little surprise
この辺でサプライズを宣言していたchipswowちゃん。
よく分かりませんが、やっぱり母国語が英語じゃないような…。
さておき、サプライズはコレでした。
琴…?
でも邦楽のソレとは違ってチャイニーズの香りがします。
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この辺でサプライズを宣言していたchipswowちゃん。
よく分かりませんが、やっぱり母国語が英語じゃないような…。
さておき、サプライズはコレでした。
琴…?
でも邦楽のソレとは違ってチャイニーズの香りがします。
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届いたCDを聴く。
上記のamazonへのリンクタグをASINから作成するRubyスクリプトを書いていてハマったこと:
Mac上のAptanaでバックスラッシュを入力しようとして¥キーを押下したら、期待通り¥が入力できたんだけど、Rubyスクリプトがエラーとなる。どうも¥をバックスラッシュとして認識していない模様。というか、Windowsの日本語キーボードでは¥と\を区別しないというか、\の文字コードを¥に割り当てているというか、その辺が混乱の元?解決策:option+¥キーでバックスラッシュが入力できる。
エディタとかでもoption+¥キーで\が入力される。が、ターミナルでviとか使うと¥キーのみで\が入力される。
じゃあ、viで¥を入力したいときはどーすんだ?
とりあえず、ASINから自動的にタグを生成するスクリプトはできたんですけど、今のところmusicのタグ生成にしか対応してなくて、それなりに便利だけど、劇的には便利じゃなかったり。
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5月も終わりだというのに、部屋で独り、スノーボードのワックスを剥がす。
ザックにテント、シュラフ、食料、飲料水、調理道具、着替えを詰める。
明日こそ、立山でテント泊!!と意気込んでいたんですけど、やっぱり…天気が悪そうなんでした。
土曜日 - 最高気温:8度 最低気温:-1度多少天気が悪くてもラストチャンスかもしんない、独りでも行こう、と直前まで思っていたんですけど、テント泊装備をかついで雪山を行軍したことがないという経験値の低さから、やっぱりやめようという判断。
00-06時
06-12時
12-18時
日曜日 - 最高気温:6度 最低気温:-2度
この時期の、雨の立山がどんなものか知っていて、テント泊にも慣れているなら行ってたかもしれないけどなぁ。
お外で遊ぶのってけっこー大変。
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Googleでも使われているらしいし、Mac OS X Leopardにもインストールされているという形態素解析エンジンMeCab。
このMeCabをRubyから使おうとすると、通常はスクリプト言語用のバインディングを使うことになると思うんですけど、このRubyバインディングはWindows環境においてはそのままインストールできません。
C++のコンパイラがあればmakeできるらしいけど、まぁ、メンドいですな。どーしてもmakeを通したいヒトはMicrosoft Visual C++ Express Editionでも使えばいいんジャマイカ。
で、提供されているRubyバインディングにこだわらなければ、WindowsのMeCabをRubyから使用できます。
まず、IO.popenを使う方法。
Windows上のrubyでMeCabをちょっこっと使ってみたい
popenは実行ファイルをプロセスを起こして実行し、そのプロセスの標準入出力との間にパイプラインを確立するIOメソッド。MeCabは標準入力からの入力を解析し、標準出力に吐いてくれるので、popenを使えば操作できます。
解析の度にMeCabプロセスを起こすことになる(と思う)ので、リソースを消費するのと、性能が出ない(と思われる)のが難点と言えば難点。
でもまぁ、あるものを組み合わせて、サラりと解決するこのやり方はhackっぽくてケッコー好き。
解析の度にイチイチプロセス起こすなんてあり得ん!!という方は、DLLを直接呼び出すやり方をどうぞ。
windowsのrubyからlibmecab.dllを呼び出す
DLLのインターフェイスが分かっていればRubyから呼び出すのは比較的簡単だし、一度ロードしてしまえばRubyスクリプトがメモリに乗っかってる間は呼び出せるので、毎回プロセスを起こすpopen方式よりはコストが低いと思われます。
先人達の知恵に感謝。
個人的には、無理してDLL呼び出ししなくても、popen方式でRubyバインディングと同じインターフェイスのラッパークラスをローカルに準備するのが吉じゃないかと。
開発はWindowsで運用はLinuxで、というシーンを考えたときに、(Rubyバインディングが使用できる)Linuxに乗せる際の手間がなくなるよう腐心した方が幸せな気がします。
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この辺でポチッたKENWOOD DEMITOSS 20(UBZ-LK20)が届いた。
どう見ても、カズ君のトランシーバーと同じにしか見えない。たぶん、同じです。
これでやっとバックカントリー等で、カズ君に気兼ねせずにトランシーバーが使用できます。
4人しかいないチーム山猿内で5個の端末を保有する計算になるわけで、その点だけを見れば明らかに余ってるんですが。
でもまぁ、他のメンバーとバックカントリーに行くシーンはあまり思い浮かばないけど、山登りくらいは行くかもしんないし。動作確認するにしても2つは必要なんだし。
で、トランシーバーの基本的な理解が足りてなかったり。
なぜ、交信先を決定するために、チャンネルとグループっていう概念があんのか分かんない。チャンネルだけで交信用の周波数が決まるわけじゃない?
