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2009年4月

2009年4月29日 (水)

リファクタリング・ウェットウェア

注文してあったリファクタリング・ウェットウェア - 達人プログラマーの思考法と学習法が届く。

リファクタリング・ウェットウェア - 達人プログラマーの思考法と学習法

達人プログラマー - システム開発の職人から名匠への道の著者のひとり、Andy Hunt氏による「脳のリファクタリング」の解説書とのこと。


達人 + 脳 + リファクタリング


(ソフトウェアにおける)リファクタリングは、ここ数年の自分のテーマでもあるし、達人による脳(ウェットウェア:コンピュータを基準にして類推した「人間の思考方法」)の解説なんだから食指が動こうというもの。

ヒジョーに興味深いのでじっくり読み込もう。

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2009年4月26日 (日)

Super Seven

高校時代の友人yasunori氏がSuper Sevenの動画をアップ(その1/その2)したのでここにも貼っておく。

ロータスのじゃなくて、ケーターハムのだったと記憶。

なんつーか、フツーに排気音からもうアリエナイわけで。

あぁ。いいなぁ。
間違いなくドライバーを選ぶクルマだよ。

今日ね。
日焼けしてて髪の毛をツンツンに立てて、毎週ジム行ってますみたいな少しマッチョでチビの、IT企業の社長のような風体の若作りしたオッサンがね、コンビニの駐車場にBMWを静かに停めたんですよ。
で、助手席から金髪で、超ミニで、ブランドもののでけぇサイフ持った、いくつ歳離れてんだよっていうガキが降りて来たのね。

それ見てさ。

BMWはコレもアリかもしれない。
でも、Super Sevenは間違いなくドライバーを選ぶクルマだよなぁって思った。

エンコーとか似合わないじゃない。

ハンチング帽かぶって髭をたくわえたじいさんとさ、スカーフ巻いた上品なばあさんにさ、おなじよーなサングラスかけて乗ってて欲しいわけ。Super Sevenには。

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2009年4月25日 (土)

キャノンデール フーリガン1

キャノンデール フーリガン1

キャノンデール フーリガン®1はどうなんですか!!
キャノンデールストア限定なんですけれども!!
この辺というか陸の孤島というか北の僻地というか北陸にはキャノンデールストアは無さそうなんですけれども!!

と、興奮したら

ウィリーが難しそうなバイクだと思います
という的確な回答をk-nos氏から得た。

ウィリーはともかく、トライアスロン系な会社の方には勧められたりもしたんですけれども、社内にもキャノンデールのロード持っている人がいるらしいんですけれども、コレ系のチャリとかけっこー俺系な感じも勝手にしてるんですけれども、riese und müller BD-1互換機ことPeugeot Pacific-18にも全然乗ってないのに新しいチャリを買うのはどうか、と少し冷静になったわけです。

じゃあ、コレを買うのはどうだ?
riese und müllerの2009年モデルBD-1はどうなんだ!!
旧BD-1の機能美は踏襲しつつも、より近代的でアーバンな曲線を取り入れた新BD-1は!!

BD-1

フツー、

いや、マジで要らないだろ。
フォールディングバイクを2台も。

という考え方だと思うんですけど、パークに入る用の板、パウダーで楽しい板、荒れバーンでもイケる板、圧雪バーンでキレる板をそれぞれ買うようにですね、いや…この例は良くないな。

女子が、会社に行く用、フォーマル用、デート用、ちょっと大きめのデート用、触り心地の良いやつ、見栄張る用って買いそろえるだろ!?カバンをさ!!なんでそんなにカバンが必要なんだよ!!ってくらい目がねえだろ!!

