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2009年1月 2日 (金)

[06]一里野温泉スキー場 - パウダーライダーズ

昨日は平野部でも積雪があり、天気予報を見てみてもどうも山間部は積もりそうな雰囲気。白山麓で新雪時にイケてるゲレンデといえば…イエス!!一里野でした。

なぜイケてるかというと、わりと規制がユルいとゆーか、自己責任でどうぞ的な雰囲気があり、新雪を求めてコースを外れがちなライダーとスキー場の経営者間に紳士協定…というか暗黙の了解がやんわりと存在するような、そんなスキー場なんでした。

という理由かどうかはよく分からないけど、県内のパウダージャンキーというか、某ショップの顧客というか、主にGENTEM STICKの、さまざまな"尖った"板を携えたライダーがよく集うスキー場ですな。


ということでカズ君と一里野へ。板は新雪をより美味しくいただくため、GENTEMのINDEPENDENT SERIESMANTARAY。カズ君はGENTEM FLOATER

8時前に到着して、8時きっかりにゴンドラに搭乗。

まずはエキサイトゲレンデへ。ゴンドラ降り場から一気にあいあ〜るゲレンデへと流れ落ちる、ゴンドラ最短周回コース。
そして…予想通り圧雪されていない新雪が!!

奇声をあげながら…カズ君の名誉のため断っておくと、奇声をあげたのは俺だけです…ノートラックのエリアを見つけてはパウダースプレーをあげて滑り降りる。大外ラインの最後の落ち込みに思った通りのラインを刻みニンマリしながらゴンドラへ。
ゴンドラの中でカズ君と「サイコー」を連呼しつつ、結局ノンストップで3本エキサイトゲレンデを楽しむ。

お次は、チャレンジコース。らくらくコースの途中からふれあいゲレンデへと文字通り滑り落ちるコース。

カズ君が美しいラインで当て込みながらドロップインするのに嫉妬しながら、未だ対応できない急斜面を慎重に攻略。それでもトラックのない斜面を選ぶようにラインを取れば、技術の無さを新雪がカバーしてくれる。

なにより、気持ちがイイ。

チャレンジコースも3本いただき、中ノ原の重めの新雪も食って休憩。まだ9時30分なのに、ものすごい満足感。

オープン後1時間半も経つと、新雪らしい新雪は踏みつぶされてしまうので、中ノ原のリフト下など、比較的残っている新雪をネチネチといただき、早めの昼食を摂ってから、のだいら第1リフト下に入って終了。


最初の1時間半の狂喜と、その後、新雪が踏みつぶされていくのに従い、急激にテンションを下げる様子が面白かった。が、できれば一日中新雪を滑っていたいと思うのは無粋だろうか。

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コメント

至福の1時間半でしたなぁ...。
アレが一日中続いたら社会復帰出来なくなりそうです。

投稿: カズ | 2009年1月 5日 (月) 21:36

>カズどの

至福の1時間半…いやマジで。
1日で社会復帰できなくなるのは困りますが、毎日なら復帰できなくてもいいかなと思ったり。

投稿: kyow | 2009年1月 6日 (火) 00:18

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