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どうすっかな。
この風呂敷。
Windowsに較べれば、超苦手なLinux。
最近業務でCentOSを触る機会が多く、ネチネチ触ってると、たまにはCUIも悪くないと思えるようになったり。たまにな。
イマドキ(失礼)、vi(m)とか使ってポチポチ編集したりするんですよ。全然使いこなせてませんけど。
でもまぁ、そこは基本が分かってないLinux。
何をやるにもどういう仕組みで何がどうなっててどこに何があるのか分からないので、イチから調べるしかない。
やり始めのRPGのようにレベルがどんどん上がる気がしてちょっと爽快なときもあるけど、時間がないときはイライラしっぱなし。
で、Windowsに戻ってコマンドプロンプトでLinuxのコマンド打ってさらにイライラする罠。
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週に2回設定されている定時退社日。
仕事のやり方を変えて、メリハリをつけ、残業時間を減らす。
正しいんですけれども、簡単に仕事の量が減らせたら苦労はしないわけで。
完全に飽和状態なんですけど、サービス残(略)は良くない、ということでお持ち帰り。
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結局、天気が良くなさそうだったので、週末の立山テント泊は中止。
北陸の、かつゲレンデのスノーボードなら、多少の悪天候でも中止をすることはないんですけど、かなり観光開発が進んでいるとは言え、立山あたりだと全然ナメてかかれないというか。
過去、「もう行くしかねえ」というデスマなプロジェクトにいくつか参加させていただきました。
ああいうプロジェクトは、実はキックオフ段階でかなりのきな臭さを担当者レベルでは感じているものなんですけど、政治的に行くしかねえ状態に追い込まれてしまっているような気がします。
仕事の場合、仕方のない一面もあるし、終わってみれば成功してたし政治的判断も間違ってなかった、ということもあるにはありますけど。
ま、何をもって成功とするかにもよりますな。
「一人も脱落者が出なかった」とか。
「思った以上には赤字にならなかった」とか。
「ノウハウは蓄積できた」とか。
立山バックカントリーにおいては、活動範囲は標高2,500mから3,000mくらい。酸素は地上(海抜0m)に対し70%前後。(正確には、大気中の酸素濃度は変わらないけど、大気自体が3割程度薄くなる)
積雪量は同緯度の3,000m級の山としては世界でも例を見ないほどの多さらしく、歴然とした大自然の中に身を置く必要があるわけで。
毎年、必ず事故で亡くなっている方がいる程度に危険であり、素人が悪天候の中、「立山バックカントリーも積雪量的にラストチャンスだから行くしかねえ」という政治的な判断はとても下せませんでした。
そんな判断は、仕事だけで十分ですよ。
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免許・資格不要の特定小電力トランシーバーケンウッドUBZ-LK20。
バックカントリーとかでちょっとした連絡とかするときにヒジョーに使える。
いつもカズ君のトランシーバーを借りていて申し訳ないので、自分でも持っておきたいと思っているわけです。で、まぁ、カズ君のトランシーバーと自分のトランシーバーで交信できなければ意味がないので、結局同じモノにはなるわけですけど、免許が要らないトランシーバーって案外選択肢が少ないのね。
電話イコール携帯電話というような今の時代、トランシーバーってニッチなカテゴリなのかもしんない。
省電力じゃなくて、小電力なのね。出力が大きいとアマチュア無線になっちゃうんでしょうか?その辺、よく分かりません。
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偶然気がついたのですが、当blogにおきまして、当エントリが1,000件目にあたる模様です。
最初のエントリがコレなんですけど、タイトルが「再開」となっているように、それ以前にも日記が存在してたんですね。消しちゃったわけですけど。
で、2005年5月から4年と半月で1,000エントリ。年平均250記事。
決して多くはありませんが、4年間、たしか一度もエントリがなかった月はなかったと思うので、それなりに続いている感はあります。
若い頃なら1,000件記念に何かやったと思うんですけど、特にネタもないので何もしないと思います。
最低でも10ヶ月程度は毎日何かを書いていると、やっと成長曲線がそのほか99%のブログから離れて、加速度的に成長するような気がします。とのこと。
もちろん、(この)blogで成功しようとか、プロのブロガー(ライター)になろうとか、全く思ってないのですが、加速度的に成長するっていうのは何が成長するんですかね。やっぱりアクセス数?それとも文章力?
