず、組織レベルでの新興テクノロジ導入にあたって考慮すべき事項をひと通りカバー
という辺りにグッと惹かれたり。

惹かれる部分的に、俺ってば、やっぱりプログラマ向きじゃないんだろうか。ビミョーだ。

ちなみに、大学時代からの友人で、最近まったく当ページに出現しなくなったワイダ氏曰く

パラっと見てきましたけど、章立てで脊髄反射というか
1章 はじめに
2章 苦痛
3章 評価の確立
4章 パイロット
5章 孤島にて
6章 橋
7章 普及
8章 リスク
9章 参考文献

2章、5章あたりには何が書かれているんだ(笑

…。
やはり買おう。ポチッ。

で、関連書籍を見てたらクックブックシリーズからRubyクックブックの和書が出てるじゃん!!…あ、Railsレシピも出てる…。

くそう、書籍を読む物理的な時間と心の余裕が欲しいぜ…。

JavaからRubyへ - マネージャのための実践移行ガイドRubyクックブック - エキスパートのための応用レシピ集Railsレシピ

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2007年4月24日 (火)

あと半年

微熱もあり、セキも治まってないんだけど、出勤。悪寒もひどい。

あと半年で0x21歳っていうか、21h歳っていうか、16進における21歳っていうか、通常の(10進の)数え方における33歳ですな。


どうしよう

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2007年4月23日 (月)

弱体化

全く出勤できる状態ではなかったので、有給をいただいて、完全に寝込んでました。

昔は消化の良いものを食べて、薬飲んで、体を暖かくして一日しっかり休んだら、翌日には完璧に回復してたのになぁ。歳を取ると、治らなくなるもんだな、とか思いつつ、体の節々をさすりながら思ったり。熱が出るとめっきり関節が痛まるようになったんですヨ…。


昨日も今日も1日1食でほとんど身動きせず寝てるので、体力が急激に消耗していくのを実感。ゴールデンウィークまでに回復させないと、立山バックカントリーに行けなくなる、あるいはバックカントリーで逝っちゃうかもしんない。
とりあえず、タバコをやめてこれ以上体力が落ちないようにしようと思います。

この辺でタバコをやめてたんじゃねーのかオマエは!?というツッコミは、弱った体にはキツ過ぎるので勘弁してください。

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2007年4月22日 (日)

バカじゃなかった

昨日は朝からたっぷり遊んだので、今日はマターリするぜいキャッホーとか思いつつ昼過ぎに起床したら、咳、悪寒、吐き気、発熱の諸症状であり、風邪をひいてました。orz


いやいやいやいや、確かにマターリするつもりだったけどさ、意識とか朦朧としてるよ?


夕方、意を決して身支度を整え、コンビニへ行って食料の調達。死ぬ思いで帰宅して、必要最低限のカロリーを摂取したところで、DVDを返却しなきゃいけなかったことを思い出し、悪寒で震えながら再度ツタヤへ。


体調を崩すと、独り身が辛くなりますな。家政婦ロボとかマジ欲しいぜ。

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2007年4月21日 (土)

セクシーボイスアンド下ネタ

タカオの彼女の人ことユミタン主催による焼肉パーティに参加。メンバーはユミタン、あやちゃん、まりちゃん、タカオ、カズ君。久しぶりに女の子との楽しい飲み会でした。

女性陣は全員彼氏がいるっていう話だったんですけど、仲良くなれたら後輩君らのために合コンを開いてもらおう!!という意気込みで参加したんですけど、んで、自分的には仲良くなれたと思ったんですけど…


残念!!

下ネタが強烈すぎるヨ!!

ストレートすぎる表現に理系社会で育ってきた俺もさすがに引きましたよ…。


温室育ちの後輩君らにはちょっと刺激が強すぎるな…と思い、合コン計画は(俺の中で)中止。ま、俺的には久しぶりに女子との下ネタ飲み会で楽しかったんですけどね。

二次会はカラオケに行ってユミタンの七色ヴォイスを堪能。みんな歌上手いのね。カズ君の歌を聞けたのが大収穫かな。


世話役のユミタンにおかれましては、大変お疲れさまでした。次は男子主催でイベントを開催できないか、検討してみます。

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言外を読む

春の午後プチ秘境から実家へ帰還して、自分にしてはかーなり早くタイヤ交換。通常、ゴールデンウィークを過ぎるまではタイヤを換えなかったりするんですけど、今回はタイミングも良かったので。

