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2007年7月

2007年7月29日 (日)

西穂高岳ピラミッドピーク登山

絶景キタ━━(゚∀゚)━━!!西穂高岳!!西穂!!
この響きがいいですな。ニシホ。
あまり山とか詳しくない人たちに対し、なんだか知らんが有名な山なんでしょソレ的な印象を与えそうなこの響きが(・∀・)イイ!!
これからは、是非あまり山とか詳しくない人たちに「いやーニシホ登ってきたンスよ、良かったッスよ」と言っていきたい!!

というわけで、なぜ「あまり山とか詳しくない人たち」と強調しているかというと、西穂高は、穂高岳の中でもたぶん一番難易度が低く、一番お手軽に登れる山であり、かつネームバリューは十分だから、だ。

と、誤解を招くような書き方はさておき、今回の目標は山頂手前の西穂独標(2,701m)。白山の標高が2,702mだから1mしか違わない。難易度が低いとは言え、なめるとあっという間に遭難しそうな雰囲気は感じ取りつつ、基本的には楽しんで登ってきましたヨ。

カズ君記録によるコースタイムは以下の通り。
新穂高ロープウェイ西穂高口(発8:30)→0:50→(着9:20)西穂山荘(発9:30)→0:50→(着10:20)独標(発11:00)→0:25→(着11:25)ピラミッドピーク(発11:35)→0:20→(着11:55)独標(発11:55)→0:55→(着12:50)西穂山荘(発13:30)→1:00→(15:30)新穂高ロープウェイ西穂高口

予定では独標までだったんだけど、少し早めに到着したので、独標で天気を携帯で確認し、午後から天気が崩れるという予報を確認した上で、山頂方面に1時間で往復できそうな範囲であるピラミッドピークまで行ってきました。
で、この独標-ピラミッドピーク間が自分にとっては一番の難所でした。足場とか超危ういし!!足を踏み外したら数百m滑って体とかバラバラになって死んじゃいますから!!っていう岩場が続くわけです。ピークの登りはまだいい。下りは前を向いて降りられないんですよ。景色が絶景過ぎて怖い。なので、岩場にしがみつきながら後ろ向きになって、足で見えない(怖くて見れない)足場を探りながら、ソロソロと降りるわけです。

途中で一回心が折れたし!!
先行するカズ君に手をクロスしてもう進めないヨ!!ってジェスチャーしたし!!
「この程度で前進できなくなっちゃうなんて俺ってば登山続けられないかも」と本気で凹んだし!!

ま、それでも、なんとかピラミッドピークまでたどり着き、独標まで戻って来れたので、ほんのちょっとだけ経験値が上がった気がしたり。登山って、こうやって経験を積み重ねて、少しずつレベルアップ、スキルアップしていくモノなんだろうな、多分。

無理だと思った岩場を乗り越えたことにより、立山剱岳あたりもイケるんじゃねーのか?と、今度は自信過剰方向に傾きつつ、独標から下山。午後から天気が崩れるという予報はピタリと的中し、12時過ぎににわか雨に降られて、初めて本格的にレインウェアを使用。滑る岩場を慎重に降り、ぬかるんだ登山道をネチネチと進んで無事ロープウェイ乗り場に到着。

振り返ってみれば、超充実した西穂高でした。自信過剰にならない程度に経験値を上げた(と錯覚した?)ことにより、次は立山剱岳か?という気分にもなったし。西穂高岳もそのうち登頂したくなったし。

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2007年7月28日 (土)

テントおろし

ランタンナイト明日はカズ君と西穂高岳(目標は西穂独標)にチャレンジ。ということで、前日移動で新穂高方面へ移動。

軽く新穂高ロープウェイの周りを散策したあと、幕営地であるロープウェイ乗り場付近のオートキャンプ場へ移動しようと思ったら見つからなかったり。つぶれた模様。
結局、案内所で紹介してもらった合掌の森中尾キャンプ場で幕営することに。

