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2008年6月 7日 (土)

電脳城

次の月曜日は端午節だとかで中国は祝日なんですな。つまり、今日から3連休。出張してすぐに3連休とはどういうことだ貴様!!と言われてもスケジュールを組んだのは自分じゃないのでどーしよーもないんでした。

さておき、駐在の方が「3連休もあるのに独りでかわいそう」と思ってくれたかは知らないけど、「どこか行きますか?」と誘っていただいたので、ありがたくお世話になることにした。

電脳城昼食はチェーン展開もしてるらしい、本料理屋。駐在の方がもう何年も前から贔屓にしてるらしく、店長の上のオーナーらしき人物がやってきてビジネスの話とかしつつ、食事をいただく。

ビジネスの話の内容はここでは秘密。勝ち組と言っていいであろうオーナーの話は結構面白かったり。やっぱり金勘定ができないと、マネージャはできないよね。

その後、電脳城とかいう、電子機器の店が集まった建物へ。日本製品は日本で買った方が安いし安心だと思うけど、結構きわどい製品もあって面白い。iPodそっくりのMP3プレイヤとか。DSの違法なゲームをアレできるソレとか。駐在の方がいくつかモノを購入してたけど、必ず根切り交渉をするのが面白かったり。

ある程度、中国語が話せるともっと面白いだろうな、こういう店は。年齢が一回りも違うだろう店員さんも英語が話せたりするので、英語が話せるとずいぶん楽しいと思う。中国語も英語も話せないので、指をくわえて見てるしかないわけですけど、大陸のパワフリャな勢いを感じたり。

喫茶店でも、バイトであろー男子が片言の日本語で話しかけてきたりして。若者の上を目指すやる気というか上昇志向は、日本とは比べ物にならない、日本では上位10%に入れば成功だけど、中国では上位1%に入らないと成功じゃないのかも、みたいな話を駐在の方としたり。

何が成功で何が失敗、というのは個人の価値観に依ると思うので、一概には決めつけられない。んだけども、(特に若者の)熱気のよーなものが中国と日本では差がありそうだな、と感じたヨ、と。

コピー品の店駐在の方にホテルまで送っていただき、次は独りで水城南路のカルフールへ。徒歩15分。
水城南路のあたりは1ヶ月前に来ているので、一度見ただけの景色だけど何となく安心できたり。

カルフールで必需品を購入。レジ袋が有料(1元)になってた。そういえば、今回の出張の初日に行ったローソンでもレジ袋が有料だった。先月はそんなことは一度もなかったので、もしかして6月から何か制度が変わったんでしょーか。
前回の出張のときにお土産を入れるために安い買い物袋を買ってて、今回も持ってきているので、次回からはコレを持ち歩けばいいけど、…それならもうちょっとマシな買い物袋を買えば良かった…。

ホテルに戻る頃にはすっかり暗くなってたり。実はホテルのすぐ横にはコピー品の店があるんでした。帰国するまでに一度は足を運びたいですな。

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