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2008年6月14日 (土)

烏龍茶

烏龍茶たち日本にいても烏龍茶はほとんどサントリーの烏龍茶しか飲まない…というほどのポリシーがあるわけではなくて、単に飲み慣れているだけの話なんですが、上海においても烏龍茶を買うときはサントリー(三得利)が多いわけです。

中国のサントリー烏龍茶はいろんな種類が出てて面白いですな。甘いけど。

日本では無糖のドリンクしかなくても、中国では無糖のほかに必ずと言っていいほど"低糖"のものも出ているみたい。

烏龍茶の砂糖入り。最初は違和感を感じたものの、そのうちコレも悪くないな、と思えたり。ちなみにカルフールでは無糖が2.00人民元(今のレートで32円くらい)、低糖だと2.35元。

画像の冫水("にすいへん"に水)烏龍は、烏龍茶というよりはもうスポーツドリンク。多分、レモン味とライム味。で、やっぱりすごく甘い。

会社にドリンク類の自販機が置いてないので、休日に買いだめしてるんですな。
(パクられる等の理由で)屋外に自販機が置けないのは分かるけど、せめて社内には置いて欲しい、と思ったり。

そう考えると、日本ってば本当に自販機が多いんだな、と再認識。

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コメント

そのかなり以前に甘いお茶飲料に同様な疑問を持っていました。台湾人に聞いてみたところ「もともとお茶を冷たくして飲む習慣がなく、冷たい飲み物はジュースと同類」と聞いてなるほどと思いました。最近では無糖のお茶も多く出ています。意外にも空いたペットボトルに茶葉を入れて、水出しで数時間したものが、美味しいです。これオススメ。尚、市販茶には香料が多く含まれており、いかに我々の味覚がだまされているかが分かります。

投稿: 台北へぶ | 2008年6月16日 (月) 15:50

>台北へぶ殿
>冷たい飲み物はジュースと同類

なるほど!!納得。

そういえば、上海でも、茶葉が入ったペットボトルや水筒を持参して出勤するエンジニアをたくさん見かけます。

投稿: kyow | 2008年6月16日 (月) 16:03

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