"幕営"ゆえにテントを張るんでした。すなわち、今回はこの辺で購入したテントおろしの日なんですな。
特に問題なく設営。ただ、設置場所には細かい砂利が撒かれていたので、ペグが打ちづらく、またテントの底に穴が開かないかちょっと心配になったり。やっぱりアンダーシート欲しいぜ。
マットレスの上にシュラフを出して、ザック等を横に寄せたら…やっぱり相当狭い印象。ビバークならいざ知らず、普通の山行でエアライズ1に2人入るのはちょっと無理な感じ。


テントの設営が済んだら、ビール飲みつつ夕飯の準備。バーベキュー的に七輪とか使用しても良かったんだけど、今回はちょっと準備期間もなかったので、ポータブルコンロを使っての酒のつまみなど。カズ君作製のシシャモのバルサミコ酢オリーブオイル焼き、オイルサーディン丼、野菜スープが(゚д゚)ウマー
初めて作ったとのことでしたが、大成功でしたよ。
ワタクシはシャケのホイル焼きを製造。工夫がなくてスミマセン。全然準備してなくて、食材を買うときに無理やりひねり出したメニューでした。コンロでホイル焼きをしたことがなかったんですけど、やはり火が近すぎて、アルミ箔製の五徳を2つ作ってみるも五徳が燃えて失敗。結局シート型のアルミ箔を敷いて火力を弱めにすることにより対応。

しかしまぁ、この手のお手軽アウトドア系酒の肴メニューをサラリと作れるといいですな。

21時ごろまでビールをチビチビやりながら夕飯を摂取したあと、キャンプ場内にある露天風呂へゴー。この手のまともな(旅館内に設置されているのではない)露天風呂って初めてだったんだけど、なんつーか、葉っぱとか浮いたり沈んだりしてるし、変な沈殿物ありそうだし、一匹ぐらいサルが混ざってても分からなさそうだし、正直「うわー」って思ったんですけど、湯温とかはちょーど良くて気持ち良かった。ただ…シャンプーとか使えないのは…頭が痒くなりそうで…うわー。

明日のためにとっとと就寝。とか言いつつ、小学校以来のテント泊ということもあり、かなりモゾモゾしたり。それでも0時から4時ごろまではグッスリ。

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2007年7月26日 (木)

grep me

こんなTシャツはエンジニアしか思いつかないぜ!夏(Tech総研)

Entry No.10がイイ!!
grep you!

と言うか、俺も俺も。
grep me!

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2007年7月24日 (火)

センチな気分

とか言ってたら、うおお!!alt-rはドメイン乗っ取られちゃって活動停止ですか。orz

利用してきたサイトがこのような結末になるっていうのはセンチな気分になります。10センチくらい。

alt-rの雑段開放区では毒舌エンジニアっていうルームを2001/03/07~2004/01/26の間、使ってました。現在6700以上のルーム番号がある中で、24番目(いろんな意味で奇遇だ)にルームを取得したので、まさに黎明期を共にした、と言うか。

船田さんも災難ですな。わたしゃ、小学生のときから(お名前だけは)拝見してましたよ。月刊ログインで。

今後、船田さんの独り言はどこで見ればいいですか。

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2007年7月22日 (日)

今週のやりたくないことをやるメリット

Alt-R編集長の船田戦闘機氏曰く(やりたくないことをやるメリット)

自分がやりたくないことをやっていると
自分がやりたいことがわかってくる
基本的にやりたくないことは、やらずに済ませたい俺なんですけど、(仕事とかで)あまり選り好みをしないようにしよう…とちょっと思った。


しかし

10年くらい前の

C++の書式で書かれた

実態はC言語なソースを

解析するのはイヤだ!!


ちょ…マジか?
クラスが構造体以上の働きをしてないヨ!!

