[12]一里野温泉スキー場 - LOST
目が覚めると意外にもアパートの周りに結構積雪があり、焦る。白山方面よりも近いアローザへソッコーかますか!?と一瞬思ったものの、アローザないわ…とゴーストが囁いたので、普段通り白山方面へ単独行。
白山麓スキー場群に近づくにつれ…なぜか新雪が減っていき、一里野ではほとんど積雪がなかった模様。なんだよ。変な天気!!
憤慨しつつ、なんとなーく気分でGENTEM MANTARAYに搭乗。でも積雪がない上に、すでに11時前だったので面白そうなエリアが全然なかったり。
仕方がないので、一里野探検デー。まずは中ノ原の圧雪エリアと非圧雪エリアの間の林を探索。一瞬のオープンスペースを見つけてはワンターンを入れるという刹那的な快楽に身を委ねる。何度か選択ルートを誤ってツボ足移動。
次に、のだいら第一リフト付近の林に新ルートを開拓。ちょびっとオープン。
一昨年見つけた秘密のオープンバーンは、去年同様ブッシュが残っていてまったく滑走できない状態だった。ちぇっ。
以前、カズ君と見つけた某エリアは全く荒らされてなくて、ラッキーとか思いつつ、広めのエリアをさらに見つけて、ここに何度か入ろう、と思ったら、沢の中州に出たり。こんなところに沢なんてあったっけ?と少しに焦る。一度、板を外して登り、沢の左に出るか右に出るか悩んだ末、左を選択。沢を右手に見ながらソロソロと進むと出口発見。遥か下に。orz
どうしても垂直に2mほどズリ落ちないと出れなかったので覚悟を決めようとニジニジしてたら、足元がいきなり崩れて、覚悟する間もなく土を剥き出しながらズリ落ちて沢の手前で停止。危なかった。
やっとの思いで林道に出たら、脇に座っていた初心者君(林道に座り込むのは初心者に決まっている…と思っている)に、アナタどこから出てくるんですか!?と驚愕のち困惑の表情で迎えられ、ビミョーに気恥ずかしい思いをしながら退散。
最後は凹んだけど、たまにはアドベンチャーなツリーランも楽しかったり。
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