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2008年7月 6日 (日)

HDR

数年前からネットでよく見かけるようになったHDR(High Dynamic Range)合成。露出を変えて撮った画像を合成し、絵画のような、あるいはCGで作ったような不思議な雰囲気の画像を作る技法ですな。

この手の写真撮影技法や、画像編集技法については"ど"がつく素人なので、偉そーに語ることはできない。詳細はwikipediaにお任せするとして、不思議な雰囲気の画像がどんなものかを手っ取り早く知るにはFlickrのHDRをまとめたページを見てもらうとイイかもしんない。

"ど"がつく素人なワタクシがHDRにたどり着いたのは、もともとも何年か前に流行ったミニチュアっぽく見える画像に興味を持ったからだったり。なるほど、HDR合成でミニチュア風画像が作れたり、CGっぽい画像が作れたりするのか、と。

で、所持している支援光画機ことCaplio R7にはオートブラケット機能ついているので、機会を見つけてはオートブラケットで撮っておいた。ちなみに、Caplio R7では-0.5EV、±0、+0.5EVの3段階で連続して撮影するので、手持ちでは3枚がブレてしまい、あとで合成できない。デジカメをどこかに置いて固定してシャッターを切っている。

あとは、露出を変えて撮った画像をPhotomatixというソフトで合成すればHDR画像が完成する。Mac版もあるけど、今はWindows版のfree trialを使用中。

The trial is fully functional and never expires, but applies a watermark to images produced with one of the two Tone Mapping methods and four of the six exposure blending modes.
無料版でも機能制限はないけど"すかし"が入るヨ、ということらしい。

ということで、とりあえず二つほどHDR画像を公開してみたい。二つとも朱家角で撮った画像を加工している。

HDR1HDR2

まぁ、不思議な雰囲気の画像にはなってますな。

Photomatixを使って画像を合成する際、いろんなパラメタをイジって好みの画像に加工するわけですけど、どのパラメタをイジるとどういう風に画像に影響を与えるかよく分かってない上に、この手の鬼調教的な作業がヒジョーに苦手(っていうかメンドクセーんだよ!!)なので、けっこー適当な仕上がり。

でもまぁ、露出変えて撮った画像をPhotomatixしたら、不思議な画像がデキちゃったヨとゆーユルいスタンスで遊ぶ分には十分にお手軽ではないか、と。

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