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2007年7月21日 (土)

脱力系

昼過ぎ起床。

再来週末は2連チャンでバーベキューなので、クーラーボックスに入れて使う保冷剤とか購入。これで冷たいビールが飲めるヨ。


CD屋に行ったらHALCALIの新譜を見つけ、モーレツに脱力したい気分だったので購入

部屋に戻って、早速聴いてみたんですけど、…まぁ、なんつーか、HALCALIもフツーのお姉ちゃんになっちゃったのね、とか思ったり。そういう意味では脱力できたわけですが。

そもそも脱力しようと期待して聴いたという自分の姿勢に矛盾があったのかもしれない。姿勢を正すと悪くない…というよりむしろ良いアルバムか…。

サイボーグ俺達(初回生産限定盤)(DVD付)/HALCALI


メンテナンス中CDをガンガンかけながら(結局わりと気に入っている)、スノーボードの板のメンテナンス。シーズン前にチューンナップに出すにしても、それまで放っておく理由もないわけで。ワックスリムーバーで古いワックスを除去した後、ソールが酸化しないようにベースワックスをコッテリとワクシング。なぜか弟タカシ氏の板も置いてあるので、それも含めて計5枚の板のメンテナンス。
放置するよりはいいかな、というレベルで、十分なメンテナンスじゃないけど。あとは、バインディングを留めるホールにサビ止めを塗付すれば、それでいいや。

画像は、左から弟のBURTON CUSTOM、以下自分のBURTON SE7EN(2004モデル)、BURTON VAPOR(2006モデル)、GENTEMstick MANTARAY(2007モデル)、手前がなつかしのBMC(2001モデル)。今シーズンはここにGENTEMstick INDEPENDENTSTICK POOLDECKが加わるのかっ!!
年々、メンテナンスが大変になっていくのはさておいて、楽しみだぜ、INDY POOL DECK。

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2007年7月20日 (金)

反省したいから酒を飲むという説はあるか

Chanko Dining 若にて某WG打上げ会。前回は個室だったんだけど今回は普通の席でした。VIPじゃなくなりました。

しばしば、お節介半分、説教(?)半分で、後輩君にわりとツッコんでたような気がしたり。なんつーか、見ていてもどかしいわけですね。多分、どうでもいい後輩君や後輩ちゃんに対してはどうでもいい反応というか、クールな反応というか、無反応なんだと思うんですけど。


しかし、暴走しているのが分かっていながらブレーキを踏む気になれないという典型的な酔っ払い状態を説明する理由にはならない気もする。


というわけで、個人的には相変わらず楽しくアルコールを摂取。帰りも後輩君(の彼女の人)に送っていただき、大変お世話になりました。

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マイホーム

エアライズ1マイホームを買った。

ファンタスティック!!

俺も一国一城の主。


というわけで、購入したアライテントエアライズ1を部屋の中に設営。フレームとかすげー軽いのね。本体のナイロン素材は激薄で、軽量なのはいいけど、枝とかを引っ掛ければ簡単に破れちゃいそうな危うさも感じたり。小石が下にあったら、底なんてすぐに穴あくんじゃないのか、これ。

超簡単な手順でまったく迷わず設営完了。
早速もぐりこんでみたんだけど、思ってた以上に相当狭いな、これ。事前に、ショップでトレックライズ0にもぐりこんで、「まぁ、独りなら余裕だな」とか思ってたので、トレックライズ0よりも若干広いエアライズ1ならもっと広く感じると思ってたんだけど、テントの中にシュラフやマットレスを入れると途端に狭く感じる。
ソロで使用する場合でも、余裕を持って2人用のテントを使用する人もいるそうだし、この辺のコメントにもあるように、くつろぎ空間確保のために、ワンサイズ大きいテントを用意するっていうのも分かる気がする。ワンサイズなら数百グラムしか変わらないだろうし。

ま、ソロ用テントには最初から広い居住空間なんて求めてるわけじゃないわけで。自分ひとりが入る分にはまったく問題ないわけです。が、最大2人までの使用も視野に入れていたのはちょっと考え直さないといけないかも。2人入って寝そべると完璧に密着しそう。身内とかじゃないとマジ無理だ。いや、身内でもキツい。

