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2009年2月21日 (土)

[19]一里野温泉スキー場 - 冬の景色

今週、平野部でもまとまった積雪があり、残業規制の影響もあって何日かは午後退社しなきゃいけない状況だったので、午後退社して平日のスキー場に行くぜ行くぜ!!と密かに思っていたわけでした。

もし実現できなかったら悲しくなるので、密かに。密かに。

結果、記録上は午後退社しているが(略)ということで、実現できなかったわけで。

もうなんか、アッタマきた。
環境がついてこないのに規制だけ押し付けるのってどうだ。

が、怒りが逆に少しだけパワーを生み出したので、中13日一里野へ。8時半に到着。

中ノ原駐車場に停めたので、まずは中ノ原のオフピステエリアへ。開場してからすでに30分。すでに先行してトラックが何本もついている。この時期でも貪欲デイズを過ごすヤツらがまだいるかと思うと、ちょっと嬉しくなる。

新雪と言ってもパウダーというほどは軽くなく、それでもスネあたりまである重めの雪を飛ばしながらGENTEMマンタを走らせる。気持ちいい。

中ノ原に2本入ってからエキサイトへ。上部の風でパックされてアイスバーンになっている部分はショートターンでかわし、中腹の端に残されたやや軽めの新雪を美味しくいただく。
下部の右側の壁はブッシュが出てる状態であまりイジられてないので、ブッシュの間を縫うようにラインを取ってみる。思った以上に上手く滑れて嬉しくなる。

ゴンドラ乗り場で弟夫妻に遭遇。邪魔をしては悪いのでゴンドラだけ一緒に乗って、また単独ライディング。

徐々に気分をアゲながら、エキサイト、中ノ原と無心に滑っていたら、11時頃に尾てい骨の奥側に違和感を感じ始めた。ピリピリとしびれる感じ。もともと腰痛持ちで、この違和感も初めてじゃないんだけど、周りに結婚した途端座骨神経痛を患ったスノーボード仲間が二人もいるので、焦る。


俺、結婚してねーよ?


たぶん、久しぶりのスノーボードで、このところほとんど体を動かしてなかったせいだとは思うんだけど。今シーズン、身体のキレというか調子は悪くなかったので、ここで崩してはまずい、と思い、11時半頃には板を降りた。

冬の風景帰宅時、中宮温泉スキー場に向かう橋の上で何枚か画像を撮ってみた。

最近、天気予報で「冬のような寒さとなるでしょう」というような解説を聞いて、「いつから2月は冬じゃなくなったんだ?」と憤慨したのを思い出す。

でもなぁ。
以前よく見たはずの、いわゆる「冬の景色」は真冬でもスキー場くらいまで足を運ばないと見なくなった気がする。
専門家ではないので、温暖化と暖冬とか言わないことにするけど、感覚を信じるならば、確かに冬という季節が希薄になっていっている気がする。

スノーボードに行く理由のうちのひとつに、「冬の景色」を今のうちに目に焼き付けておきたいという意識も働いているかもしれない。

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