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2008年2月10日 (日)

[15]一里野温泉スキー場 - 分からない

天気的に昨日は新雪を諦めて、今日に賭けたわけで。例によって白山一里野温泉スキー場なわけで。

で、朝イチを狙ってたんだけど、積雪のせいか、白山麓スキー場方面の道で渋滞につかまる。


分からない。
スキー場に向かう道であり、雪道を走行するのは分かり切っているのであり、スタッドレスタイヤを装着しスキーやスノーボードを積載したクルマがなぜノロノロ運転なのか。


8時過ぎにやっと到着。センターハウス前の駐車場は満車。仕方がないので中ノ原駐車場に車を停める。中ノ原リフトが(整備で)8時半まで動かないとのことで、リフト乗り場でGENTEM MANTARAYを装着し、ニジニジと待機。

中ノ原リフト本日一人目の客になってゴンドラ乗り場に直行し、一発目はエキサイトゲレンデ。十分に積雪があるんだけど、モーグルのコブの上に積もっているので、面ツルというわけではなく、毎度雪の中のコブに板を取られて滑りにくい。


分からない。
スキーヤーはなぜ勝手に非圧雪エリアをモーグルコースに変えるのか。


それでも隅っこでスプレー上げては喜びつつ、二発目はチャレンジコース。すでにだいぶ食い散らかされてたけど、斜面に自分のスキルがイマイチついていかなかったけど、まあまあ。でも一本だけ。

あとはいつものように中ノ原の宮様コース側に隅っこ専門で入り、のだいら第1リフト下でブッシュをかき分けて未踏ラインを執拗にアタック。んで、失敗。のだいら第1リフト下の下部は斜度がなくてスピードが出ないけど、ラインを探す余裕があるので面白かったり。

休憩。中ノ原ロッジで関西弁を操る集団に遭遇。


分からない。
関西人(関西弁を話す人)はなぜ話を超大袈裟に誇張し、独りでボケ、独りでツッコみ、さらには空回りするのか。関西弁のイントネーションそのものが大袈裟に聞こえるということを新たに発見。


休憩後、関西弁でイキってた集団が中ノ原の新雪に埋もれている横を少し無理してチョッカって差を見せつけようと思ったんだけど、すでに荒れバーンになっていて膝サスペンションでは衝撃を吸収できず、ボカボカボカボカと激しく上下運動しながら通過。失敗。でも、コケなくて良かった…。

午後、2回ほどゴンドラに乗ろうとしたんだけど、見たこともない行列ができていてとても並ぶ気になれず、リフトで中ノ原近辺に戻ったり。ここにきて、今シーズンは休業している中宮の客が一里野に押し寄せてるのかもしれない。林道もあり得ないくらい渋滞するし。

ますます、コース外に逃れるしかないんでした。

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