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2008年1月

2008年1月27日 (日)

[12]一里野温泉スキー場 - LOST

目が覚めると意外にもアパートの周りに結構積雪があり、焦る。白山方面よりも近いアローザへソッコーかますか!?と一瞬思ったものの、アローザないわ…とゴーストが囁いたので、普段通り白山方面へ単独行。

白山麓スキー場群に近づくにつれ…なぜか新雪が減っていき、一里野ではほとんど積雪がなかった模様。なんだよ。変な天気!!
憤慨しつつ、なんとなーく気分でGENTEM MANTARAYに搭乗。でも積雪がない上に、すでに11時前だったので面白そうなエリアが全然なかったり。

仕方がないので、一里野探検デー。まずは中ノ原の圧雪エリアと非圧雪エリアの間の林を探索。一瞬のオープンスペースを見つけてはワンターンを入れるという刹那的な快楽に身を委ねる。何度か選択ルートを誤ってツボ足移動。
次に、のだいら第一リフト付近の林に新ルートを開拓。ちょびっとオープン。
一昨年見つけた秘密のオープンバーンは、去年同様ブッシュが残っていてまったく滑走できない状態だった。ちぇっ。

以前、カズ君と見つけた某エリアは全く荒らされてなくて、ラッキーとか思いつつ、広めのエリアをさらに見つけて、ここに何度か入ろう、と思ったら、沢の中州に出たり。こんなところに沢なんてあったっけ?と少しに焦る。一度、板を外して登り、沢の左に出るか右に出るか悩んだ末、左を選択。沢を右手に見ながらソロソロと進むと出口発見。遥か下に。orz
どうしても垂直に2mほどズリ落ちないと出れなかったので覚悟を決めようとニジニジしてたら、足元がいきなり崩れて、覚悟する間もなく土を剥き出しながらズリ落ちて沢の手前で停止。危なかった。
やっとの思いで林道に出たら、脇に座っていた初心者君(林道に座り込むのは初心者に決まっている…と思っている)に、アナタどこから出てくるんですか!?と驚愕のち困惑の表情で迎えられ、ビミョーに気恥ずかしい思いをしながら退散。

最後は凹んだけど、たまにはアドベンチャーなツリーランも楽しかったり。

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2008年1月26日 (土)

[11]一里野温泉スキー場 - 納得ライン

昨日からの降雪に胸を躍らせながら一里野へ単独行。残念ながら想像してたほどには積雪はなく、8時ちょっと過ぎに到着したこともあって、すでに主要なオフピステポイントはガッツリとトラックの跡が。みんな、手が(板が)早いヨ…。

午前中は例によってGENTEM MANTARAYに搭乗し、非圧雪なエリアをパテ塗りするように攻める。

残っている新雪が少ないので、ゲレンデ脇の狭いエリアをシビアなラインで滑ることになるわけで。ゲレンデ脇には木が生えてたりするわけで。木の下をくぐるようなラインになるわけで。
すなわち、板を(ほとんど)横に向けずにスピードコントロールする術が必要なんでした。で、通常は微妙にエッジをかけることによって減速するか、あるいは思い切って減速しないという手もあるんだけど、微妙なエッジのかけ加減というのができないし、かと言って減速せずに立木に激突したら痛いので、テールを踏んで減速。MANTARAYは70mmセットバック(07モデルなので本当はセンターで80mmセットバックだけど、10mm前にセットして使用中)なので、後ろ足を踏んでやると容易にノーズが浮いて、結果的に浮力を受けて減速できるんですな。新雪じゃないとできないけど。

とは言いつつも、思ったラインに乗せつつ、うまくスピードコントロールできることは稀で、木の枝が頭をかすめたり、太ももが枝に接触してGORE-TEXなパンツが少し破けたり、何度も失敗。でも、緊張しながらスワーっと思い通りのラインを描けると、気持ちいいですな。思わずガッツポーズ。誰も見てないけど。

午前中は、主にのだいら第1リフト下で遊んで、午後からINDY POOLDECKに搭乗し、一里野全体を流して終了。期待してたほど新雪に乗れなかったけど、納得ラインが何本かあったのでヨシとするか…。

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2008年1月25日 (金)

