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2007年5月

2007年5月30日 (水)

だちゃかん

だちゃかん(だちかん/だっちかん)=「埒が明かない」が訛った富山や金沢(?)の方言。


先月の同期入社との飲み会で、「(kyowは)毎年、スノーボードの季節になるとテンションが上がるのに、今年は暖冬だったからかも知れないけど、ずっとフラットというか、テンションが低いままというか、大丈夫なんスか?」というご指摘をいただき、そのときは「例年とそんなに変わらんけどなぁ」と思ってたんですが、自己分析するに今になって「確かに低空飛行かもしんない」と思ってみたり。


なんというか、こう、だちゃかんわけですよ。

問題解決のために努力はしたものの、一向に埒が明かない状況にもうウンザリなんですよ。

そんな自分に送る言葉。

努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!
(by 鴨川源二『はじめの一歩』(森川ジョージ/講談社)
いやいやいやいや、成功したいわけじゃなくてですね、このウンザリする状況を打破したいだけなんですけど。
それに「すべからく」って誤用してますから。


現状打破は諦めるとして、どうやって乗り越えよう。とか思いつつ、昨夜の「セクシーボイスアンドロボ」を観てて、そうだスイッチを切ればいいんだ!!と思いつきました。

これだ!!

このネガティブ方面の解決策で乗り切って行きたいッ!!

スイッチオーフ!!

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2007年5月27日 (日)

天才プログラマー

主が与え給うた日曜日は、いい天気です。

天にまします我らの父よ
我らの日用の糧を今日も与えたまえ

というわけで出勤。orz

昨夜は日付が変わるまで粘ったんですけど、予定していた作業が終わらなかったんですよ…。
ああん、今朝届いたフィッシングロッドの試し振りをしたかったのに…。

我らを試みに遭わせず悪より救い出したまえ

ヒーローにはなれなくても良いし、なりたくもないけど、天才プログラマーになりたかった。そしたら、こんな作業はサラりとこなして、休日出勤なんてしなくてもいいんだろうな。

いや、天才プログラマーなら、そもそもこのような作業が発生する状況を作らないのか。さすが天才。

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2007年5月26日 (土)

痛みとともに

休日出勤。


昨日あたりから肩甲骨の間の背骨が痛い。
確かに、4ヶ月も前にフロントフリップの練習をしてて、この辺は痛めた。けど、なぜ今になって痛みが再発?

実は1ヶ月前のバックカントリーで転倒した際、左胸前に装着しているビーコンを左膝で打ちつけて、その結果、左胸を打撲したんだけど、ここも手で押さえたりするとまだ痛む。


歳を取ると、怪我から完全にリカバリするのは難しいんでしょうか。
ショック。


まぁ、白い鼻毛が抜けた時の方がショックが大きかったわけですけど。

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2007年5月25日 (金)

スニーカー

初夏ということで、スニーカーが欲しい。
スニーカーといえば、ここ数年お世話になっているのがGravis。スノーボードブランドであるBURTONを系譜に持つGravisの中でも、クラシカルな概観と軽やかな履き心地が特徴のTARMACモデルが好きで、TARMAC、TARMAC HI-CUTと履いてきた。

まぁ、今はちょっとLAKAIのスケシューに浮気してるんですけど。


で、Gravisのウェブページをフンフンフーン♪と調べてたらCONRADっていうモデルを発見。グリーンの配色とエントリーモデルな価格が素敵。もちろん見慣れたTARMACはサイコーに格好いい。

Gravisにする場合、履きなれたTARMACか、冒険してCONRADか。って、ショップで履き比べればいいんですけど。5、6年前だと限られたショップにしか置いてなかった(金沢だとムラスポでしか見かけなかった)Gravisだけど、最近じゃどこでも売ってるしね。

GRAVIS TARMAC MNS WHT/OLIVEGRAVIS CONRAD MNS WHT TRUE GREEN

って、最近はAmazonでも買えるのか。スゲー。履き慣れたスニーカーならサイズも分かってるし便利かもしんない。

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2007年5月24日 (木)

モノグサ

独り暮らしをし始めてからは、本棚がないというか、ゴミが増えるという理由で、コミック、週刊誌を含めて漫画を一切買ってなかったんだけど、やっぱり漫画大好きや~ってことで、1巻だけ持っている『岳』(石塚 真一/小学館)の残り2~4巻をAmazonで注文。

岳(2)岳(3)岳(4)