それと一緒。
たぶん一緒。
だから男子がクルマを何台も買ったり、自転車を何台も買ったり、スノーボードの板を何枚も買ったりしても怒ってはイケない。

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2009年4月24日 (金)

酒の席でも冗談は良くない

今日は何の飲み会だったんだろう。送別会か。いわゆる派遣g(ry
4週連続の週末飲み会の最終回は金沢片町で。
4次会まで飲んでた。


1次会でブチョリーナに体制変わって上海にヒトをやる必要が今後出てくると思うんだけどキミどうかね?とかいうアレ。

丁寧に、しかしきっぱりとお断り申し上げました。つもりです。

無理無理ムリムリ。
死ぬ死ぬシヌシヌ。

死体ブクロ用意する覚悟はあんだろな?

マジで。


いや、まぁ、半分以上は冗談だと思うんですけれども。
俺みたい優秀な人材を外に出したら会社の損失だしな。(真顔)

いや、でもブチョリーナにも真顔が一瞬見えたような…。


で、荒れた。

特に2次会から3次会の間がヒドかったみたいです。
その、正直に申し上げられない点も多々あり、この辺にしておきますけれども。

ゴメンナサイ。

全裸で叫んでたわけじゃないんですけれども。

エロくてごめんなさい。
キツくてごめんなさい。

何度も釈明しますけど、愛なんだと思うんですね。
たぶん。

でも謝ります。
ごめんなさい。

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2009年4月23日 (木)

0809シーズンのデモ映像

手元にある動画で、今シーズンのデモを作りYouTubeにアップしてみた。
カッコつけ過ぎの2年前のデモに比べると、けっこーグダグダ感が出てて、自分たちの普段の雰囲気に近いような気がする。

ちなみに、先行して見ているメンバーからは、特にご意見を拝聴していなかったり。
グダグダ過ぎでしょーか。

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2009年4月22日 (水)

異動に吠える

というアレで辞令は出ませんが、今週初めよりまた異動になり1年半ほどお世話になったプロジェクトから完全に未知のプロジェクトに移ることになりました。

上司もメンバーもゴッソリ変わったヨ。

分野的には、得意とは言わないけど個人的に大変興味深い分野での業務となるので、心のずっと奥の方で「頑張ろう」と小さく小さくつぶやく自分がいるんですが、基本的にはヒジョーに気が重いわけです。

また新しい分野についてスキルを積み直さなきゃいかんのか、と。
また自分のキャリアについて計画を練り直す必要があるのか、と。

でもまぁ、スキルやキャリアは、ある程度時間が解決してくれるものでもあるので、遠回りにはなるけど、無理矢理「自分のためになる」と前向きに考えることができるわけですが。


また人間関係の構築からやり直しか、と。
また人間関係におけるポジション取りから始まるのか、と。

組織とはチームであり、人と人の繋がりに他ならないわけで、周囲に対する自分の相対位置をどこに置けばチームが強くなるか、自分を生かすことができるかを多大なエネルギーを使って考え、試行し、落ち着くべきところに落ち着けば幸せになり、少しでもズレればストレスを感じる。そんなものだと思うわけです。

この作業をやり直し。
またやり直し。

もちろん、組織と言えども、個を重視し、相対位置なんてクソくらえ、周囲には構わず自分のチカラを出し切ればいいんだ!!という向きもあるだろうし、案外今度のプロジェクトはそういう感じかもしんないんですけれども。

数多のプロジェクト、幾多のプロジェクトを渡り歩かされて来た自分の経験では、そのよーな組織は部分最適はされても全体最適されない弱いチーム、生き残れないチームであることが多いと思います。

チームが死ぬということは、チームに属する自分も行き場を失うということです。
生存本能にしたがえば、そのチーム内で自分がどのように振る舞うかはヒジョーに大事で、その点に腐心して来たからこそ、生き残れたとも言えるわけです。


渡り歩かされて来たと上で表現しました。
このヤラされ感、駒感覚もまた、異動時に気を重くさせる要因です。
蓄積したスキル、築き上げた人間関係が、自分にはどうにもならない外部からの力によって全て無くなってしまう空しさが、どうしようもない脱力感を生み出し、受け身にさせるわけです。