広いガレージがあるわけでもないので、実家の前で一本ずつスタッドレスからラジアルにタイヤを交換していくわけです。
実家の前ゆえ、小学生のころから顔馴染みの向かいのおばちゃんに声をかけられたりするわけです。


「あらkyowちゃん、お久しぶり。…仕事忙しい?」

「あ、こんちは。いや~そッスねぇ、忙しいッスねぇ…。」


他愛もない挨拶に思われるかもしれないけど、俺の仕事が常に忙しい(っていうか帰りが遅い)のは実家のご近所では周知の事実(夜中にあのうるさいボクサーサウンドが響いて帰宅時間を知らせてたからね…)であり、今は独り暮らしをしているのに土曜日の昼間に実家に帰ってひとりでヒマそうに洗車をしている時点で「わりと仕事が忙しくない」ということが容易に想像できるはず。
なのに、わざわざ「忙しい?」と聞いてきたところに違和感を感じたり。

つまり、おばちゃんの心の声を再現すると、


(弟のタカちゃんは結婚するっていうのに兄のkyowちゃんったら結婚どころか彼女もいないみたい。どうして結婚しないのかしら。30歳を過ぎて結婚しないなんてどうかしてる。きっと、仕事が忙しすぎて出会いがないか、どこか異常に違いないわ。)あらkyowちゃん、お久しぶり。…仕事忙しい?」


ということなのかっ!?
「どこか異常なの?」とは聞けないので、結婚できない理由の第二候補である「仕事忙しい?」と聞いてきた…わけなのかっ!?

仕事が忙しくなくても、どこも異常じゃなくても、結婚できない(しない)理由なんてたくさんあるわい!!とか思いつつ、しかし俺の場合、どっちかっつーと正常というよりは異常だな、ははは、とか自嘲しつつ、タイヤ交換を終えて洗車を開始。

などと、言外を勝手に推測してネチネチと妄想を膨らますあたりが、結婚できない(しない)最大の理由なのは間違いない


タイヤは換わったし、車体はキレイになったけど、心の闇が深まった春の午後でした♪

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プチ秘境

水芭蕉午前8時半に道の駅「しらやまさん」に集合し、シブチン、SOU氏、ミキティと4人で白峰の大嵐山へゴゥ。ミキティ情報によるとではちょうど水芭蕉が見ごろらしい。

登山口の駐車場に到着し、心配していた雨も何とか持ちそうだったので、準備して登山開始。今シーズン初の登山だな。
残雪の林道をポクポクと登って下って、水芭蕉の群生地に到着…。

気合を入れまくってCW-Xとか履いていったんですけど、あっという間でした。

歩いた距離はさておいて、林の中に突如表れる水芭蕉の群生は、プチ秘境って感じでちょっと感動。水芭蕉の周りのせせらぎの音が耳に心地よく、残雪が季節の変わり目を感じさせる。水芭蕉はちょうど見ごろという感じで、花の匂いがかすかに香る。自分たち以外、誰もいないところもまた、秘境度をアップ。けど、ゴールデンウィークは山歩きを趣味とする中高齢の方々で賑わっちゃうんでしょーか。

小休止を取ってから、展望コース(ちょっと遠回り)経由で駐車場へ戻り、昼食。シブチンが最近(?)影響を受けているシェルパ斉藤氏のシェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキングをレシピにして、サラスパ+お茶漬けによる簡単スパゲティを作ってみたり、お餅を焼いてみたり。お餅はうまくいかなかったけど、スパゲティはなかなか美味でした。
こういうひと工夫してちょっと上質(かどうかはビミョーだけど)を目指すっていう姿勢がいいよね。チョイ大人。まぁ、我々、立派な大人であり、チョイ大人とか言ってる時点で残念なわけですけど。

シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング

ちなみに、今回の登山の一番の発見はシェルパ斉藤氏の存在だったり。自分はその歴史的な背景によりスタパ齋藤氏のパクり?とか思ってしまったんだけど、一般的にはその逆なのかっ!?(スタパ風)。
つか、ご両名ともwikipeidaに載っているのがスゲーよ!!とか思った。

温泉に寄って帰宅。

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2007年4月19日 (木)

MSR Lightning Ascentはどうか

現在、バックカントリーのときに使用するスノーシューはMSR Denali Ascentであり、全く問題がない。がっ!!しかしっ!!MSRからはより軽量なLightning Ascentが出ているのであり!!同じサイズ(8 x 22 in. = 20 x 56 cm)で比べると

  • Denali Ascent:1,692g
  • Lightning Ascent:1,587g
と105gも軽い!!