それにしても、会社の周辺や帰宅路に遅くまで営業している書店がない田舎者にとって、Amazonはサイコーに便利。
書店のメリットは立ち読みができることで、書籍の内容を大体把握して買えるんだけど、デメリットはやはり立ち読みされることで、他人の唾液や手垢がページの隅についているかと思うとオエーとかなるわけです。と言うほど潔癖症でもないんだけど。(でも、書店で立ち読みしているオヤジが指を舐めてページをめくっているのを見るとイラッとしたり)

その点、ネットで買う場合は立ち読みされていることはないし、(当てにならないけど)レビューを立ち読みの代わりにすれば一応内容は分かるし。

同じ理由でCDもほとんどAmazonで購入。
技術書とかCDは大体1,500円を超えるので、1,500円を超えると送料が無料のAmazon等のネットショップで買えば、書店やCD屋に足を運び、目的の本やCDを探す労力を払わなくて済むというだけでお得な感じが…するんだけど…それは単に俺がモノグサなだけでしょうか。

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2007年5月22日 (火)

また泣いた

先週、先々週と観れなかった「セクシーボイスアンドロボ」。

今週はっ!!今週こそはっ!!超早く帰ってぜってー観るっ!!

22時ちょっと前に帰宅。
日テレぽちっ。


ありっ?
観たことある…。


今週は予定を変更して第2話を放送しております。


なんでや!?
なんでやあああぁぁっ!!
楽しみにしてたのにぃぃっ!!


でも全部観た。
また泣いた。
ええ話や。

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2007年5月20日 (日)

Cast it Forward

レガシィを受け取って、カズ君と手取川の川べりに移動。

秋から春にかけて、趣味っていうかもはやライフワークであるスノーボードをして過ごすワタクシ。でも、夏は何もすることがないんでした。ということで、今年からフライフィッシングなどは、どうかと。幸いにも、カズ君というフライフィッシャーマンな先生が身近にいるし、フィールドが主に渓流なので、つまり山の中なので、よりナチュラリスト(っていうと烏滸がましいですが)な方面に傾きつつある昨今、フライフィッシングが良いのではなかろうか、と。

まぁ、

スノーボード⇒バックカントリー⇒山登り⇒フリークライミング、ボルダリング

っていう連想もあるんですけど。フリークライミングとかボルダリングって、先生がいないので、趣味として始める敷居がちょっと高い。


さておき、今日はまずキャストの練習をしてみよう、ってことで、カズ君のフライロッドを借りて、川面に向かってキャスト練習。カズ君の模範演技を見てるだけで、難しそう…。しかし、フライライン(今回はキャスト練習なのでフライラインの先はつけませんでした)がスウィンスウィンと宙を舞う姿が美しい。

真似してみる。スウィッヒュン…ヒュヒュン…ビチビチビチ(フライラインがロッドにぶつかる音)って感じで全然ダメ。
前後に一定のリズムで振ること、ラインがまっすぐになるように振ること、などアドバイスを受けながらヒュンヒュヒュンといまだ一定に振ってくれないロッドの操作に苦戦する。

見かねたカズ君が、8の字を横にした形にロッドを振り、徐々に水平にしていって、フライラインが水平になるようにする練習法を伝授してくれる。これなら後ろに引いたときもロッドが視界の中におさまるので、なんとなーく一定の角度では振れるようになるんだけど、リズムがまだイマイチ。それでも何とか感触を掴んだつもりになって、またひたすら前後にロッドを振る。

分かってきたことは、ロッドをどのように振るかではなく、フライラインをどのように飛ばすかという意識を持つと、何本かに一回はうまくいくらしいということ。無心になって結構振った気がする。

だいぶ良くなったね、というカズ君のお世辞を真に受けて、次にシュート(フライをポイントに落とすことらしい)の練習もちょっとやってみる。これも難しい。
そっと水面に着水しなきゃいけないんだけど、バシャッと音を立てて落ちちゃうし、思ったところに落ちない。水流を意識したラインの落とし方なんて先のまだ先という感じ。
でも、ポイントを目指してフライラインをコントロールする練習は、単にロッドを振るだけの練習よりも楽しかったり。


腕を振るのが辛くなってきたところで、練習終了。川べりに立ってひたすら竿を振るってのもスローライフで楽しかった。カズ君、ご教示ありがとうございます。


やはり、フライフィッシングタックルの購入を検討せねばなるまい。
というか、何度も後頭部にフライラインが当たったので、釣りキチ三平みたいな麦わら帽子が欲しまったり。


