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2008年7月26日 (土)

Flex on Rails

Flex on Rails: Building Rich Internet Applications With Adobe Flex 3.0 and Rails 2.0キター!!!こういう本を待ってたんですヨ!!!

Flex on Rails: Building Rich Internet Applications With Adobe Flex 3.0 and Rails 2.0

って年末発売なのか…。

しかも洋書じゃねーか…。

翻訳版も同時発売していただきたい!!
っていうか、年末までに(技術)英語がスラスラと読めるようになってりゃいいんだよな。


さておき、k-nos氏がEvernoteに衝撃を受けたと聞いて、将来購入するかもしれないiPod touchやiPhoneのために…ではなく、職場とプライベートの間、WindowsとMac OS Xの間でメモとかシンクロしたい、という理由でEvernoteを導入してみたわけです。

一番簡単な同期方法として、今まではGmailとか使ってたわけです。言い換えると、プラットフォームに依存しないWEBアプリで同期を取ってたわけで、GmailのUIの秀逸さもあり、これはこれで便利っていうか、フツーに考えられる手法かな、と。

ただ、Flashはともかく、AjaxなWEBアプリだとインターフェイスに限界も感じつつあったり。上海の回線速度的にはFlashもキツいし。で、最近のクライアントアプリってどーなのよ、という観点でEvernoteを見てみると、…当たり前に楽勝なわけです。

これからまた、クライアントアプリが盛り返して来るんじゃないか、と思ったり。もちろん、サーバとの連携は必須なので、クライアント側はマルチプラットフォームなFlex使って、サーバ側はRailsだろ、とか思うわけです。
そこに"Flex on Rails: Building Rich Internet Applications With Adobe Flex 3.0 and Rails 2.0"登場。やっぱりニーズはあるんでしょーな。

まぁ、Flexはまだまだモッサリしてるし、Adobeがおさえているので、劇的に流行ることはなさそーだけど。

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