って、たった100gちょっと…片足50gですか…。


バンクカントリーの装備が軽いってのは超重要だけど、100g程度じゃあ、ねえ…。

しかも、Denaliは別売りのフローターを装着すれば多分25in.相当まで拡張できるけど、Lightningは拡張できない。22in.を買うか25in.を買うかの選択肢しかない(多分)。


ちぇっ…なんだよ、メリットねーのかよ。


確かに、今の調子だとバックカントリーに行くのは年に2〜3回だし、スノーシューの使用頻度もその程度なわけだ。現状に問題を感じてない以上、無理に新しい装備を増やす必要はない。スノーシューなんて1つあれば十分なんだし。


って、分かっちゃいるんですけど、でもでもでもでもっ!!周りはみんなDenaliだし、差別化(?)したいじゃないですか!!それに、モノとしてこうグッと来るんですよLightning!!
さらに例えば、ですよ!!バックカントリーに興味を持ち出した友達がいるとして、けど装備にまでは手が出ないとしよう。スノーシューったらそんなに安いモノじゃないし。そこでですよ。予備のスノーシューをスッと差し出したらその友達は非常に助かるじゃないですか。


ま、そんな友達はいないんですけどね。orz


でも、弟タカシ氏がビミョーにバックカントリーにも興味を示しつつあり、まぁなんというか日ごろお世話になってるしね。お世話もしているけど。
彼がバックカントリーをしたいと言い出したときに滞りなく事が運ぶよう、俺が予備の装備を持ってても別にいいかな。


などと、かなり無理やりMSR Lightning Ascentを購入する理由を見つけ、ネットで(震えながら)ポポポポチッ!!ご注文!!さぁ来い!!注文内容ご確認メール着信!!残念ながら在庫なしメール着信!!カッフン。

MSR LIGHTNING ASCENTMSR DENALI ASCENT

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2007年4月18日 (水)

正常な行為

JRで出勤し、ほぼ定時に退社して派遣社員さんの歓迎会に参加。

平日の夕方から飲むという神をも恐れぬ行為というか天に唾する行為というか単に正常な行為なんですけど、神に感謝。

ふわふわしながらJRで帰宅。

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2007年4月15日 (日)

A RIVER RUNS THROUGH IT

スノーボードから帰ってきて、カズ君、弟タカシ氏とリバー・ランズ・スルー・イットっていう映画を鑑賞しながら、こんかいわしを肴に飲酒。こんかいわしって石川の郷土料理だったのか…。うまー。


弟が「"リバー・ランズ・スルー・イット"は名作」という噂を聞いて前から観たがっていた映画であり、カズ君はこの映画を観てフライフィッシングを始めたらしいんだけど、話の内容は…特に…えっと…難しいなぁと思った。
ただ、フライフィッシングの映像がですね、強烈に印象に残りましたよ。

そういえば、スタパ先生も興味津々なフライフィッシング…。

俺も俺も俺も!!
その激烈に美しい大自然の中における、その猛烈に澄んだ渓流の流れの中で、リズミカルに竿を振っていきたいっ!!そして虹鱒を釣り上げていきたいっ!!岩魚もいいっ!!

リバー・ランズ・スルー・イット

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[25]シャルマン火打 - シャルマンリベンジ

リベンジの地先週のシャルマンでボロボロに凹まされた我々はリベンジを誓ったのであった。

というアレで、カズ君、弟タカシ氏と、2週連続でシャルマン火打へゴゥ。4月の中旬ということもあり、1週間でかなり積雪量が減り、ゲレンデコンディションは良くないし、アイテムも減ってました。

午前中は、前回、凹まされたキッカーを中心に練習時間と定め、撮影は一切なし。ま、ゲレンデに降り立った我々が、リベンジだ、練習だ、なんてゆーテンションを保てるわけもなく、キャッキャと楽しくライディング。林道とかたーのしー。