思い返してみると、プロジェクトを移る度にかならず言われる言葉が2つあることが分かりました。

「キミの力ならどこででもやっていける。」

この根拠不明な押し付けがましい自信はどこから沸いて来るんでしょうか。
無論、俺ほどの男なら大抵のプロジェクトでなんとかやっていけるんですけれども、その際の努力をアナタは知っているのか、と。
センターがレフトを守るならまだイイ。ポイントガードにパワーフォワードの真似はできない。
だいたい何だその言い方。
男女の別離の際、しばしば用いられる「お前は俺がいなくても幸せになれる」みたいな、別れる側の勝手な言い草は。


「キミは望まれて異動するんだ。」

ではなぜ、アナタは俺を異動させたくないと望まないのですか。
一見、その言葉を発する人の思いとは関係なく異動が決まってしまったかのように思わせる点において、ヒジョーに悪質。
そして、実際に自分の隣に異動させたくないと望んだ人がいて、その人が当たり前に異動しなくて済んだことを考えると、劣等感しか残らない。


まぁ、一度や二度、三度、四度くらいの異動なら、「俺は組織の歯車だから」程度の落ち込みでやっていけます。
何度も何度も異動を繰り返すと、えーとワタクシ、やっぱり要らないヒトでした?交換可能な歯車にすらならない、隅っこの埃でした?って思うわ。
ふっと吹けば飛ぶ塵でした?って思うわ。
ネガティブにもなるわ。
存在価値疑うわ。
自虐癖つくわ。
人間不信にもなるわ。
体育座りで一日持て余すわ。


それでもなお。
遥か昔、やはり異動先の先輩が口にした

変わることと変わらないことの選択肢を迫られたとき、変わることを選んだ方がいい。
人間は何かをして後悔することより、何かをしなくて後悔することの方が遥かに多いんだから。
という言葉を唯一の拠り所にして、それでもなお、生きていこうと思います。


ま、今回も選択肢はなかったんですけれども。

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2009年4月19日 (日)

[27]立山 - スノーシューと紫外線

カズ君の後ろ姿立山黒部アルペンルートも開通し、春スノーボードシーズン到来というか、本格バックカントリーシーズン到来というか、立山シーズン到来というか。

というアレでカズ君と立山でバックカントリーしてきた。

一昨年の今頃はわりといい雪だった記憶があり、今回も期待してたんだけど…残念ながらザラメ雪。

それでもいい天気の中、雄大な立山の景色を臨みながら、ハイクアップするのは…やっぱり相変わらず大変でした。
何が大変ってライトニングだよライトニングアッセント!!MSRのスノーシューライトニングアッセントのTelevatorヒールリフターが倒れやがるんだよ!!マジ数歩登るだけで倒れやがる!!ふっざけんな!!

投げ捨てようかと。
もう投げ捨ててしまおうかと。

ヒールリフターがよりキッチリとロックされるデナリアッセントを持ってくりゃ良かった…。

急な斜面を登る際、スノーシューのヒールリフターを持ち上げることにより、かかとが浮いて、圧倒的に負荷が減り歩きやすくなるわけで、そのためにヒールリフター付きのスノーシューを買っているようなものなわけで、そのヒールリフターが数歩登る度に倒れた日にゃ、ストレスがたまるとか怒り心頭とか以前に、危険

それなりに非日常的な、それなりの極限状態に身を置いているときに、自分が使うツールに不具合があると、マジ困ると痛感。

ハイクアップスノーシューにはイライラしっぱなしだったものの、辛い思いをしながら頑張って斜面をハイクアップし、普段滑ってるスキー場じゃあり得ない広さのオープンバーンをビビりながらも滑る快感は、やはり何物にも代え難い。

澄んだ空気。
見事としか言いようがない景色。
いい天気。

そう、いい天気だったんですヨ。
透明な青空ではなかったけど、ほぼ快晴。

なめてた。
そして、忘れてた。
高山における紫外線の強さをすっかり完全に忘却の彼方に流し去ってた。

あまり日焼けをしないので、普段のスキー場におけるボードでは、まったく日焼け止めを塗らないんですけど、そのノリで今回も日焼け止めを塗らなかったわけです。

完璧に日焼けしたわ。
完璧に雪焼けしたわ。
ゴーグル、サングラスで隠れない鼻から下が完全に焼けたわ。
火傷と言っても過言ではないわ。


イロイロとボロボロでした。

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2009年4月17日 (金)