この空間をより有効に使うノウハウとか、やっぱりあるんでしょうな。いろいろ工夫をしてみるのも楽しみ。


フライシートも被せてみたけど、部屋の中でペグダウンはできないので、本体側面とフライシートが干渉するかもっていう点に関しては未検証。本番前に一度屋外で張っておきたいところ。


最後に、(テント初心者の俺には)わりと不親切な説明書にしたがって、テントのバスタブ部分の四隅にシームコートを施す。今ひとつ、どの縫い目にシームコートが必要なのか分からないので、とりあえず四隅の縫い目という縫い目をコーティング。


シュラフの方が大きいちなみに、テントを収納するとこんな感じ(→)。

左から順にイスカウルトラライトマットレス165、イスカエア450ショート(シュラフ)、エアライズ1(本体、フライシート、ペグ)、エアライズ1のポール、500mlペットボトル。
エアライズの小ささは十分だと思うんだけど、意外にかさばってるのが寝具であるシュラフとマットレス。家よりもベッドの方が大きいということになる。
これでは、30リットル程度のザックには入らないよなぁ。

ザックを新調するのは良いとして、今度はそのザックを担いで行動できるか?っていう、わりと工夫できない障壁が、この先立ちふさがってきそうな予感。まぁ、体を鍛えるしかないんですけど。

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2007年7月19日 (木)

メッセージ

ニイガタの友人のblogが久しぶりに更新された。勝手に無事ですヨというメッセージとして受け取った。

しかし、相変わらず内容が濃ゆい。

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テントとシュラフ

このところ、やはりテントだろ!!という雰囲気なわけです。つまり、ゴールデンウィークに立山にベースキャンプを張りバックカントリー三昧の連休を過ごすにも、あるいはちょっと長めの行程で無雪期の山に入るにも、さらには職を無くし公園等で生活しなきゃいけない身になったとしても、まずはテントだろ!!みたいな。
若干、人により受け取り方のニュアンスは違うかもしれないけど、とにかくそのような雰囲気がごく身近な友達の中で流れてたわけです。って、カズ君と自分との間だけだけど。


さておき、テントの使用範囲を考えると、厳冬期は除外するにしても、春・秋の積雪がある3,000m級(立山を想定)から、無雪期の低山までは使えるもので、基本的には人力で持ち運ぶためできるだけ軽量なモノを、と考えると数多あるテントの中でも山岳用のソロのテントに絞られてしまう。
まだ単独で山に入るつもりもないしそんな実力もないので、普通なら数人用のテントを割り勘し、分担して運んだ方がコストパフォーマンス的にも重量的にもとても良いんだけど、カズ君も自分もどちらかと言うと自分の力でなんとかしたいというかあんまり他人に頼りたくないというか他人に頼るときは本当に困ったときというタイプなので、基本的には二人で山に入る想定にもかかわらず、二人でそれぞれソロの山岳テントを物色。

いろいろ調べていると、現在の山岳テントはゴアテックスなどの防水透湿性素材を使用してフライシートを省いたシングルウォールと、従来(?)のフライシートを必要とするダブルウォールの、二種類に大別されるらしい。この二種類、もう流派と言ってもいいくらいしっかり派閥が分かれてて、シングルウォール派の言うこともダブルウォール派の言うこともそれなりに納得できたりするので、すごく悩んだ。

結局、

  • ソロ用と言いつつ弟と2人でテント泊する可能性を考えると居住空間が広くなるように前室があった方がいい
  • フライさえ張っちゃえば透湿性の面でもダブルウォールの方が有利なんじゃなかろうか
  • よりメンテナンスが重要なゴアテックスをきちんとメンテナンスできるか不安
  • 金額的にも少し安い
等の理由で、ダブルウォールのテントにすることにした。
普段は、あまり金額的なところは考えないというか無視してるんだけど(大抵、高い方を選ぶので)、今回は金額的にも有利。