雪降る週末

会社の新年会。今年、我が部署はいろいろと大変なわけで。詳細は書けませんけど。


雪が降っているので、アルコールの摂取量を自制しつつ一次会で退散。二次会、三次会に繰り出たメンバーもいたらしい。参加したかったけど、雪が降っているので。

雪が降っていると帰れないとか、ブラつくのがメンドイとか、酒が飲めないとか、寒いとか、そういうわけではもちろんなく、単に明日の新雪を楽しみたいヨ!!というだけだったり。

つか、雪降ってるときに酒宴を催さないでいただきたい(泣)

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KORG KAOSSILATORはどうか

いまさらなんだけどHIFANAとか聴いてるわけです。サンプラーパッド(?)とか連打してて楽しそうなアレです。

CONNECT/HIFANACHANNEL H/HIFANA

で、スタパ齋藤氏の昨年末の記事触るな危険!!ハマり度大のコルグKAOSSILATORを思い出し、再読。KORG KAOSSILATORはシンセサイザー(?)であり、サンプラーパッドじゃないんですけど、youtubeでKAOSSILATORを検索してみると結構、楽しそうな動画が見つかり、ヤバい。

KORG KAOSSILATOR

毎年作っているスノーボードDVDで、どうしても問題となるのがBGM。音源にはCDを使用しているので、…つまりプロが作って販売している楽曲をBGMとして使うので、楽曲としてのクオリティは高いし、個人で楽しむ分にはもちろん問題はない。んだけど、BGMとして使いたいのに尺が合わなかったり、「こんな感じの曲が欲しい」と思っても無かったり(知らないだけだけど)。
まぁ、最大の問題は頑張って作品として仕上げても配信できないところなわけです。

で、常々思っているのは、BGMも自分たちで作れないかってことなんだけど、残念ながらそのよーな趣味を持った友人がいなかったり。さらに心底残念なのは、自分はそのよーな才能を1ナノグラムも持ち合わせてないところだったり。

さておき、KAOSSILATOR自体は、曲作りというよりは即興演奏のためのアイテムなので、DVDのBGMを作る、なんてことは端から難しそうなわけで、しかも自分にはそのよーな趣味や経験が1ピコグラムもないんだけど、なんというか、単純に楽しそうだなー、と。観た景色を切り取れるというだけで楽しいカメラのように、音が出るというだけで相当に楽しいんじゃなかろーか。

KAOSSILATORの曖昧で想像上は甘美な誘惑に勝てるのか、あっさり負けた方が幸せなのか、全然分かりません。

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2008年1月20日 (日)

[10]一里野温泉スキー場 - サプライズなアナタ

大学時代からの友人シブチンとスノーボードの約束であった。
シブチンが友達を連れてくるというので、しかもその名を明かさないので、これは絶対シブチンが新しい彼女を連れてくるに違いないと思い、わざわざ前日のスノーボードの帰りに可愛いビーニー(ニットキャップ)を購入し、若干オシャレモードで一里野に到着。そこにシブチンが到着し、助手席に座っていたのは…


ティージマ!?


この辺で可愛い嫁さんと結婚した大学時代の友人ティージマであった。しかし、神戸に住んでて日曜日の午後に石川でスノーボードとは一体…?

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2008年1月19日 (土)

[09]瀬女高原スキー場 - クラブ初級者講習会

昨年、会社でスノーボードクラブを作り、その活動として"初級者講習会"を実施。クラブ化される前も、カズ君やタカオ、自分が講師役となり講習会を開いてきたんだけど、クラブ化されたということで予算もつき、今年は瀬女高原スキー場のインストラクターに教えてもらうことにしてもらう。

講習会に参加したのはyanagi氏の1名で、彼が講習会を受けている間にほかのメンバー(こしむー氏、ENDさん、ENDさんの旦那さま、カズ君)とライディング。いいですな。大人数で滑るのも。スキルの差はやっぱりあるので、ずっと一緒に滑るわけじゃないけど、他の人が滑るのを見て初心に帰る気がする。

