昨夜カズ君に「医王山でも登りにいかね?」と誘われたので、朝早めに起きて弟の家を出発し、APE50で1時間半かけてアパートへ。ソッコー山登りの準備をして、10時頃にカズ君に拾ってもらい、医王山へ。
今回はビジターセンターから入山。
紅葉がちょうど始まった頃のようで、なかなか癒される景色。
今回は大池平から少し戻って三色泉に寄り、三蛇ヶ滝で昼食を取って、鳶岩経由で大池平に戻る、というルート(だったと思う)。
カズ君は今年は西穂に独りで登ったりと精力的に山に入ったみたいでだけど、俺は1年ぶりの登山だし、仕事もキッツかったので体力面も不安があったので、カズ君にペースを合わせてもらってユルーくハイキング。
普段よりも装備を軽くしてできるだけ負担が少ないようにしたんだけど、せっかくの山登りなので、唯一のチャレンジとしてOlympus E-420を装備。一応、携帯性を考慮してパンケーキレンズのZUIKO DIGITAL 25mm F2.8
を装着してみた。
果たして、山登りなどのアウトドアで一眼レフを持ち歩けるものなのか?
結果、基本的には肩にぶら下げながら行動できるけど、レンズカバーをいちいち外したりする手間はコンパクトデジカメには敵わない。あと、クサリ場とかはザックに入れておかないと絶対無理。
コンデジならポケットからサッと取り出して撮れるようなシーンでも、デジ一眼だとメンドクサイな、と思うことが多かった。
これが雪山ともなるとちょっと厳しいな。毎度ザックから取り出すのは無理だし、うまく体に装着できて、ブラブラせず、すぐに取り外しできるようにできないかな。底ネジ用ストラップってのもあるみたいだし、なんとか工夫できないだろーか。
さておき、すっきりした青空の下、秋めく景色に癒され、鼻歌まじりだったんですけど、やっぱりクサリ場と鳶岩は高所恐怖症の俺にはキツかった。クサリ場でカズ君と前回はここでカモシカ親子とばったり遭遇したんだよねーとか世間話をしながら、内心ドキドキ。
歳を取るにつれて、高所恐怖症の度合いが強まっている気がするんですけど、気のせいでしょーか。
で、鳶岩。前回は一応しがみついた鳶岩だけど、今回はチャレンジなし。やっぱ無理だわー。せっかくの晴天で絶好のコンディションだったけど、俺マジ絶対無理。
ということで、

鳶岩のてっぺんで仁王立ちするカズ君の専属カメラマンとして活躍!!いい画が撮れました。少しピンボケですけど。
ちなみに足下には100m以上の「ただの空」が広がっているので、落ちたら100%死にます。これ書いてるだけで、手のひらだけじゃなく、足の裏まで汗びっしょりです。
俺…山登り、向いてないのか?
久しぶりの山登りは相変わらずの高所恐怖症ぶりを思い出させてくれたけど、気持ち良かったなぁ、やっぱり。天気もサイコーだったし、紅葉にも癒された。"外の空気を吸ってる感"がイイ。
誘っていただいたカズ君に感謝。
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