キッカーは前回よりはタイミングが合ってきてたんだけど、アプローチバーンがバンピーというかポコポコになってて、慌てて飛ばなきゃいけないのがチョイ残念。テーブル落ちも多かったし。

午後からは軽く撮影会。弟タカシ氏はカメラの前でうまく飛べたみたいで満足そうでした。カズ君は相変わらずアプローチを全チョッカりの変人ぶりを見せつけてました。自分は…失敗シーンが1つだけ撮れました。orz


すっかりリベンジのことを忘れ、シャバ雪を楽しむ会と化した今回のゲレンデスノーボードだったけど、前回のようにどんよりムードにならず、大いにエンジョイ。太ももをパンパンに張らせながらたっぷり滑って終了。

そろそろ今シーズンのゲレンデスノーボードは終わりですかね。
ならば、次はバックカントリーだ!!(まだ滑る気満々)

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2007年4月14日 (土)

バッティングいやん

昼過ぎに起床して、ぶらりと外出。散髪行ったり、買い物したり。

夜、弟タカシ氏がアパートに来訪。つまり明日はスノーボードであり撮影会なのだ。

が、yasunori氏にも明日の(車系の)撮影会に誘われたり。今回はk-nosも参加し、SOU氏も撮影する模様。非常に残念だけど、予定がバッティングしちゃったのでお断り申し上げた。次開催時にも是非お誘いいただきたいっ!!

昨日に引き続き飲酒。

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2007年4月13日 (金)

多様性の確保

社内企画の合同キックオフ会に参加。Chanko Dining 若でした。

合同であるがゆえ、普段は接点のないメンバー(とか偉い人)と飲んだわけですけど、たまにはこういうのもいいな、と思ったり。


種の存続が生物の目的だとして、存続させるには種の中に多様性が必要なんだろうと思うわけです。
少なくとも、子孫を残すために交配する生物(交配が不要な生物は除く)は、種を存続させるためにある程度遠い血縁関係において交配し、多様性を確保しているわけです。一方で、種としては(突然変異を例外とすれば)きちんとアイデンティティを保てているわけです。

専門じゃないのでよく分かりませんけど、少なくとも中学の生物の授業ではそんな感じで習ったような。違ったっけ。


で、種を会社と置き換えたときに、会社を存続させるためには、(社内で)ある程度の多様性が必要で、そのためには今回の合同キックオフ会のように、他部署との交流が刺激になるなぁ、と。少なくとも、異種交流というか他流試合によって、自分の中に変化が生まれる気がしました。


なんて、高尚(?)なことを考えながらお酒を飲んでたわけじゃないんですけどね。
良い雰囲気の中で楽しくお酒が飲めました。

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プロキシが邪魔してRubyGemsでインストールできないとき

Rubyの標準パッケージマネージャ(?)であるRubyGemsでRubyパッケージをインストールする機会が増えてきた。Ruby on Railsが流行ってからは特に。

で、RubyGemsでインストールする際、ローカル環境に該当パッケージがない場合は、自動的にリモートインストールすると思うんだけど、このとき、プロキシ内にいると外部ネットワークにアクセスできず、

ERROR: While executing gem ... (SocketError)
getaddrinfo: no address associated with hostname.
とかエラーが出てインストールできない。

こんなときは-pオプションでプロキシを設定してあげると、インストールできるようになる。

gem install パッケージ名 -r -p http://your.proxy.hostname:port_no
注意すべき点は、
  1. http://...とHTTPを使用することを明示
  2. :8080のようにプロキシが使用しているポートを明示
の二点。

-pオプションはRubyGemsのリモート系コマンドの共通オプションで、gem help installなどとするとusageが表示されるのでチェキ。

毎度プロキシを指定するのが面倒であれば、Windowsの場合(というか他のプラットフォームでRubyを使ったことがないだけです…)、http_proxyという環境変数に上記書式でプロキシを設定しておけば、指定しなくても済むようになる(けど、セキュリティ的にはたぶんよろしくない)。

[2007/05/22 追記]
RubyGemsのバージョンが0.8.10なら上記方法で問題なかったんだけど、0.9.2で試したところ

ERROR: While executing gem ... (NoMethodError)
っていうエラーが出やがる。(上にも書いてあるけど)環境変数http_proxyにプロキシのアドレスを設定し、
gem install rails -r
とすれば、とりあえずインストールできるので、RubyGemsのプロキシ越えがうまくいかなかった人は試して欲しい。