途中、今シーズンの最初に一緒に滑ったメンバーのうち3人と遭遇。ものすごい勢いで楽しそうに滑り倒してたり。楽しそうってところが大事だなー。


午後、講習会を終えたyanagi氏と合流。

上達している気がする。

本人は別に何も変わらないと甲斐のないことをおっしゃっていたけど、とりあえずは連続ターンもできるようになってるし、転ばずに下りれるようになっている(ように見えた)。


今回はGENTEMstick INDEPENDENTSTICK POOLDECKを使用。ゲレンデにはアイテムもいくつかできていたので、POOLDECKでポコジャンに初チャレンジ。何度か入ってみたんだけど、調子よくフワリと浮くときもあれば、まくれて危ないときもあったり。
ランディングバーンがカティンカティンで、着地の際、パキーンとかカシャーンとか金属音のような恐ろしい音を立てるので、まったく回す気は起きなかったけど、POOLDECK自体はキッカーに十分入れるなぁという印象を持った。

このところ、POOLDECKでカービングの真似事にもチャレンジ中。まだ微妙なラインはテールがズレて腰のあたりがウズウズしてくるけど、徐々に制御可能なラインと速度の幅が広がってきてる…かは分からないけど、そう思いたい。


もう少しみんなで一緒に滑れると、より楽しくなってくるなぁとか思いつつ、クラブ化後、初のスノーボードイベントを終了。クラブのイベントだけに、他の参加者のみなさまにおかれましては楽しんでいただけたのか少し心配だったり。

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2008年1月15日 (火)

Code Complete

最近はマネジメントばかりに目が行って、開発、特にコーディングという部分がなおざりにされている風潮を感じないでもない環境に移行しつつあるような気がするからか、単に鬱なのか、とにかく凹んだり憤りを感じたり閉塞感にさいなまれたりする昨今なわけです。
いや、確かにマネジメントは当然重要なんだけどさ、コーディングとその周辺の作業において、もっと改善の余地があるんじゃないの?なんで不毛な作業で残業しなきゃいけないのか、考え直してもいいんじゃないの?

と、偉そうなことを言えるほど、コーディングが得意なわけでもないので、…まぁ、得意分野なんてないんだけど…自分へのお年玉としてCode Complete第2版〈上〉―完全なプログラミングを目指してCode Complete第2版〈下〉―完全なプログラミングを目指してを今更ながら購入。なんつーか、購入するだけで満足できちゃう価格だったり。ちゃんと読めよ、俺。

1版も2版もきちんと購入してきちんと(?)読んでいる、大学の研究室時代の同級生であり、心の師匠でもあるワイダ大先生に「俺でも理解できますかね?」と問うたところ、

まあ、内容って言っても、そんな難しくなくって、どちらかというと入社1年目に読みたかったというか、とりあえず外注さんと、彼と、彼と、彼にはぜひ読んでもらいたいというか。

なんつーか、俺の周り半径10m近辺の人は、ほとんど本を読んでなさげなんだけど、あんたらのスキルはいつどこで上げてるのかと問い詰めたいけど、問い詰めたらたぶん負け。聞かなくても回答はわかってるしね(涙

あー、本読んでた人もいたなぁ。たぶん入社時とかに支給されたであろう技術評論社「はじめてのC」改訂2版を…(ちなみにこの本、今は5版まで改訂されていたような。俺が大学時代のときでも3版だった…)
というかいい加減その本1冊で仕事ができるという考えを捨てて欲しい。アノ本に載ってないことは出来ないんだろうなぁ。載ってる「ポインタ操作」すら出来てなかった感じだし…。

というご回答をいただいた。

…。
心中お察し申し上げます(泣)

Code Complete第2版〈上〉―完全なプログラミングを目指してCode Complete第2版〈下〉―完全なプログラミングを目指して

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2008年1月14日 (月)

[08]白峰温泉スキー場 - コンクリートバーン

前日の降雪もあり、若干期待しつつ弟タカシ氏と白峰温泉へ。

早めに駐車場に着くと周りは(競技)スキーヤーだらけ。競技状況を聞いた駐車場のおっちゃんに、今日はアイスバーンだと教えてもらい凹む。来る途中、路面は凍結しているのに積雪は少ないのを見てイヤな予感はしてたんだけど。