文章力に関しては、(俺の場合)4年前の日記と今とでは、ほとんど成長が見られないっていうか、かなりノリが近いような気がします。
ただ、さすがに10年前の日記とかになると、結構スゴくて…つまりスゴく変で、恥ずかしい。
恥ずかしいながらも、10年前に自分がどんなことを考え、どんな風に行動していたかという記録が残っているというところに一種の感激も覚えるので、今後も消さずに残しておこうと思います。
そうかぁ。入社1年目の正月過ぎ、川崎に転勤した頃から始まってんのか。
10年前もアタマがおかしくなりそうな生活を送っていたんですな。その点においては10年間も成長が見られないという事実に一種の脅威を覚えます。
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ポチったHAGLÖFS MATRIX 50がキタ。SWANS GULLWINGもキタ。
想像した通りのサイズで、ひと安心。
そしてギャンブルだったかついだ感触は…GOOD!!
良かったヨ。
まぁ、イマドキのザックであり調整可能なレンジが広いので、体型が平均から大幅に外れてなけりゃ大丈夫なんでしょうけど、自分の体型が平均から大幅に外れている可能性もあったので、ちょっと心配ではあった。(けどユニセックスなので、女性もイケるなら俺もイケるだろうっていう希望的観測もあった。)
ストラップというストラップの位置を確認し、弛緩させ、ジッパーというジッパーを開閉し、テントとかシュラフとか突っ込んでみて、背負ってフィッティングし、ショルダーストラップの位置を合わせ、ひとしきり愛でたあと、改めてウェブを眺めてたらちょっと画像が違うことに気づく。
アレ?もしかして古いモデル買っちゃった!?とか思ったんですけど、08-09 Fall/Winterモデルを見てました…。(なぜか、本日現在のhaglofs.jpのProductsは08-09 Fall/Winterモデルにリンクしている。)
わざわざ用意されている09 Spring/Summerのバナーから最新のモデルを調べたら、ちゃんと手元のMATRIX 50と同じ画像でした…。少し焦りましたよ。
そうだよ、たしかH PLUS(直営店サイト)のページに少し変わったとか書いてあったのを見てたんだよなー。見てたんだけどちゃんと見てなかったよ。
それにしてもこの鮮やかな赤色。
俺以外に似合うヤツ、いんのか?