ダブルウォールの欠点として

  • シングルウォールより重い
  • やはりフライシートを張るのは面倒
等があげられるんだけど、まぁ、仕方がない。現時点ではシングルウォールとダブルウォールはそれぞれ一長一短がありトレードオフの関係にあるとの判断。
普段は、軽量至上主義のように思われているかもしれないんだけど、今回は重量には目をつぶることになった。

他にも、入り口は短辺側が良いとか、長辺側が良いとか、ユーザもメーカーも細かいこだわりがあるらしく、悩み抜いた挙句、「人力移動」を謳うアライテントエアライズ1に決定。重量に目をつぶると言いつつ、ダブルウォールでは最軽量の部類を選択した。

アライテント エアライズ1

で、シュラフは、一応ダウンのISUKA AIR 810 SHORTを持っていて、車団地でも使用しているんだけど、ショートモデルとは言え羽毛量750gは冬以外には暑すぎる。
ということで同じくイスカエア450ショートをポチっと購入。
シュラフが二つも必要かと聞かれると非常に心苦しいところもあるんだけど、冬季も使用する以上、3シーズンモデルとウィンターモデルの併用は仕方がない気がする。
これもエア280ショートとかなり悩んで、結局バランスの良い450にした。(ショートを選んでいるのは単に身長が170cmに満たないからです。orz)

イスカ エア450 ショート

よっしゃー。

しかし、これらを収納して持ち運ぶザックも必要だったり。しかもスノーボードが装着できて、できるだけ軽量な、できれば背中の通気性が良く、最低限、体にフィットしたモノが欲しい。ザック選びが一番難しいかもな。

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2007年7月18日 (水)

キター

やべー。

空からアレが降ってキター。

鬱蒼と鬱積して鬱血したので鬱陶しいから鬱憤を晴らしたいヨ。

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2007年7月16日 (月)

バレちゃったね♪

カズ君に、8月の最初に予定しているバーベキューの候補地の下見に誘われ、白山方面へゴゥ。2箇所まわって、まぁ両方ともいいんじゃないってことで、それぞれ晴天時と雨天時の候補地としてきた。

それにしても、単純に山の木々や沢を眺めているだけで安らぎますな。自分の場合、海方面では味わえない感覚でもある。


帰りにお洒落なカフェで、店主こだわりの、おそらくはオーガニックな食材を多用した、アジアンな料理を摂取。
他の客は全て女性二人組であり、たぶんカップルでも問題ない店だけど、完璧に男二人で入る店ではなかった点において、ますます疑惑を深めるっていうか、ある意味我々もカップルであり、バレちゃったね、カズ君♪


っていうノリが許されるのは、お互いに彼女がいて、かつ学生のときまでだと言えよう。

しかし、悪ふざけはこの辺にしておかないと、マジで周りが冗談として受け取ってくれなくなっちゃうヨ!!

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2007年7月15日 (日)

体年齢

体重計で、定期的に体重と体脂肪率のチェックはしてるわけです。
んで先日、体年齢も計測できたことを思い出しチェックしてみたら

22歳

と表示。
体重計のログ機能で見てみると、少なくとも90日間は22歳をキープしている模様(90日前までのログしか残らない)。

実年齢は32歳なので、まぁ、純粋に嬉しいわけです。
なので、実年齢が22歳の妹に「体年齢測ったら22歳やったわ」と嬉しがって報告したところ、ガッと俺の右脇腹の肉を掴みやがり、道端の石ころを見るような目で言い放ちやがった。


これが22歳?


…。

た、確かに。
現在腹の周りに醜く癒着している贅肉は、22歳のときには一片もなかったはず。

妹の冷たい一言で我に返り、地道に体を絞ろうと思った33歳目前の初夏でした。


つーか、あのカラダスキャンな体重計、壊れてんじゃねぇか?