新人歓迎会

会社の新人歓迎会。

新人の皆さまにおかれましては会社が盛り上がっていくよう、頑張っていただきたい。
1年経って新人さんから旧人さんになってしまった去年の新人の皆さまにおかれましては、ますます頑張っていただきたい。


二次会は同期のメンバーと飲んだり。
「相手が同期だから漏らしてしまう愚痴」ってものもあるんだなーという発見。

そりゃまぁ。
社内での付き合いという意味では一番長いわけで。

ま、ワタクシ。
付き合いと言えるほど、同期の皆さまとお付き合いできてなかったんですけれども。

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2009年4月16日 (木)

代休

代休消化のためお休み。1日くらい休んでも消化しきれないけど。

全く何もせずに1日を過ごしました。
コンビニすら行きませんでした。

せめて髪でも切りに行きゃ良かった…。

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2009年4月14日 (火)

ウィリー

高校時代の友人k-nos氏のウィリーがスゲーのでここにも貼っておく。

噂には聞いていたんだけど、ここまでスゲーとは。
自転車に関しては本当にさっぱり素人なもんで、ウィリーとはこんなにも続くものなのか!!と感動したり。


カメラにはXactiを使っているはずなんだけど、当たり前にフルHDだし、サイズとか考えるとスゲー便利そう。
あと、高速度撮影な。ボード用にも面白く使えそうじゃね?


シーケンシャルアクセスな記憶媒体であるところのminiDVなビデオカメラを未だに使ってるので、昨今のビデオカメラのサイズとか使い勝手とか見てると、やっぱ欲しくなってくる。
Panasonicのオプションにはワイドコンバージョンレンズがあって、それを使ってるんだけど、魚眼は無さそう。Xactiは魚眼レンズもあるんだよな。

この手のは、周辺機器も考えないといかんわけだ。

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2009年4月12日 (日)

[26]一里野温泉スキー場 - 残雪

広角っぽくて好きな画像県外遠征するほど体力も気力もなかったり。

というアレで、カズ君、弟タカシ氏と、クローズしてから3週間ほど経過した一里野に行ってみた。

体内時計がどーかしているのか、自律神経がおかしいのか。スミマセン、また遅刻しました。

最近の陽気ですっかり雪が融けた一里野の林道(らくらくコース)をレガシィでズンドコ登る。ボードでも渋滞していると狭くて他の人にぶつかりそうになる林道は、クルマだとメチャクチャ狭く感じる上に、舗装はしてあるもののそこら中に穴が開いてて、結構怖い。
滑っているときは緩すぎて止まると思えた斜面も、クルマだと結構な急坂であり、途中で止まろうものなら坂道発進でクラッチが焦げ臭くなる。
雪のないチャレンジコースはただの断崖絶壁であり、こんなところよく滑ってたよな、と感心する。

ノロノロと雪が全くない林道を登り、らくらくコースとエキサイトゲレンデが交わるあたりで残雪を発見。しかも、他にもクルマが停まってて、2グループがスキーの練習をしたり、キッカーを作ったりして遊んでいる模様。バーベキューもしてる。

まぁ、フツーなんですな。この時期にボードしたりするのは。
サーファーが真冬の海に入るのと同じなのであって、こんなに暖かいのにボード?とか怪訝そうに言われるのは心外。超心外。
しかも一年中、海がそこにあるサーフィン(とか)と違い、雪山は期間限定なわけで。雪がまだ残ってんだからよう、滑りに行ったっていいじゃねえかよう。


