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2009年1月11日 (日)

[10]一里野温泉スキー場 - yamazaru session

山猿メンバーのカズ君、タカオ、弟タカシ氏と、未だ雪が降り続く一里野に集合。タカオがちょっと遅れてくるということで、8時より3人でエキサイトゲレンデ、チャレンジコースを順にゴンドラ to ゴンドラ

日曜日ということで、昨日のトラックの上に新雪が乗っている状態で、それほどコンディションが良いというわけじゃなかったけど、それでも朝イチのエキサイトは気持ち良かった。

GENTEM MANTARAYが少し重めの新雪をドカドカとかき分けたかと思うとフワリと浮遊し、次に取るべきラインを指し示す。まだまだ板に乗らされてるなぁと思う。

カズ君はGENTEM SPEEDMASTER。新雪でも荒れたバーンでも走破できるミサイルのような板で、ターンの度にスマートなスプレーを上げながら加速。次々と標的を射抜いて行くような変態ラインを残す。そのラインはトレースできん。そのスピードにもついて行けん。

Burton Jussiを駆る弟タカシ氏は、最初はハイペースに苦戦してたみたいだけど、途中で何かをつかんだかもしれん!!とウキウキモードに。10年以上滑ってていても新たに発見があるところもボードの魅力のひとつ、懐の深さかもしんない。

途中から参加のタカオはツインチップの板で果敢に新雪ライディング。すでに食い散らかされてクタクタの荒れバーンになっているのに、既に滑り疲れている俺らを尻目にスプレーを上げて滑り降りる。
なんつーか、全身から若さというか、元気というか、そういう雰囲気が出ててうらやましい。


午前中でタカオはあがり、昼飯食ったらなんだかもうまったり気分。外は吹雪だし。

弟が「俺んちで飲むけ?」とお誘いくださったので、カズ君とともに弟んちに上がりこみ夕方の早い時間から風呂とビールと焼酎をいただき、奥様ご帰宅後、運転してもらってラーメン食いに行って布団も用意してもらってお泊まり。

なんつーか、奥様的視点ではダメ亭主とそのダメ兄とダメ友人のように写ったかもしんないけど、ある程度は正しいです。

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