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2008年4月20日 (日)

キーボード問題は一部解決

キー配列まだMacBookを使い始めて1週間経ってないわけですけど、解決してないのが、やっぱりキーボードの配列だったり。

この辺で大げさにMacBookはShiftの上にControlキーがあるぜキャッホー!!と騒いでたわけですけど、結局、WindowsにおけるControlキーの役割はMacにおいてはCommandキーなので、意味なかったり。カッフン。

あと、慣れなかったのが、日本語入力を開始するときのキー。Windowsの場合、通常「半角/全角」キー押下で日本語入力、もう一回押下して英数半角入力に戻るけど、Macの場合、「かな」キー押下で常に日本語入力、「英数」キー押下で常に英数半角入力。

MacBookに慣れてくると、Mac方式の方が理にかなっていると大いに感じたり。

キー入力を連続で行うようなとき(コーディング時とか、今みたいにBlog記事を書いてるときね)、ふと、キー入力を止めて思考する時間があるわけで。そのあと、入力を再開するときに、「あれ?今どっちのモードだっけ?」と思う。そう思わないためには、とりあえず入力を開始しちゃうか、Windowsの場合、(MS)IMEの表示を見てどちらのモードか確認すると思う。
タッチタイプをする場合、この0.1秒が面倒くさく感じるわけだけど、Macのようにそれぞれのモードが別のキーに割り当たっていれば、日本語入力を始めるときはとりあえず「かな」キーを押下してから入力、英数半角入力を始めるときはとりあえず「英数」キーを押下してから入力することができる。

そして、この「かな」キーと「英数」キーがスペースキーの両端にあるのも見逃せない。ちょうど親指の下に配置されてるわけだ。IBM PCのキーボードだと少なくとも左手はホームポジションから外さないといけない。HHKでも左のAltキーの右という変態的な配置。


というわけで、WindowsのIMEのオンオフ設定をMacに合わせて解決することにした。IMEの設定を変更して、「無変換」キーでIMEオフ、「変換」キーでIMEオンに設定。IMEオン/オフが割り当たっている「半角/全角」キーは思い切って無効化。
これで、右手の親指を押下すれば日本語入力、左手の親指を押下すれば英数半角入力。

(俺的に)めちゃくちゃ使いやすくなった!!

だいたい、IBM PCの「無変換」キーとか全く使い道が分からないわけで。何を無変換するんだっつーの。

このIMEの設定は、IBM PCの106/109系キーボード上でWindowsしか使わない方にもぜひおすすめする。左手をホームポジションから外して「全角/半角」キーを叩きにいくのがバカらしくなるから。

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コメント

「無変換」って結構使いますよ?
半角かなを入力するときとか。。。

「あいう」→【無変換】→「アイウ」→【無変換】→「アイウ」

ってな感じで。

投稿: mie | 2008年4月20日 (日) 10:30

>mie殿

うおお。そうやって使うのか。

ワタクシ

「あいう」→【F8】→「アイウ」

って、変換してました…。

投稿: kyow | 2008年4月21日 (月) 01:02

あ、【F8】でできるんですか!
そっちのほうが、べんり~。

投稿: mie | 2008年4月22日 (火) 22:12

無変換のくせに変換しやがって!!

みたいな憤りを感じたり…しませんか?しませんね…orz

投稿: kyow | 2008年4月23日 (水) 01:26

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