[11]一里野温泉スキー場 - 納得ライン
昨日からの降雪に胸を躍らせながら一里野へ単独行。残念ながら想像してたほどには積雪はなく、8時ちょっと過ぎに到着したこともあって、すでに主要なオフピステポイントはガッツリとトラックの跡が。みんな、手が(板が)早いヨ…。
午前中は例によってGENTEM MANTARAYに搭乗し、非圧雪なエリアをパテ塗りするように攻める。
残っている新雪が少ないので、ゲレンデ脇の狭いエリアをシビアなラインで滑ることになるわけで。ゲレンデ脇には木が生えてたりするわけで。木の下をくぐるようなラインになるわけで。
すなわち、板を(ほとんど)横に向けずにスピードコントロールする術が必要なんでした。で、通常は微妙にエッジをかけることによって減速するか、あるいは思い切って減速しないという手もあるんだけど、微妙なエッジのかけ加減というのができないし、かと言って減速せずに立木に激突したら痛いので、テールを踏んで減速。MANTARAYは70mmセットバック(07モデルなので本当はセンターで80mmセットバックだけど、10mm前にセットして使用中)なので、後ろ足を踏んでやると容易にノーズが浮いて、結果的に浮力を受けて減速できるんですな。新雪じゃないとできないけど。
とは言いつつも、思ったラインに乗せつつ、うまくスピードコントロールできることは稀で、木の枝が頭をかすめたり、太ももが枝に接触してGORE-TEXなパンツが少し破けたり、何度も失敗。でも、緊張しながらスワーっと思い通りのラインを描けると、気持ちいいですな。思わずガッツポーズ。誰も見てないけど。
午前中は、主にのだいら第1リフト下で遊んで、午後からINDY POOLDECKに搭乗し、一里野全体を流して終了。期待してたほど新雪に乗れなかったけど、納得ラインが何本かあったのでヨシとするか…。
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