というアレで、ゴンドラのないアイスバーンなスキー場で一日中滑る自信がなかったので半日券を購入し、競技コース以外のゲレンデを流す。以前、新雪の白峰で面白かった場所は土が見えたりして滑走不可。コース脇はカティンカティンに凍っていてまったくエッジが効かず、面白くないというよりは危険。

雪が緩むのを待ってみたり、ファミリーゲレンデでグラトリしてみたりしながら時間を潰し、昼過ぎに終了。客が少ないのは良いけど、気が滅入るコンディションだった。

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2008年1月13日 (日)

優先順位

昼ごろボンヤリ目が覚めたら雪が積もってたり。タイミングが悪すぎる。泊まってたカズ君と悔しがる。


スノーボードとその他のイベントの優先順位について考察しなければならないほど、最近は雪が降らない。特にパウダーを狙うようなスノーボードの楽しみ方を究めようとした場合、昨今の雪の降らなさを考えると、スノーボード可能な日(週末ですな)にその他のイベントを入れるのはリスクが高すぎる。かと言って、すべてのお誘いを断って週末スノーボードに全力を注ぐような生活は寂しすぎるし、ポリシーにも反する。

  • 入念な情報(おもに気象情報)の収集
  • フレキシブルなスケジューリング
  • スノーボード以外のイベントを一緒に楽しむ友人たちとの友好な関係の構築
が大事になってくるのかもしれない。

これを

  • 情報収集
  • スケジューリング
  • 関係者との関係構築
と置き換えると、ビジネスに直結しそうな感じが…。


カズ君帰宅後、フテ寝。昔みたいに冬にちゃんと雪が降れば悩むことはないんだよな。

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2008年1月12日 (土)

二次会

一里野から帰宅したあと、タカオとユミタンの結婚式二次会。
俺的には特にメリットのない会だったわけですけど、メリットがあった人もいたようなので良かった。

深夜に帰宅。カズ君は俺んちでお泊り。

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[07]一里野温泉スキー場 - レインマン

カズ君と一里野へ。1月の中旬なのに雨でした。ふざけんな。

せめて林道の壁でも使って遊ぼうと思ったんだけど、雪が融けてて当て込めなかったり。
仕方がないので、のだいらゲレンデでグラトリみたいなことをやってみたり。カズ君と俺がグラトリ。あり得ない。

2時間ほど滑って帰宅。ま、こんな日もあるわな。ないに越したことはないけど。

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2008年1月 5日 (土)

新年会

早朝、コンディションが良くなさそうなのでスノーボードは中止にしよう、とカズ君から連絡があり、そのまま二度寝。


夜はyasunori氏、k-nos氏、ray氏、SOU氏と新年会。今年も生きて参加できました。よかった。

詳細(?)はこの辺参照。w

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2008年1月 4日 (金)

弟の新居を観察

今年は4日に有給を取った(取らされた)ので、正月休みは9連休なんですヨ!!たぶん平日はスキー場の客も少ないだろうしスノーボード楽しみやわ!!と自慢げに弟タカシ氏に言ったら、

あ、うん、そうなんや…

とビミョーな反応であった。彼はもともと9連休らしい。


さておき、フツーの会社は4日も休日だし休日だからスキー場も混んでるし浮かれた自分がバカでした、とは思わなかったけど、大晦日からのスノーボード4連発で若干疲れてたのか、朝起きれなかったのでスノーボードは中止。


弟タカシ氏が新居を建築し、その内部に幸せな家庭を構築中というアレで、夜はタカシ邸にて新年会が開催されたので参加させていただいた。

イマドキのオール電化な日本家屋の構成を観察。
IHな加熱機器は掃除が楽そうでいいなぁ、食器洗い乾燥機はイマドキはビルトインなのか、などとわりとキッチン方面に興味が向くのには(現在の)業務的な理由があったり。
弟自身が建築系であり、嫁さんの父親が建築を生業としているだけあって、随所に工夫が見られる(らしい)。当面、自分には関係のない話なんだけど、モノ造りという観点では非常に興味深かったり。

翌日はスノーボードの約束があったので、新年会は早退させていただいた。

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2008年1月 3日 (木)