たわむパイプと乗りこなすカズ君雪が残っていると言っても、たぶん50cmくらいなので、遊ぶにしても内容が限られてたり。

奇跡的にも一昨年にカズ君とタカシが見つけた角パイプを今年も見つけ、それをレールのように使ってジブの真似事とか。漬物石のような石を基礎にして、その上にパイプを橋渡しして、レールの格好にし、その上を滑ってみたり。
本物のレールじゃないので、たわむし、倒れるし、弟は漬物石にふくらはぎを打ちつけるし、俺は漬物石に腰から落ちるし。

まぁ、それはそれで。工夫したりするのが結構楽しい。

今回はOLYMPUS E-420ED 0-18mm F4.0-5.6も持って行って、広角による連続撮影を試してみた。
DVDのジャケット用に撮影できれば良かったんだけど、そこまで気が回らなかったし、タカオもいなかったし。

ビデオ撮影の方も撮影アングルを工夫してみたりしたんだけど、なんとなーく受け入れられてないような気もしたり。欲しい映像が人によって違うからかもしれないけど。スナップショットの連続で自分のセクションを作りたい人もいるだろうしな、とか思いつつ、せっかくのいい天気なので、できるだけ青空が写り込むようにコッソリ意識してみたり。

この辺の意識を合わせるのって、根拠がかなり個人の感覚に依るので、すごく難しい。合わせる必要があるかどうかも分からんし。
このよーな困難を乗り越えたひとつの成果として、DVDができあがるわけです。大変なわけです。

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2009年4月11日 (土)

2年前のデモ映像

2シーズン前のボードDVDのデモ用に作った映像をYouTubeにアップしてみた。

デモ用なので、DVDには収録されてません。

というか、もともとDVDに収録するために作った映像ではなくて、こーいうのもアリかな?と実験的に作ってみたモノなんでした。あと、メンバーに先駆けて映像を出すことによってメンバーをモチベートしようっていう意図もあったような気がします。

さて。
今シーズンのDVDはどーなるのかねえ。

ちなみに、サムネイル画像が、ちょうど自分が飛ぶところになってますが、YouTubeではどうもサムネイル画像を選択することしかできないようで、選択肢の中ではちょうど良いシーンを捉えてたので採用しただけです。自己顕示欲からではありません。
…ま、自己顕示欲の無いヒトがYouTubeに映像をアップするかというと、しないとも思うんですけれども。

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2009年4月10日 (金)

歓送迎会

会社の歓送迎会。
プロジェクトを移るので、送迎されるヒトとして参加。

今回も暴言を吐き、後輩ちゃんらに怒られたり。
言い方はキツいかもしんないけど、コレは愛なんだと思うぞ、たぶん。

今日も飲みすぎた。

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2009年4月 8日 (水)

Pythonの次

マジか!!

clipグーグル、「App Engine」でのJavaサポートを発表

Google App Engineの次のサポート言語はJavaだったか…。
昨今の(Ruby等の)軽量動的言語にだいぶ押されてきたとは言え、WEB系じゃまだまだ人気というか、(ベンチャー系ではない)企業では未だにそれしか選択肢が無いかのような顔をしてのさばっている(失礼)JavaのGoogleによるサポートは、結構衝撃。


久しぶりにシビれた。


しかしまぁ、なんつーか。Javaとは…Google的じゃないような気もするし、Googleの本音を垣間見た気もするし。
App Engine、大化けするかもしれんなぁ。

Googleも必死ということかもしれない。

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ていじたいしゃびのすごしかた

定時退社日が週に1日から2日に増えた。

ここ数年、あるいはもっと前からから、とにかく一応は定時退社日なるものが存在していたんだけど、一部の地域の皆さまにおいては完全に形骸化しているんであり、「仕事減ってないのにどーやって残業時間を減らすんですか。やっぱりサービス(略)」という暗黙の了解というか、暗黒の時代というか、そんな感じだったんですけど、100年に1度とも言われる大不況(耳タコ)のあおりを受けて、最近はわりと厳格さと強制力をもって定時退社が推進されてるわけで。


仕事は減ってないんですけれども。


ということで、今週は月曜日も定時退社。今日も定時退社。さらに今月は毎週金曜日が飲み会という異様さも手伝って、週に3日も定時に帰宅することになってるわけなんですけど。