って、この溢れんばかりの物欲をなんとかしてください。

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感激ブレーキ

火曜日に修理が終わる予定だった我がレガシィ。昼過ぎに治りましたヨ!!と連絡が入り、午後から遊ぶ予定を入れてたカズ君に無理を言って、一緒にディーラーへ。

代車のMTサンバーの運転にも慣れ、これならMTなジムニーも快適に運転できるかも、と思ったり。もし、今、車をどーしても買い換えなきゃいけないとしたら、(新車では面白い車がないので)繋ぎの車に乗るしかないなぁと思っていて、その筆頭候補が軽ジムニーなんでした。


現金の持ち合わせはなかったので、カードで支払い。今月は結構買い物しているので再来月の支払いが怖…いや、考えないことにしよう。


修理を終えたレガシィは絶好調!!全く違和感のないブレーキきゃっほー!!つーか、クラッチ重てぇええ!!すぐに慣れたけど、最初はマジでびっくりした。あれ?強化クラッチに替えてないよね?っていうくらい重く感じた。サンバーの軽いクラッチのせいだろうけど、慣れって怖いな。

あと、今まで、いかにストレスを感じながらブレーキを踏んでたか思い知らされたり。ブレーキを踏むとパッドがローターを挟む様子が右足にダイレクトに伝わる感じ。あぁ、俺って今、レガシィと意志の疎通ができてる!!と感激ブレーキ。
ま、その感激にもすぐに慣れちゃったんですけど。

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2007年5月19日 (土)

想定外

ブレーキを踏むとステアリングがガクガクするレガシィをディーラーへ持って行った。メカニックさんの初見では、ブレーキローターが相当減っているので、ブレーキが効くところと効かないところが出てきて、それがステアリングへ振動を伝えているのではないか、とのこと。

そうか。ブレーキパッドじゃなくてブレーキローターの方か。パッドはもう2回交換しているし、ついにローター来ちゃったか。結構かかりそうだなぁ。orz

とか思いつつ代車サンバーに乗って帰宅。MTな軽自動車は初めて運転したんだけど、こんなもん運転できるかーっ!!と絶叫したくなった。

ふにゃふにゃのクラッチ。ストロークの長いトランスミッションギア。合流で慌てるほどの加速性の悪さ。

が、10分ほど顔面蒼白で格闘したところ、慣れちゃったり。まぁ、調子に乗ってレガシィと同じような進入速度でコーナーに入って横転しそうな横Gを感じてコーナーの途中で減速ブレーキを入れるっていう失態もありましたけど。


無事帰宅したところでディーラーから連絡が入り、前輪のブレーキローターは減りが激しく、ローター研磨じゃ追いつかない、とのこと。結局、前二つのローターは交換し、後ろ二つはローター研磨、別に頼んでおいたオイル(とエレメント)交換で5万くらいかかるらしい。


7~8万かかると思ってたので、少し安くあがって良かった。


と思ってたら再度ディーラーから連絡。点検したら、エキゾーストパイプに錆びによる穴が開いてて、排気漏れを起こしているとのこと。マフラーとの接合部分なので、交換するしかないヨ、と。


部品台が4万なので、ブレーキと合わせて10万くらいになりますけど、どーしますか?


って聞かれても、声を枯らしながら「お願いします」って言うしかないわけで。

イテテテ。10万は想定外だったヨ…。orz

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2007年5月18日 (金)

DoCoMo2.0

MNPでひとり負けしたDoCoMoが

さて、そろそろ反撃してもいいですか?

とか言いながらDoCoMo2.0っていうキーワードでCMを流してますな。このCM、スゲく格好イイと思う。

けど、

DoCoMo2.0

には脱帽。

"ほにゃらら2.0"っていうネーミングセンスがサムい。今どき2.0はないだろ、2.0は…。

"ほにゃらら2.0"のテキトーな解説:
Tim O'Reillyが2005年にWeb 2.0っていうキーワードで次世代(?)のウェブのあり方について提唱したことをキッカケに、(キーワードだけが先行した感もあったが)IT業界では"ほにゃらら2.0"が大流行。けど、楽天の三木谷社長が楽天2.0とか言い出した頃にはすでにブームは沈静化してた気がする。三木谷もサムい。
ネーミングセンスのサムさはさておいて、最近流行っているのが