いや、まぁ、たくさんいるとは思うんですけれども。
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実は先日のバックカントリーでサングラスを紛失したんでした。医王山でも無くしているので2回目。
特にゴーグルも併用するバックカントリーにおいては、ビミョーに収納に困るサングラスであり、つい帽子の上とか、ザックの上とかにかけて、そのまま忘れてしまうという失敗をやらかすわけで。
(ちなみに、バックカントリーにおいては常にゴーグルで行動するという選択肢もあるにはあるけど、ハイクアップ時にゴーグルをしていると暑くて仕方がないし、厳冬期のハイクアップでは顔面からの蒸気でレンズが凍ってしまうことがあるので、通常はライディングするときだけゴーグルを使用し、その他の行動のときはサングラスを使用することが多い。サングラスがないと雪目になるので絶対に良くない。)
まぁ、数千円のサングラスだしな。
という、考え方がイカンのかもしれん。
わりとマトモなサングラスにすれば、忘れないんじゃねーのか。
というアレで、SWANS GULLWINGをポチっと購入。
ボードのゴーグルはA FRAME、WISDOM、anonに一回浮気してCROWBARと、思いっきりOAKLEY派なんですけど、サングラスには手が出なかった…。使用頻度が違うしなぁ。
ちなみに、ゴーグルのレンズカラーはピンクイリジウムが好きです。雪面の起伏が見やすくて、なによりピンクがカワイイ。
SWANS。ボードとかスキーのゴーグルも出してるけど、日本のメーカ(山本光学)だったんですな。光学っていう言葉も好きですよ。
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定時退社日なので、申請して残業。
で、まぁ、残業しててイラっとしたわけです。
その内容を一旦はここに書いたんですけれども、書いててバカらしくなっちゃったので、消しました。
消したけれども、まだオトナになりきれてないワタクシなので、割り切れない気持ちというかね、ぶつけようのない憤りのようなね、そのよーなものがわりとしっかりとくすぶっているわけです。
と、心情を吐露することによってですね、少しは心が落ち着くかとも思ったんですけれども、ダメでした。
心を落ち着かせようとYouTube。
最近お気に入りのchipswowちゃんがYouTubeに現れたのは7ヶ月前。
最初は左手でウクレレを弾いていたのに、3ヶ月前から急に右手で弾き始めたことに気づきました。
最後のレフトハンドプレイはこちら。
ウクレレってば、このよーに両方で弾いたりするもんなんでしょーか。分かりません。
気になったので英語で質問してみようと思ったのですが、プロフィールに国:フランス共和国とあります。まぁ、年齢も83歳なので、テキトーに入れてる可能性もあるんですけれども、発音を聞いてもネイティブかどうか分からない程度に英語に不慣れなのでやめておきました。
だいたい、フランスが共和国だって今、知ったよ。王国じゃないのか。
共和国の定義も知らなけりゃ、フランス語と英語の区別もつかない。ウクレレの弾き方も知らなけりゃ、大阪弁と奈良弁の区別もつかない。
己の無知さ加減にウンザリです。
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昼頃まで睡眠。ヒキコモリデー。
サービス出勤しないと決めて、コンビに行って、飯食って、昼寝して。
やっぱりどんだけ寝ても眠い。出勤しないと決めたのに仕事のことが気にかかる。結局、仕事の夢を見てしまい疲れが取れない。
テント泊用のザックが必要なんでした。(未定だけど)5月の間に立山テント泊バックカントリーをするのであれば、すぐにでも必要。参考にするのは、カズ君のARC'TERYX BORA 50。かなり手強い値段だし、もうちょっと廉価なザックを探してみる。
で、単なるブランドイメージのみでHAGLÖFSを選択。MATRIX 50が目に留まる。
BORA 50よりも軽量で、少し安い。
60リットルのMATRIX 60も50と同じく1.6kgだったこともありかなり悩んだ。大は小を兼ねるの精神で60リットルにするのか、何泊もするような本格的な登山になれば70リットルとかより大きいザックになるだろうから今は50リットルにとどめておくか。
悩んだ挙げ句、自分の体型も考えて50リットルに決定。
本来、ザックは衣類と同じように、自分の身体に合うかフィッティングして選ぶ必要があるわけで。合わないザックを背負っての山行はリスクが高いわけで。
ただ、よく行くアウトドアショップにはHAGLÖFSのザックが置いてなかった気がする(Ospreyはたくさん置いてある)し、ARC'TERYXもそうだけど、欲しいモデルがそのまま店舗に置いてあることは直営店とか行かないとまずない。そしてそのよーな直営店はこの辺にはトーゼンない。仕方がないので、希望のモデルではなくても同じブランドの似たようなものを試着して雰囲気をつかみ、ネットで購入する(とか注文する)という方法を取るしかない。
フィッティングが最重要であるにもかかわらず、モノによっては試着できないというジレンマ。
で、あれば、ネット上に公開されているスペックと口コミ情報だけで、商品を選ぶという賭けに出ても、あまり結果は変わらないのじゃないか。賭けは賭けですけれども。