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2007年7月13日 (金)

変わり目

プロジェクトの飲み会というか打ち上げ。ワタクシ、またプロジェクト変わるんですよ。

思った以上に飲んで、駅をひとつ乗り過ごし、ひとつ先の駅から徒歩で帰宅。酔い冷ましにはなりました。

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2007年7月 8日 (日)

医王山アドベンチャー

三蛇ヶ滝カズ君と医王山を山歩き。
標高は1,000mもないし、ルートもアローザの上まで車で上がり、堂辻から三蛇ヶ滝と鳶岩をクルリと周って見てくる感じで、正直、甘く見てたわけです。梅酒なみにサラりと流すつもりだったわけです。が、山は舐めちゃいけませんな。アドベンチャーでしたヨ。

アドベンチャーその1
舐めてたせいで地図を持っていかなかったんだけど、三蛇ヶ滝へのルートの途中で不安になった。この時期の低山ということもあり、藪の中に分け入るような獣道(けものみち)系の場所も結構あり、そのたびにルートが確信できなくなったり。結果的にはルートは正しかったんだけど、どんな低山でも地図は必要だな、と思った。

アドベンチャーその2
三蛇ヶ滝。想像以上に立派な滝で、びっくりした。林の中に滝と滝つぼの空間がポカリとできているのは美しいモノですな。景色として、というよりは造形として美しい。滝めぐりとか良いかも、と素直に思えたり。

アドベンチャーその3
三蛇ヶ滝から鳶岩への道の途中で、カモシカの親子に遭遇。すぐ横の茂みがバサバサっていうから何かと思ったら灰色の毛が見えるわけですよ。距離も2~3mなわけですよ。毛の色で熊じゃなさそうとは思ったんだけど、人間じゃなかったことにショックを受けてたら出てきたのはカモシカ。次いでその足元に子カモシカ!

もうね、子カモシカなんて目がクリクリで毛がフワフワで超可愛いんですよ。んで、親カモシカを見ると…やべっ、目が合った。しかも、「ブフーッ」とか鼻息鳴らして威嚇されたし!!角生えてるし!!

そういえば、以前テレビで、カモシカも人間を襲うし、特別天然記念物であるカモシカを殺すと罰せられるし、でも正当防衛なら大丈夫らしいし、みたいなこと言ってるのを観た!!
相手は子連れの特別天然記念物!!扱いが面倒な上に急峻な坂道で機動力的にも圧倒的に不利!!この状況で襲われたら絶対ヤヴァい!!こえーっ!!行動が予測できない野生生物こえーっ!!

とか思ってたら踵を反して降りて行っちゃいました。良かったヨ、頭突かれなくて。あと、子カモシカ。マジ可愛いぞ、アレは。

アドベンチャーその4
カモシカの親子をやり過ごして鳶岩へ。

えーと…コレ、登るンスか!?あの、俺ってば高所恐怖症なんですけどとか言い訳する必要がないくらい絶景っていうか、命綱がなかったら一歩も進みたくないっていうか、できればご遠慮願いたいっ!!

とか思ってたら、カズ君はスルスルっと登って涼しい顔で記念撮影。そのあと、鳶岩の上で二足で直立しやがる始末!!バカじゃね!?

あぁんもう…落ちたら死んじゃう高さから落ちたら死んじゃうじゃん!!などとかなり頭が混乱した状態で自分の番。岩にしがみ付きながらとりあえず鳶岩の上に(一応)到着。怖いとかそういうレベルじゃねーし!!下とか見れないし!!
当然足は震えるし、全身から冷たいモノが噴き出すし、こんなところを見つけたヤツに小一時間ほど説教…いや、こんな場所で最初に記念撮影なんかしやがったヤツに小一時間ほど説…いや、こんな地形を創りやがった神のヤツに小一時間ほど…泡吹いてぶっ倒れる前にとっとと退散。

ばーかばーか鳶岩のばーか。二度とこんなところ来るか!!