「DoCoMo2.0」→「どこもにいてんぜろ」→「ドコモに移転ゼロ」


ぶはは。

大いに吹いた。


と、同時に、DoCoMoの行く末が若干不安。

ちなみに、バージョンが3.1に上がるまでは使い物にならないというのがIT業界の常識だったり。

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次世代ハンディGPS

当blogにおいてもこの辺買う気満々であり、この辺俺も買うから君も買えと咆哮したGarminのハンディGPSだけど、まだ買ってないのであった。


もちろん、購買意欲は全く衰えていないっ!!…んですけど、GPS携帯が隆盛を極めてる昨今っていうか、3G携帯において位置情報通知が義務付けられた昨今においては、あっという間にあらゆる携帯にGPS機能が標準装備されるんじゃね?的な考えが頭をよぎりがちであり、従ってGPS機能の技術革新も進んで近い将来より良いGPSがより安価により身近になるんじゃね?っていうイージーな推測をしがち。

だいたい、この間機種変更したWINに、すでにEZナビウォークとかついてるんだよなぁ。しかも使ってないでしょ、EZナビウォーク。いるの?GarminのハンディGPS、今すぐ必要なの?


無論必要だ!!


なぜなら!!
第4世代が出たからだ!!

第3世代よりバッテリー(単3電池2個)の持ちが若干良くなり、microSDスロットが搭載され、日本語変換が独自形式からミニWnn単文節変換に変更された第4世代。


と、言うか。

第3世代の次世代である第4世代、というだけで買うべき

次世代ですよ次世代。次の世代。ネクストジェネレーション。
ここここれはもうかかか買うしか!!

Garmin eTrex VistaCxGarmin eTrex LegendCx

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2007年5月17日 (木)

代打

昨日より1時間早く帰宅!でも午前サ(以下省略)。

夕飯は昨日の弁当の残り。昨日、全部食べられなかったんですよ。


明日(っていうか今日)は代打で出張行ってきます。
何がイヤって

今から明日のワイシャツをアイロンかけなきゃいけない

んですな。
メンドクセー。

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2007年5月16日 (水)

夏好きな姉ちゃんのあだ名はサマー

午前サマー。

夏好きでもなけりゃ姉ちゃんもいないので、今日はコンビニ弁当。

しかし、深夜の田舎のコンビニは、ろくな弁当がないな。

ちょっとヘコんだので、マンガ読んでから寝まっす。

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2007年5月15日 (火)

午前様カレー

午前様カレー午前サマーでお疲れサマーってことで夕飯はカレー。

あんまりカレーは好きじゃないんですけど、買い置き的に選択の余地がありませんでした。
しかも辛さ10倍。汗だくで摂取。

深夜に帰ってきて何してんだ俺は…。

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2007年5月13日 (日)

おかしくないか

今年のGWはきちんと休んだので、本日は休日出勤。

??

なにか、おかしく、ないか?

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2007年5月12日 (土)

今年もダメでした

部屋の前に営巣していたツバメは、去年に引き続き、今年もダメでした。今朝、ヒナがドアの前で1羽、階段の踊場で1羽、すでに絶命してました。特に外傷は見つからなかったけど、まぁ巣から出たら死んじゃうよね…。しかし、巣の真下じゃなくて、なんで離れたところに落ちてたんだろう…。何かに襲われた?


12万キロ走行している我がレガシィ。
最近、ブレーキを踏むとステアリングがガクガクするので、診てもらいたいんですけど、4月29日にディーラーに行ったらお休みで、5月3日に電話したらやっぱりお休みで、GW中は我慢。で、やっと今日持って行ったらサービスが混んでてすぐに診れないとのこと。


GW休むから混むんだろ!?


代車の手配が可能な来週末、また持って行きます…。orz

それにしても…症状はどんどん悪化していってるんですけど。運転こえーよ。


実家に一時帰宅。
実家で飼っている愛犬ベッキー号が、散歩中死んだネズミを2匹食って(伝染病に感染するといけないので)病院に連れて行ったという話を妹から聞いて笑ってたんだけど、帰宅時にベッキー号に歓迎の挨拶を受け、顔とかベロンベロン舐められたことを思い出したり。
近々に俺が死んだら、多分ペストです。


買い物して帰宅したらヒナは撤去されてました。あるいは食物連鎖上、ツバメのヒナの上位に位置する何かに食われ(以下省略)。

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2007年5月11日 (金)