[06]一里野温泉スキー場 - 山猿ライダーズ

2008年最初の山猿セッションということで、カズ君、タカオ、弟タカシ氏、俺の山猿メンバー全員で一里野へ。新雪を超期待していたわけだけど、全然雪の量が足りなかったり。相変わらず中ノ原ゲレンデはオープンしてないし。

ということで、今回は最初からGENTEM INDY POOLDECK。
みんなでゲレンデ全体をワッショイワッショイと流す。エキサイトゲレンデでは、踏まれてないほんの少しのエリアを見つけてはワンターンに賭けるような滑り方。できればノートラックのオープンバーンを自由に滑りたいわけだけど、まぁ、一瞬に賭けるライディングも青春の儚さのようで良い…のか??

今回は動かせるクルマが2台あるので、中ノ原駐車場にクルマを停めてもう1台でゲレンデに戻り、オープンしていない中ノ原を堪能。まぁ、堪能っていう程良い雪でもなかったけど。それでもカズ君のトランシーバの交信テストとかしながら、かるーく撮影。

今年はピーカンの下、激パウダーで撮影会を実施したいなぁ。そんな状況だと冷静に撮影なんかできそうにないけど。

中ノ原に2回入って、セッション終了。

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2008年1月 2日 (水)

[05]シャルマン火打 - パウダーイーターズ

カズ君、オーヤマさんとともに新雪を求めてシャルマン火打スキー場へ。オーヤマさんと滑るのは久しぶりですな。2年ぶりかも。

さておき、まともなシーズン中のシャルマンは初めてであり、自然地形が楽しめるシャルマンということで、今回はGENTEMstick MANTARAYを使用。カズ君はSPEEDMASTER、オーヤマさんはBURTON FISHと、まぁ、なんとゆーか、パウダー装備なわけで。

最初は圧雪エリアを滑っていたんだけど、パウダーイーターであるカズ君とオーヤマさんが黙っているわけもなく…。中盤から非圧雪エリアやツリーランがメインに。んで、まったくついていけない。特にツリーランになると、二人ともそこしかないラインに乗って滑るので、そこしかないラインに乗れない自分は何度もハマったり。

それでも一生懸命お二人についていき、少しでもノートラックな斜面を見つけたらスワーっとパウダーをいただくようにライディング。この一瞬がたまらん。


カズ君とオーヤマさんは、どっちがパウダーに対する嗅覚が優れてるか、みたいな話をしていたけど、俺的には二人とも腹ぺこの野犬なみに嗅覚が鋭いヨと思ったり。

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2008年1月 1日 (火)

[04]一里野温泉スキー場 - 元旦パウダー

昨日の降雪状況から、元旦は一里野でも美味しくパウダーが頂けるんじゃなかろーか、ということで、一里野へ単独行。

8時過ぎに一里野に到着。すでに尖った板テールが二股の板を持った高級ブランドのスリムなウェアを装着したパウダー狙いと思われるライダーたちが10人くらい集結済み。たぶん、2グループ。たぶん、すべて某ショップで購入したGENTEMの板を、たぶん、全員所有。

同じくGENTEMのMANTARAYを持っていったんだけど、独りなのでビミョーに肩身が狭い。

9時を過ぎてもゴンドラが動かないので、他のGENTEM集団とともに、先行してオープンしてたのだいらゲレンデへ。圧雪されてるけどその上に十分な積雪があるので、気持ちよーく浮遊感を味わった。ゴンドラが動き始めたころ、GENTEM集団がのだいら下(中ノ原方面)を右から受け流そうと相談してたのを聞き洩らさず、自分は左から…つまり宮様コースを選択して、ノートラックをいただく。ゴチ!!

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新年

明けましておめでとうございます。

2007年は振り返りたくもありません。

2008年は

  • せめて周囲に迷惑をかけないよう隅っこで生きていこうと思います。これ以上の隅っこがあるのか知りませんけど。
  • 仕事においては理想主義から実践主義に移行していきたと思います。できれば理想を捨てない範囲で。
  • 実績を残したいです。足跡は残せなくてもいいです。
  • 家事も頑張ります。下手な掃除と面倒な炊事からなんとかしたいです。
  • 悪態をつかないように心掛けます。
というアレで、本年もよろしくお願いいたします。

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