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2007年4月12日 (木)

2007年度のテーマ

入社10年目だったりするので、本年度のテーマを宣言してみたい。

仕事は頑張る:
(歴史的な経緯により)今まで、仕事は頑張らずにそこそこで、週末は人生を豊かにするもの、と考えてきたんだけど、その結果、仕事は意に反して頑張らねばならず超ハードで残業地獄。週末も無駄に過ごすことが多かった。
なので、逆にもう仕事はハードであることを真摯に受け止め、最初から頑張ることにしよう。週末はそこそこ楽しければ良いことにする。思った以上に仕事がハードでなく、思った以上に楽しい週末を過ごせれば、精神的には楽になるんじゃないかと。

コミュニケーション:
基本的には、ことなかれ主義であり、人は人、自分は自分というスタンスをだいたい貫いてきたんだけど、これが特定のシーンにおいてはストレスになることが最近分かった。ので、ストレスを感じるくらいならもう少し積極的に介入してもいいんじゃないか、と。仕事でも私生活でも、突き詰めると人が相手なわけで、円滑なコミュニケーションって大事、と再認識。
ま、話が通じない相手ともなんとかコミュニケーションを図ろう!!とまでは思わないんですけどね。

目立たない:
しかし、あまりにコミュニケーションを図ろうとすると、ウザがられるかもしれないので、バランスを取るためにもネガティブ方面なテーマもあげる。ウザがられないよう、中心から少し離れた立ち位置で、No.1よりNo.2で、「俺が俺が」にならないように。

新しいテクノロジを2つ身につける:
生き馬の目を抜くこの業界を生き抜くためには…生き抜く必要があるかはさておいて…スキルは常に向上させていかなきゃいけないんだと思う。上半期に1つ、下半期に1つ、興味のある新しいテクノロジを身につけたい。そのための時間を作るには…

life hacks:
1週間に4時間しか働かない人の仕事術っていうエントリを見つけて、ふーん、と。1日に4時間じゃなくて、1週間に4時間とは…。
実際、自分が1週間に4時間しか働かないっていうのは無理だと思うけど、仕事のやり方を振り返ると、カイゼン(life hacks)の余地がありまくるのは自明なので、工夫し、集中して業務に臨むことにより、プライベートな時間を増やしたい。

フィジカル強化:
昨年の夏、少しの期間だったけど走りこみをして、体を造ってから今シーズンのスノーボードに臨んだら、今まで悩まされてた腰痛や足の付け根の痛みがかなり減った。ということは、もっと鍛えればもっと良いパフォーマンスが生まれる可能性があるんじゃないか。
スノーボードのためだけではなく、年齢的にもだいぶ肉体的に緩んでる昨今、もう少し意識して絞っていきたい。

かなり、欲張っちゃったな。

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2007年4月 8日 (日)

[24]シャルマン火打 - 飛べない魚

カズ君、タカオ、弟タカシ氏とシャルマン火打で、撮影会。

パウダーゲレンデという印象だったシャルマン火打。でも、この時期は雪も融け、パークよりにシフトするようで、リフトで流せるようにパークアイテムが配置されてました。


シーズンも後半だし、DVDに使ういい絵を撮るために「おりゃーっ」と色んな部分が満々な状態で乗り込んだんだけど、キッカーはわりとクイックなエントリでアプローチの斜度も少しキツめだったからか、うまく抜けられない。
カズ君は後半、いいのを決めてたけど、タカオは腰痛のせいか朝からテンション低めだし、弟は徐々にテンションを下げるし、俺は俺で全くタイミングが合わないキッカーに腹が立ってくるし。


飛べない魚はフツーの魚だ。


全体的にどんよりムードで進行。今回も…ダメ…なのか…。orz


偶然、どこかのショップが試乗会をやってて、気分転換にGENTEMの板に試乗しようと思ったんだけど、履いてたBURTONの板は3穴で、GENTEMを含むフツーの板は4穴なわけで、バインを載せかえることができず、自分は断念。カズ君は3穴と4穴のどちらでもイケるSHIMANOのアキュブレイドを使って、弟はタカオの4穴ベースプレートを借りて、それぞれTTとINDEPENDENT STICK POOL DECKに試乗した模様。