RubyによるPDFファイルの生成方法 on Windows

Rubyを使ってPDFファイルを生成する方法について調査。HowtoGeneratePDFs(翻訳)が参考になる。
Windowsをメインに使っている以上、pure Rubyな方式が何かと便利で問題が少ないと思われるので、PDF::Writerを使ってみることにする。
インストールはRubyGemsを使用して

gem install pdf-writer
まったく簡単だ。

早速使ってみたところ、どうやらPDF::Writer(1.1.3)は日本語を出力できない。うそーん。

再びググり、ぐうたら ruby ユーザのページより"日本語フォントパッチfor pdf-writer"を落としてくる。けど、このパッチ、.diffファイルで記述してあるので、(patchコマンドがない)Windowsだと使えねぇ。うそーん(二回目)。

一応、Vectorでpatch for Win32なツールを落として使ってみたけど、(使い方がまずかったのか)うまく当たらなかったので、仕方なく.diffファイルをテキストエディタで開いて、地道にネチネチと自力パッチ。
ちっ、こういうコンピュータがやるべき作業を人力でやらなきゃいけないときって、超情けない気分になるな…。


自分の環境では、

Rubyのルート\lib\ruby\gems\1.8\gems\pdf-writer-1.1.3\lib\pdf
配下のいくつかのファイル(.diffファイルを読んでちょーだい)にパッチを当てることにより、とりあえず日本語を含むPDFファイルの出力が可能になった。

PDF::WriterのAPIリファレンスはこちら


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2007年5月 6日 (日)

ダメだと思う

ゴールデンウィーク最終日。引きこもりデー。

連休中に行ったところといえば立山だけ。しかも、2回。
連休中に会った人といえばカズ君とタカシ氏だけ。しかも、片方は実弟。
連休中に一歩も外出しなかった日が3日間。しかも、生産性ゼロ。

いいのか、これで?
三十過ぎのオトナとして、いいのか?

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2007年5月 5日 (土)

GENTEM INDEPENDENTSTICK POOLDECKを予約!!

カズ君とスノーボードショップkaizan2702.へ。

試乗会での印象と、自分の乗り方、(来シーズンの)板に求める志向性から、GENTEMのINDEPENDETSTICK POOLDECKをズバリと予約!!価格も聞かずに予約っ!!ズババッ!!

BURTON SE7EN(2004モデル)以来のツインチップであり、GENTEMの板ってこともあり、すっげー楽しみ。きゃっほー。

ま、試乗会では、157.5cmのINDEPENDENTSTICKと154cmのINDEPENDENTSTICK POOLDECKの違いも分かってなかったんですけどね…。

さらに、以前乗ってたSE7ENのツインチップな特性を乗りこなせていたかというとビミョーだしね…。


店長の話だと(試乗しているのに話を聞くのもアレなんですけど)、POOLDECKの方がより3D地形を強く感じられるそうで、乗り味がプリンプリンしてるとのこと。さらにセットバック無しでパウダーもイケるらしい。もちろん、より長く、ビッグスクエアノーズな(157.5cmの)INDEPENDENTSTICKの方が浮力を受ける分、パウダー向きなんだろうけど、俺ってばMANTARAY持ってるしね。同じINDEPENDENTSTICKでも、よりMANTARAYらしくないと思われるPOOLDECKでイクでしょう、と。
基本的にGENTEMの板はシーンを選ばないので、POOLDECKでパウダー入っても楽しめそうだし、来シーズンはPOOLDECKでもパウダートライなのだ。


カズ君は4月末にGENTEM SPEEDMASTERを予約しているんだけど、同じようにGENTEMの板に乗り、同じようにバックカントリーを楽しむ二人が、全然違う板を選ぶところが面白い。まぁ、乗り方や志向性が全く違うので必然と言えば必然なんですけど。


板の予約後、カズ君とウェアの試着とか。基本的にはゲレンデスノーボード用のウェアではなく、バックカントリーや登山用のウェアが揃えてあり、kaizan2702.はARC'TERYXの正規取扱店ってこともあって、アークのウェアを試着。
バックカントリー向きなウェアってゲレンデスノーボード用のウェアより格好悪いんでしょ?とか思ってたんだけど、予想外に格好良かったし、超似合ってビビる。まぁ、大き目のサイズだったってことと、パンツは試着してないので、実際はどうか分からないのですが。でも、これもアリだな、と思ったり。