と強引な理論を展開しつつ、動悸を高めながらポチッと購入。
いわゆるギャンブルはしないけど、このよーな行動はギャンブル以外の何物でもないので、ギャンブルはしないと高らかには宣言できません。
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昼頃まで睡眠。
午後、弟タカシ氏が来訪し、ボードDVDのデータをシェア。あと、出張に行くらしく、カバンとかネクタイとかを持って行く。
カズ君来訪。ボードDVDのデータをシェアしたあと、近くの居酒屋で飲み会。ボード談義に花が咲くわけで。
さておき。
この辺りの居酒屋は、豚足が置いてあるということで、だいたい二つに絞られているんですけれども、今日の居酒屋の豚足はフツーであると俺の中で結論が出ましたヨ。しかし、鯛の酒盗が置いてあるのでその点においてヒジョーにポイントが高いわけです。この居酒屋をAとします。
もうひとつの居酒屋は、酒盗は置いてないものの、豚足がヒジョーに美味い(し、もしかしたらメニューに載ってないかも)という点において高評価。この居酒屋をBとします。
故に、これからもう少し暑くなってきたら、B店で豚足とビールによる一次会のあと、A店で酒盗と日本酒による二次会というコンビネーションが抜群に吉だと思います。
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CMも放映されはじめたみたいだし、5月20日にも国内で発表されるという新型(5代目)レガシィについてそろそろ言っておくか。
国内に先駆けて、NYモーターショーですでに発表があったSUBARUの5代目レガシィ。
3代目である愛車BHレガシィもすでに14万キロ走行し、ビルシュタインダンパーがヘタり切って乗り心地は最悪、おまけにO2センサーがぶっ壊れてエンジンは絶不調であり、相変わらずのモタつきと急加速にイライラすることもしばしば。過去にはラジエタも逝ったし、お決まりのエアフロもきっちりやった。
それでも俺にとってはスゲーいいクルマであり、相変わらず他に乗り換えようかと思えるクルマが見つからないわけですけれども。
5代目が気にならないと言えばウソになる。
5代目レガシィはこんな感じなんだそうだ。
レガシィと言えば最強5ナンバーワゴンという時代が確かにあったとは思うんだけど、4代目で3ナンバーになっちゃったし、「3ナンバーのレガシィなんてレガシィじゃねえ」っていう声はだいぶ収まって来てるような気がする。
現行のレガシィがカバーしているカテゴリは、インプレッサとも一部重なっている気もするし、思い切った大型化を図るタイミングとしては、まぁ妥当だったのかな、と。SUBARUのフラッグシップとして明確に車格を上げますヨ、ということかも。
3代目までのフィーリングを大事にした(?)4代目の3ナンバー化に比べれば、5代目のさらなる大型化は過去との決別のようにも取れるし、意見は分かれる部分ではあると思うけども、個人的にはそれほど嫌悪感は感じない。
2リットルのラインナップが無くなるのは、残念と言えば残念だけど、これもSUBARU内のラインナップにおける差別化という意味では仕方のないところ。
大型化して価格をあまり変えないというのは、実質的な値下げになるので消費者にとっては正直嬉しい。ただ、コストダウンが図れた理由というのももちろんあるんだろうな、と。
企業努力ももちろん理由のひとつだろうけどさー、トヨタ資本が入っているSUBARUだしさー、変なコストダウンしてねーだろーな?という若干の失礼さを伴う疑問もあるようなないようなゲフンゲフン。
現行車でもトヨタ車との部品の共通化とか、やってるらしいですよ…。
6MT2.5リットルターボ285馬力。
数字だけみればSTI-S402と同じ。出た当時、550万円という金額にのび太レガシィのくせに生意気だと咆哮したというSTI-S402と同じ。
冷静になると自分のレガシィも280馬力なわけで、馬力についてはどーでもいいんですけど、6MTはゴメン、ちょっと憧れる。
ビルシュタインダンパーは、個人的にはやめていただきたかった。
5万キロくらいまでは抜群にしなやかで最高のフィーリングだったビル足も、その後急速に劣化し(そういうものらしい)、今ではひどい乗り心地。
突き上げるようなひどい乗り心地を乗ってる期間の後ろ半分も我慢しなきゃいけないくらいなら、もっと寿命の長い(代わりにピーク時でもそれなりでしかない)フツーのダンパーでも良かった。ダンパー自体の性能や寿命が上がっているならいいけどなぁ。
外観については、まぁ、なんというか。トヨタ車のよーなシェイプに日産車のよーなディテールを組み合わせたよーに個人的には思えた。
そりゃまぁ、見慣れるヨ。見慣れるけどさ。なんつーか、ちゃんとカッコ悪いクルマはずっとカッコ悪いと思うわけで。
なんだかんだ言いながら、レガシィに乗り換えるなら6MTなツーリングワゴンになるわけですけど。
できれば年改が入ったあと。
おー、今気づいたけど、わりと前向きなのか、俺。
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四川大地震から1年。