結局、最後まで調子が上がらず、早めに帰宅。


全体的にダメダメだったわけだけど、超良心的かつ前向きに考えると、それでも成果はあった、と言いたい。まだ色んなキッカーに適応して飛べないってことが明確になったし、近々の次のステージが見えてきた。あとはそれをどう克服するかってことなんだけど。

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2007年4月 7日 (土)

ボケーっと

基本的に平日は帰って飯食って寝るだけの生活で、プライベートな時間ってのは、週末に集約されるわけなんですが、その週末は友達と遊んだり、悪くすると出勤したりして、わりと疲れがち。
特にスノーボードシーズンの後半ともなると、毎週末のスノーボードの疲労が蓄積され、また、休日をきちんと休むため平日に多少の無理を強いるため、もうダメや!!何が何だか分からんし疲れたし!!とにかく独りにさせてくれ!!的な状態になるよーな気がする。先週はとくにヤバかった。


ので、部屋から一歩も出ず、ボケーっと休養。二度寝して、昼寝して、夕寝したところで、弟タカシ氏来訪。明日は2週間ぶりのスノーボードなのだ。

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2007年4月 6日 (金)

新人歓迎会

恒例の全社行事である、某ホテルにおける立食パーティに参加。今年は(も)自分の部署には新人が入ってこないので、基本的には無関心。

気がついたら周りが全員(お世話になった、あるいはお世話になっている)管理職の方々だったりして変な汗をかいたり。先輩方や後輩方の皆様に期待をしていただけるのは大変に光栄なんですけど、実際の自分の実力や、自分が置かれている立場とのギャップに悩んだり。

衝撃を受けて、(勝手に)自棄酒飲んだり。


新歓のあとは、同期入社のKNSTとiちゃんと3人で、若干寂しい二次会。まぁ、入社して10年も経てば、退社とか転職とか出向とか産休とかで、集まれる同期はどんどん減っていくわけで。それでも年に1、2回、こんなふうに集まれて、それに呼んでいただけるだけで、ワタクシ大変幸せ者でございます。

終電で帰宅。

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順調

研修2日目。順調に疲れた。

例えば、頑固頭の同僚(上司、部下含む)を納得させる方法みたいな研修があると、喜んで参加するんですが。ストレスなく納得させるというところがポイント。ストレスを伴うのなら意味がない、というか、すでにy(ry

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2007年4月 5日 (木)

Mustang A Go Go !!!

研修1日目。

同じような研修を何度も受けなきゃいけない不毛さと言ったら…。

疲れマスタング。

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2007年4月 4日 (水)

Lost in Space

春の陽気のせいか、入社10年目のせいか、仕事が面白くないせいか、あるいは今シーズン、あまりスノーボードに行けなかったストレスのせいか、とにかく何かを見失っていると感じる昨今。
集中力に欠けるっていうか、注意力散漫っていうか、打ち込める「何か」が見つからない。


どうしちゃったんだ、俺!!
もっとやる気出せ!!


っていう自分への叱咤激励が逆効果なのは分かってる。
多分、2日ほどボケーッと過ごせれば復活するはずなんだよ。

ま、それができないから、凹んだままなんですけど。


とりあえず、目先の生きる目的を決めないと、「死ぬ理由がないから生きてる」ってことになりかねんなぁ。(by afo.jpn.org)

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2007年4月 1日 (日)

結婚します

エイプリルフールなタイトルをつけてみました。

というアレで、自分は全く結婚の予定がないというか、そもそもそんな能力がないんじゃないかと疑い始めてるわけですけど、弟タカシ氏は年内中を目処に結婚するそうです。今度、嫁さんを実家に連れてくるらしい。
というような話を昨夜、飲みに行った後、実家で聞いたんですけど、飲んでる最中から様子がおかしかった弟が面白かった。


金輪際、結婚できそうもない、あるいは結婚する気がなさそうな兄に気を使って、弟が結婚に踏み切れないんじゃないかとここ数年心配してたんですけど、まぁ無事年貢を納める決心をしたってことで、めでたいし、ぶっちゃけると肩の荷が下りました。
あとの心配はスノーボード仲間がまた一人減るんじゃないかってトコですが、…そこは是非なんとかしていただきたい。嫁さんのご協力が不可欠ですな。


というわけで、先週、飲み会等であまり残業ができなかったため、年度はじめから休日出勤。残念ながら、休日出勤はエイプリルフールではありませんでした。

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