ただ、価格的な問題(かなりいいお値段なのだ)もあるし、自分の場合、今のウェアはすでに2シーズン着倒してて、来シーズンはゲレンデ用のウェアをまず購入したいところ。バックカントリーなウェアを買うなら再来シーズンがターゲットかな。


アパート戻って、軽めにアルコールを摂取してから、徒歩で某居酒屋へ。再び豚足。ウマー。
珍しく(?)カズ君轟沈。

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2007年5月 4日 (金)

[27]立山 - 物欲高まるバックカントリー

室堂から雄山を臨む5月中は行けそうならできるだけ行くというポリシーにより、カズ君と立山へバックカントリー。
前回同様、4時起き、5時集合、6時過ぎには立山駅に到着。けど、もう、なんつーか、スゲー人ごみで、前回より遅れて室堂に到着。

今ひとつ体調がすぐれなかったので、チャレンジングなルートは取らず、浄土山方面から国見岳の東斜面を滑り、国見岳山頂へハイクアップ。昼食後、再び国見岳東斜面を滑り、展望台方面にハイクして室堂へと戻るルート。

2回目の出動となったMSR Lightning Ascentには、イマイチな点が顕在化。ヒールリフターのフックがDenali Ascentより甘いためか、斜面につま先を蹴り込むようにハイクアップすると何度もヒールリフターが倒れた。斜面を登るときに有用なヒールリフターなのに、斜面を登るときに使えなくなるとは。蹴り込む動作をしなきゃいいのか、それとも何か工夫ができるのか、研究の余地ありだな。


今回はカップ麺等を持って行き、携帯コンロ、携帯ポットでお湯を沸かして久しぶりに山頂カップ麺ランチ。食べなれたカップ麺だけど、外で食べると格別の味がする。(゚д゚)ウマー


先月、立山では雷鳥沢の方で雪崩事故があり、亡くなられている方もいるので、雷鳥沢方面には全く足が向かなかったんだけど、国見岳から見ていると結構な人数のスキーヤーやスノーボーダーがハイクアップしてました。まぁ、一昨年(だったかな)は浄土山で雪崩が起きて、やはり亡くなられた方がいるので、自分らがいる場所が100%安全ってことはないんですけど。

国見岳の東斜面ま、そう考えると、雪山で安全な場所なんてどこにもないわけで。先月雪崩が起きた場所を登っている人達と、一昨年雪崩が起きた場所を登っている自分には、全く違いがないわけで。
と言うことは、やっぱり雷鳥沢も滑ってみたいなぁと思うのが人の常。リスクを認識し、できるだけ回避した上でチャレンジしてみたい。

でも、雷鳥沢って日帰りだと大変そうなんだよなぁ。多分、テント泊が方々が多いんだと思うけど。
次はテントか。次の物欲はテントなのかッ!!


相変わらず国見岳の東斜面は気持ちよく、シャバ雪だったもののガッツリ堪能し、帰宅。ゴールデンウィークということもあり、帰りのケーブルカーやバスは激込み。ハイクアップより帰りの移動で疲れました。

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2007年5月 3日 (木)

組み立てただけ

弟タカシ氏が帰宅したあと、ブレーキを踏むとステアリングがガクガクするレガシィを診てもらうため、スバルディーラーに電話したら連休中は営業していないとの自動案内。一応、サービスにも電話してみたけど同じでした。マジか!?


去年の10月に引っ越して、未だに未整理のダンボールとかが放置状態であり、さすがに何とかしなきゃと思う気持ちはあるので、収納系の家具を買い、組み立てて終了
一体、いつ片付くんだ…?

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2007年5月 2日 (水)

トンソクファン

連休中の出勤日。早めに帰宅。

夜、弟タカシ氏来訪。近くの某居酒屋で二人会。
以前、カズ君と弟とで飲みに行った居酒屋の豚足も美味かったけど、この居酒屋の豚足も美味いことが判明。
やべぇ、豚足のファンになりつつある。

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2007年5月 1日 (火)

リセットしたい

引きこもりデー。

連休前は、完全に生活リズムが崩壊してて、何ヶ月もコンビニ弁当生活だったので、ゴールデンウィークを機に自炊生活にシフトしようと画策。
ただ、やっぱり帰宅時間が不定で、仕事の負荷が高くなると途端に自炊が面倒くさくなるのも事実。買い置きすると腐らせちゃうし、かと言って保存食系ばかり食べてらんないし。こまめに買い物に行くしかないのか。それができないんだけど。

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