当時は上海にいたんですけど、日本のメンバーから何一つ心配されず、あの大地震が話題にも上がらなかったことをいまだに恨んでます。
ただでさえ異国の地で心細いんだ。気を使ってくれたっていいだろう。
2ヶ月半後、北陸を豪雨が襲い浅野川が冠水したときも上海にいました。
会社から被災状況を報告しなさいと(事務的な)連絡があったこともいまだに恨んでます。
分かるわけないだろう。1,500kmも離れているんだ。
1年後のいま、相変わらずの使い捨てられ感で満ちています。
エコとか言いながら、社員は使い捨てかよ。
あー…。
エコはエコでもeconomyの方か。
納得。
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立山ソロから中三日で再登板。ヘヴィローテーション。
メンバーはカズ君と、バックカントリーでは久しぶりのタカオ。まぁ、ガイキチですな。
室堂ターミナルに到着し、状況を観察。風でパックされてるわけでもなく、雨の痕が残っているわけでもなく、柔らかめの悪くないコンディション。話し合って、浄土山の麓を回り込むようにトラバースして一ノ越方面に向かい、一ノ越-浄土山間の尾根に出るルートを取ることにした。
かなり自信がないけど、ルートはこんな感じか。
中三日ということで、少し疲労感が残っているものの、山の天気にしては無風と言ってもいい穏やかな風と、スッキリとした青空、遠くまで見える景色に癒されながら、高気圧のおかげか前回ほど薄くは感じない空気に感謝しつつ、ネチネチと歩を進める。それでも、常にタカオ、カズ君、俺の順にどうしてもなってしまい、体力の無さを痛感。
一ノ越から浄土山の間の尾根では国の特別天然記念物であり富山の県鳥であるところのライチョウに遭遇。
立山には何度か来ていて、その鳴き声を拝聴したり、遠くから御姿を拝見させていただいたことはあったんですけど、シャッターチャーンス!!というほど近くでは見たことがなかったんでした。
シャッター切りまくりましたとも。
保護されているせいか、随分人間に慣れているようにも見える。3,4mくらいの距離まで近づけるし。まぁ、こちらもそれ以上は近づかないんですけど。
ライチョウを間近で見て、やっと立山に受け入れてもらえたような気がしたり。
浄土山の山頂近くの尾根でちょうど正午近くになり、昼食。
今回は玉子を二つ投入したチャンポン麺。豪華。
と思ったらカズ君はラーメン+温泉玉子+海苔トッピング+デミグラス風味カレーがけでした。負けた。
尾根からの絶景を満喫しながら、わりとゆっくり目の昼食を摂り、コーヒーまでいただいて、13時過ぎからいよいよ降りる準備を開始。
3人、3カメラ、2トランシーバー(2個ともカズ君所有)というほぼ完璧な体制で、撮影しながら滑降。
先行はカズ君。嬉々として滑り降りポイントに到着、トランシーバーからやや興奮気味に「サイコー!!気持ちイイ!!」との報告をいただき、続いてタカオ、そして俺。
相棒は MANTARAY。ユルユルっと始動し、徐々に重心を前に傾ける。
ダメ…。声が出ちゃう…。
思わず奇声を漏らしながら壮大な自然地形に身を投じる。
MANTARAYのソールから感じる感触がクイックな回頭を要求し、それに応える。
ハイクアップした時間に比べれば一瞬と言っていい刹那の快感に身をよじらせ身悶える。
少し緩めで自分のスキルにピッタリな斜度。
少し柔らかめだけどソールに張り付かない程度に粘度の低い雪質。
完璧に調和しているコンディションであり、一期一会のシチュエーションであった。
サイコー。
サイコー過ぎる。
どのように形容したらこのサイコーさが伝わるのか分からないんですけれども、まぁ伝わらなくても別にいいやと思えるくらいサイコーな一日でした。
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しっかり遊んでしっかり疲れた昨日の疲れをしっかりとるために、しっかりと休息。しっかりとは回復しませんでした。
あー明日から仕事か…。
イヤんなるな。
いつか、プチンとキレちゃうんじゃないかと恐ろしい。
こんな風にはプチンといきたくないわけですけれども。
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6時、目が覚めるといい天気だったので、急いで準備して立山へ。
今年のゴールデンウィークはカズ君と予定が合わず、カズ君は先日ソロでテント泊してきた模様。自分もゴールデンウィーク中に、一回は立山に行っておきたかったので、初の単独によるバックカントリー。ちょっとドキドキ。
8時過ぎについた立山駅は激混みだったり。臨時の駐車場は遠いし、ケーブルカーは1時間半待ち。ということで今回は室堂までのバスの直行便を使うことにした。
補助席で揺られながら、10時半頃に室堂到着。例によってバスの中ではずっと寝てました。
下界はいい天気だったのに、室堂は随分寒くて風も強い。前回は暑くてハイクアップ中は常にウェアを脱いでたんだけど、今回はウェアを着用。ただ、ベンチレーションは全て全開。
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ヒマそうにしていた弟タカシ氏とブラブラしたり。
バイクの自賠責を更新しなきゃいけないんだけど、ショップとか休みだったり。
そんなもんなの?