なかったわ。
どんなに記憶を掘り起こしてみても、週に3日も定時退社するような生活は、入社した年の4月だけだったわ。

入社以来10数年、ずっとそんなだったので、本当に定時退社日の過ごし方を知らない。
リアルに知らない。


月曜日は、私的利用できる時間の多さに動揺、狼狽し、21時に寝てしまった(でも1時間半後に目が覚め、そのあと眠れなかった)ので、今日はもうちょっと有意義に使いたい!!と思い、とりあえず洗濯してみた。

次は…やっぱ掃除か。掃除だよな。掃除ねえ…。

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2009年4月 5日 (日)

にちようびのすごしかた

カズ君、タカオと、関温泉に行く予定だったんだけど、一度は参加するって言ったものの、体調が悪くキャンセル。スミマセンでした。

ANNIE号ボードにも行けず、ボケーっとしてたら死にたくなってきたので、ANNIE号ことAPE50にまたがり千里浜のなぎさドライブウェイへ。


穏やかな日本海が濁って見える。


ケータイに弟から連絡が入っているのに気づき、折り返したらアパートの近くにいるとのこと。ボードのDVD用の映像データを取りに来たっぽい。

もう少し海を眺めて、入水したくなる前に、帰宅。


アパートの前では、弟と弟の嫁さんも待ってたり。
やっぱり嫁さんも部屋にあがりますかそうですか。
あの凄く汚い部屋に入りますかそうですか。

よく考えたら、まだ俺が実家に居た頃に(当時の部屋も凄まじかった)、当時まだ嫁さんじゃなかった嫁さんも何度か部屋に上がっているので、その凄惨さをご存知と言えばご存知なんでした。
まぁ、知っているだけなんですけど。耐性があるか知らないんですけど。
体調とか悪くなんないかすげー心配したり。

とりあえず、弟夫婦にあがってもらってとっととデータ渡して帰ってもらう予定が、データ量が多くて選別に時間がかかり、結果、弟の嫁さんに空き巣に入られたかと見紛うような部屋に長居させてしまいました。

教訓:
突然の来訪者を健康被害にあわせないよう、部屋の掃除くらいしておいた方がいい。

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2009年4月 4日 (土)

どようびのすごしかた

じっとして過ごした。

来た来た。

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2009年4月 3日 (金)

キックオフ

新年度から(また)体制が変わることによるキックオフ会。

なんでやねん。
なんで俺がそんなボロカス言われなあかんねん。

イロイロと事情はあるんだろうし、アタマにも来ているであろー、アルコールの勢いもあるであろーことをくみ取りつつ、自分が相手の立場だったら…やっぱりアタマにくんだろーし、その怒りをあらわにするかもなーと思ったり。
まぁ、それ言われても今の俺にはどーしよーもできんので、粛々と受け止めるしかないのかもしんない。
とりあえず、年上とは喧嘩しても年下とは喧嘩しないつもりなんで。(実際はそーでもない)


それにしても今回の体制変更のその部分については、一体どういう力学が働いたのかさっぱり分からん。

やっぱり、正しいことをするためには偉くなるしかないのかもしんない。そうであれば、俺は一生正しいことはできない可能性が高い。

せめて、自分が貫ける範囲で正義を貫きたいヨ。

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2009年4月 2日 (木)

イチイチ

代休を1日取得しただけなんですが、しかも上からの指示で取得したんですが、翌日出勤してイチイチくだらねえ嫌味を上から言われて、イチイチアタマにくるのも面倒臭いので、イチイチ反論しないことにした。

あーくだらねえ。

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2009年4月 1日 (水)

ウソはつきませんでした

代休消化のためお休み。
お休みはエイプリルフールじゃありませんでした。


2年前はまだ冗談言える余裕があったんだけど、去年のエイプリルフールは…もう病んでんのか。

こんな精神状態でよく1年もったと思うわ。


郵便局行って、穴開けたPOOLDECKをショップに持っていったところで体力切れ。

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