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2008年2月11日 (月)

[16]中宮温泉スキー場 - ゲレンデランチ

今年の中宮は、休業しているのであり、リフトは動いてないんだけど、なぜかコースにはトラックの跡とスノーシューやブーツの足跡がたくさんついているっていう状況は、休業が決まった瞬間から容易に予想ができたっていうか、休業中のスキー場はバックカントリーにおけるロケーションとして完璧なオープンバーンと適度な斜度を備えているのであり、雪崩に気をつけさえすればこれほどバックカントリーしやすい場所はないんだけど、油断は禁物であり、どんなに注意を払っても100%安全な場所なんてバックカントリーをする以上ないんだヨ。

というアレで、カズ君、弟タカシ氏と中宮へ。天気が良すぎてオープンしているスキー場だと新雪は食えなさそうだったし、フツーのスキー場よりも自由に遊べそうだし。(不法侵入なのか?)

で、スノーシュー履いてGENTEM INDY POOLDECKを担いで、林道側を一列縦隊でハイクアップ。久しぶりのハイクは全然足が進まず、メチャクチャ疲れたり。というか、ガッツリ登るつもりがなかったので、飲料が足りなかったり、行動食がなかったり。事前の意識合わせとか計画とか準備って大事ですな。

わりとスローペースで、なんとかロマンスコースあたりに到着。手取川を挟んで向かい側には一里野温泉スキー場が見えるわけで。客が蟻のように見える。

見ろ
人間がゴミのようだ
ラピュタごっごが終わったら昼食。今回もカズ君はホットワインとか(袋の)即席ラーメンとかかなり攻撃的な内容。自分はいつもどおりカップ麺とアルファ米。
初めて作ったという本物がどんなものか分からないという、ホットワインはかなり美味かった。調子に乗って悪酔いしちゃいそうな味であり、フツーに寝る前とかに飲みたい感じ。他にも、カズ君のご友人であるオーヤマさんの奥様が作ったケーキを頂戴したりして、ほとんど

青空の下、ランチを食べに来た

と言っても過言ではなかったり。

過言ではないまま終われないので、久しぶりにキッカーを作成。3人だと作業も早く、見た目にはいい形のキッカーが作れたんだけど、実際に飛ぶとエントリーからリップまでの距離が短すぎて、やたらと慌てるキッカーになり肩を落とす。

肩を落としたまま終われないので、林道コースを通って第2ペアリフト付近まで移動して、軽く撮影会。まぁ、雪も重くて滑り心地が良いわけじゃないけど、各々好きなラインで好きなスピードでライディング。ユルい。

最後に第1ペアリフト付近に小さなキッカーを意地で整備して、意地で飛んで、意地で帰宅。サイコーに楽しかったのはランチタイムな一日だったり。
無論、最後にはこう叫ばねばなるまい。

バルス!!

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