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2007年5月 4日 (金)

[27]立山 - 物欲高まるバックカントリー

室堂から雄山を臨む5月中は行けそうならできるだけ行くというポリシーにより、カズ君と立山へバックカントリー。
前回同様、4時起き、5時集合、6時過ぎには立山駅に到着。けど、もう、なんつーか、スゲー人ごみで、前回より遅れて室堂に到着。

今ひとつ体調がすぐれなかったので、チャレンジングなルートは取らず、浄土山方面から国見岳の東斜面を滑り、国見岳山頂へハイクアップ。昼食後、再び国見岳東斜面を滑り、展望台方面にハイクして室堂へと戻るルート。

2回目の出動となったMSR Lightning Ascentには、イマイチな点が顕在化。ヒールリフターのフックがDenali Ascentより甘いためか、斜面につま先を蹴り込むようにハイクアップすると何度もヒールリフターが倒れた。斜面を登るときに有用なヒールリフターなのに、斜面を登るときに使えなくなるとは。蹴り込む動作をしなきゃいいのか、それとも何か工夫ができるのか、研究の余地ありだな。


今回はカップ麺等を持って行き、携帯コンロ、携帯ポットでお湯を沸かして久しぶりに山頂カップ麺ランチ。食べなれたカップ麺だけど、外で食べると格別の味がする。(゚д゚)ウマー


先月、立山では雷鳥沢の方で雪崩事故があり、亡くなられている方もいるので、雷鳥沢方面には全く足が向かなかったんだけど、国見岳から見ていると結構な人数のスキーヤーやスノーボーダーがハイクアップしてました。まぁ、一昨年(だったかな)は浄土山で雪崩が起きて、やはり亡くなられた方がいるので、自分らがいる場所が100%安全ってことはないんですけど。

国見岳の東斜面ま、そう考えると、雪山で安全な場所なんてどこにもないわけで。先月雪崩が起きた場所を登っている人達と、一昨年雪崩が起きた場所を登っている自分には、全く違いがないわけで。
と言うことは、やっぱり雷鳥沢も滑ってみたいなぁと思うのが人の常。リスクを認識し、できるだけ回避した上でチャレンジしてみたい。

でも、雷鳥沢って日帰りだと大変そうなんだよなぁ。多分、テント泊が方々が多いんだと思うけど。
次はテントか。次の物欲はテントなのかッ!!


相変わらず国見岳の東斜面は気持ちよく、シャバ雪だったもののガッツリ堪能し、帰宅。ゴールデンウィークということもあり、帰りのケーブルカーやバスは激込み。ハイクアップより帰りの移動で疲れました。

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