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2008年1月 1日 (火)

[04]一里野温泉スキー場 - 元旦パウダー

昨日の降雪状況から、元旦は一里野でも美味しくパウダーが頂けるんじゃなかろーか、ということで、一里野へ単独行。

8時過ぎに一里野に到着。すでに尖った板テールが二股の板を持った高級ブランドのスリムなウェアを装着したパウダー狙いと思われるライダーたちが10人くらい集結済み。たぶん、2グループ。たぶん、すべて某ショップで購入したGENTEMの板を、たぶん、全員所有。

同じくGENTEMのMANTARAYを持っていったんだけど、独りなのでビミョーに肩身が狭い。

9時を過ぎてもゴンドラが動かないので、他のGENTEM集団とともに、先行してオープンしてたのだいらゲレンデへ。圧雪されてるけどその上に十分な積雪があるので、気持ちよーく浮遊感を味わった。ゴンドラが動き始めたころ、GENTEM集団がのだいら下(中ノ原方面)を右から受け流そうと相談してたのを聞き洩らさず、自分は左から…つまり宮様コースを選択して、ノートラックをいただく。ゴチ!!

あとはひたすらゴンドラを使ってコース脇の新雪を食ったり、当て込んでスプレーあげてみたりしながら黙々と新雪を潰し、思い出したようにエキサイトゲレンデへ。予想通り、GENTEM集団によって食いつぶされてる最中だったけど、ノートラックなラインを選びつつ滑り倒す。やっぱり新雪だとノーズの浮きもテールの抜けも抜群のMANTARAYだなー。この"浮遊感"と一言では片付けられない足裏から感じる独特の感触は、一度味わうと病みつき間違いなし。

午後はINDEPENDENTSTICK POOLDECKに乗り換え、まだ残ってる新雪をツインチップで味わってみる。意外にもテールはきちんと抜け、スクエアノーズが浮力を得て、以前使ってたBURTONのSE7ENよりも遥かに気持ちいい。ただし、MANTARAYに比べて圧倒的にノーズが短い(MANTARAYとINDY POOLDECKは同じ1540mmだけどMANTAはセットバックされてて、INDYはツインチップなので)ので、乗り方を変えないとノーズがズボズボ埋まりますな。

残念ながらチャレンジコースと中ノ原ゲレンデはクローズされてたんだけど、チャレンジコースは全面にトラック跡が、中ノ原ゲレンデは(コースに戻れないにもかかわらず!!)何本かトラック跡がついていて、パウダー狙いなライダーの貪欲さを垣間見たり。というアレで最後の一本は中ノ原ゲレンデに入ることに。滑り終わったら1kmくらい歩かないといけないけど。
午後になって重い雪質にはなっていたんだけど、トラックが少なめの非圧雪エリアはやっぱり気持ちいい。ズワワーっと元旦パウダーを味わって、中ノ原リフト乗り場まで滑り下り、駐車場までポクポクと徒歩で戻って、本日のスノーボードを終了。

2008年こそ良い年になりますように。

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コメント

はじめまして。

中ノ原ゲレンデは自動車を使ってゴンドラに戻ると楽ですよ。

僕達は交代で運転手してます

投稿: たつろーさん | 2008年1月11日 (金) 00:21

>たつろー殿
初めまして。
今回は単独だったので、クルマは使えなかったんですけど、友人と行くときは、クルマ使って輸送したりしてます。
まぁ、中ノ原リフトが動けばイイだけなんですけどね。

投稿: kyow | 2008年1月11日 (金) 12:32

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