アドベンチャーその5
鳶岩で全身にあり得ないくらい変な汗をかいたあと、帰路へ。帰りはルートをショートカットしたこともあり、一部沢下りルート。まぁ、バシャバシャと沢の中に入る必要はなく、コケとかで滑らないようにソロソロっと、カズ君は魚影を探しながら、水辺を下る。
梅雨の合間の低山の水辺を下るっていうのもサイコーに気持ちがいい。鳶岩でやり遂げた感を得たあとならなおさらですな。


全体的にはのんびりと、要所でアドベンチャーがありつつ、それでも3時間半くらいで戻れる今回のルートは、なかなか面白いルートだった。今後、仮に初心者を連れて行くとしたら、最初に思いつくルートになりそう。

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2007年7月 6日 (金)

若手の集い第二弾

前回は今ひとつ盛り上がらなかったかもしれない「若手の集い」。若手ではないワタクシがなぜ参加したかという点については前回の記事を参照いただくことにして、第二弾である今回もお誘いいただいた。幹事殿に感謝。

まぁ、なんとなーく、幹事殿の言葉の端々に「将来的には誘われなくなりそうな雰囲気」を感じるわけですが(笑)、誘われなくなるその日まで、できるだけ参加したいと思える楽しい会であった。

自分としては、どのような距離感で若手の会に接すれば良いか、実はけっこー悩んだり。
最年長(!)ゆえに盛り上がらないときは盛り上げ役を買って出ないといけない気もするし、かと言って頑張って盛り上げすぎると、若手からすれば「イニシアチブを奪われた」となり疎まれるような気もする。


バランスが重要ということか…。


どのようにバランスを取っても(後輩君らに)受け入れられないときがそのうち来そうな気がしたり。そのときこそ、若手の会には呼ばれなくなるときかもしれない。


などとボンヤリ考えながら参加。人数が多かったせいか、十分に盛り上がった感じ。久しぶりに朝4時まで飲みましたよ。すげー楽しかったんですが、どんな話をしたかあんまり覚えてなかったり。

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2007年7月 5日 (木)

無計画休暇

仕事のプロジェクトの変わり目ってことで、有給休暇なんか取っちゃったりして。リフレッシュを目的にした有給なんて2年ぶりくらいだヨ…。orz


平日に独りで休みを取ってもすることがないので、とりあえず目が覚めるまで寝ようという無計画に等しい計画を立ててたんですが、目が覚めたら16時でした。さすがに驚きました。

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2007年7月 2日 (月)

眠れない夜を抱いて

眠れなかったので、思い切って徹夜。
音楽を聴きながら読書。

プログラミングRuby 第2版実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tipsあっ、ども。はじめまして。/GReeeeNGOLDEN GRAPEFURUIT(初回限定盤)(DVD付)/LOVE PSYCHEDELICO

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2007年7月 1日 (日)

Acer謹製

新旧モニタCRTがご臨終なさったので、LCDを買うために家電量販店を3つほど回って、わりとコストパフォーマンスに優れてたAcerのLCDを購入。以前使ってたCRTが17インチだったので、19インチならどれでもいいや的な軽い気持ちで買ったんだけど、つないでみたらCRTのときと画面から受ける印象は全然変わらなかったり。

そうか、もともとEIZOのダイアモンドトロンなFlexScan E55Dを1280x1024で使ってた(1600x1200は猛烈に目が疲れるのでダメだった)んだけど、買ってきたLCDも最大1280x1024なので、画面の面積は広いけど、作業範囲的には全く変わらないのか…。つか、UXGAじゃない時点でダウングレード…なのか?orz

ま、UXGAなLCDって20インチを超えないと無さそうなので(あっても高そうなので)、別にいいんですけど。


逝ったCRTが、学生の時分に買ったわりにはハイスペックだったことを再確認。なぜ、当時これを買ったのか思い出せない。


ところで、Acer製を買ったのは単にコストパフォーマンスだけではなく、個人的にはめちゃくちゃ懐かしいからでした。実は台湾のAcer社の中で3週間ほど作業をしたことがあるんですよ。今となっては良い思い出です。

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