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2009年4月12日 (日)

[26]一里野温泉スキー場 - 残雪

広角っぽくて好きな画像県外遠征するほど体力も気力もなかったり。

というアレで、カズ君、弟タカシ氏と、クローズしてから3週間ほど経過した一里野に行ってみた。

体内時計がどーかしているのか、自律神経がおかしいのか。スミマセン、また遅刻しました。

最近の陽気ですっかり雪が融けた一里野の林道(らくらくコース)をレガシィでズンドコ登る。ボードでも渋滞していると狭くて他の人にぶつかりそうになる林道は、クルマだとメチャクチャ狭く感じる上に、舗装はしてあるもののそこら中に穴が開いてて、結構怖い。
滑っているときは緩すぎて止まると思えた斜面も、クルマだと結構な急坂であり、途中で止まろうものなら坂道発進でクラッチが焦げ臭くなる。
雪のないチャレンジコースはただの断崖絶壁であり、こんなところよく滑ってたよな、と感心する。

ノロノロと雪が全くない林道を登り、らくらくコースとエキサイトゲレンデが交わるあたりで残雪を発見。しかも、他にもクルマが停まってて、2グループがスキーの練習をしたり、キッカーを作ったりして遊んでいる模様。バーベキューもしてる。

まぁ、フツーなんですな。この時期にボードしたりするのは。
サーファーが真冬の海に入るのと同じなのであって、こんなに暖かいのにボード?とか怪訝そうに言われるのは心外。超心外。
しかも一年中、海がそこにあるサーフィン(とか)と違い、雪山は期間限定なわけで。雪がまだ残ってんだからよう、滑りに行ったっていいじゃねえかよう。


たわむパイプと乗りこなすカズ君雪が残っていると言っても、たぶん50cmくらいなので、遊ぶにしても内容が限られてたり。

奇跡的にも一昨年にカズ君とタカシが見つけた角パイプを今年も見つけ、それをレールのように使ってジブの真似事とか。漬物石のような石を基礎にして、その上にパイプを橋渡しして、レールの格好にし、その上を滑ってみたり。
本物のレールじゃないので、たわむし、倒れるし、弟は漬物石にふくらはぎを打ちつけるし、俺は漬物石に腰から落ちるし。

まぁ、それはそれで。工夫したりするのが結構楽しい。

今回はOLYMPUS E-420ED 0-18mm F4.0-5.6も持って行って、広角による連続撮影を試してみた。
DVDのジャケット用に撮影できれば良かったんだけど、そこまで気が回らなかったし、タカオもいなかったし。

ビデオ撮影の方も撮影アングルを工夫してみたりしたんだけど、なんとなーく受け入れられてないような気もしたり。欲しい映像が人によって違うからかもしれないけど。スナップショットの連続で自分のセクションを作りたい人もいるだろうしな、とか思いつつ、せっかくのいい天気なので、できるだけ青空が写り込むようにコッソリ意識してみたり。

この辺の意識を合わせるのって、根拠がかなり個人の感覚に依るので、すごく難しい。合わせる必要があるかどうかも分からんし。
このよーな困難を乗り越えたひとつの成果として、DVDができあがるわけです。大変なわけです。

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コメント

撓むレールは新しかったなぁ。
メイクできそうで出来ないタカシくんや俺に対し、メイクできるそぶりがなかったKyowくんだけがメイクしたのが悔しい...。
撮影アングルは迫力あって良かった。使う予定っすよ。

投稿: カズ | 2009年4月14日 (火) 22:41

カメラ回ってる方が調子出るんでしょーか。w

レール下の映像は、少しアングルが変わるだけでだいぶ映り方が違うように見えました。
難しいモンです…。

投稿: kyow | 2009年4月14日 (火) 23:19

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