クルマのディーラとかもやってなかったように見えたけど…そうなの?いつ売るの?
自賠責の更新は諦めて、スーツを新調。
あぁ、そうなんですね。お安くなっている、と。なるほど、確かに。このタイプは持ってないですね。えぇ、そうですか。
…お買い上げ。
よく分からない分野においては、あまり悩む必要がなく、こだわる部分も少ないので、薦められたものをあっさりと購入するだけ、となってしまいがち。
(俺にとって)スーツはその典型かもしれない。
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式のあとはそのままホテルにエスミズと宿泊。
大学時代の同級生だから話せる話もある。
エスミズの部下が典型的な使えない院卒らしく、プライドが高く、言ったことをやらない、困ったちゃんで、マジ大変らしい。
あー…。(泣)
その他、年収の話とか。
えー…!?(泣)
遅めに起きて、シブチンとこの家が(建てたばかりで)内見会をやってるってことで、エスミズと見に行ってみたり。
他人んちを見るのって面白いですな。
個人的には庭にウッドデッキをお願いしたい。んで、デッキチェアでくつろがせてください。
(北陸ではウッドデッキはすぐに痛んで良くないとあとから聞きましたけど)
内見会後、エスミズは関西方面に帰宅。
自分は実家に寄ってから好日山荘で買い物。シュラフカバーってこんな値段なのか…。
GWならではのグダグダ感溢れる一日だったけど去年は上海出張直前で体調崩してたからなぁ。こんな過ごし方があってもいいんじゃないでしょーか。
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ゴールデンウィーク初日。
大学時代の友人シブチンの結婚式に参加。ナイトウェディングでした。
同じく大学時代の友人ティージマは受付、エスミズはビデオ撮影…ということでワタクシはスナップを担当。落ち着くところに落ち着いた役割分担。
今回も神前式でした。参加者の皆さまにおかれましても自然に着物が多くて、着物イイよねーと再確認。
シブチンの嫁さんことヨーコちゃんとは一度ボードでお会いしているんですけれども、やはり常にニコニコしておられ、すこーしオットリしているシブチンとマジお似合いだなぁと思いました。
このよーな歳になると、いい加減、周りはほとんど結婚しているので、なんとなーくこの夫婦はうまくいきそうとか、ちょっと危ういよなとか、そのよーなことが分かったり分からなかったり。
…分からないことの方が多いんですけれども。
で、まぁ、なんとなーく、シブチンとこは大丈夫だな、と勝手に思ったり。二人の性格のバランスがイイというか、ナチュラルというか。
末永く、お幸せに。
大学時代の友人の結婚式、ということで、話題のエルピーダメモリに勤めている友人とかね、話題のコマツに勤めている友人とかね、どーよ最近?的な、不況の影響は?的な、そのよーな話題になりがち。
そのよーな話題になってしまう自分たちを振り返って、お互い歳取ったよなぁと心の中で思ったり。
ちなみに…エスミズもまだ独身であり、また、手の内を知り尽くした間柄であるわけで、あまりはよ結婚せんかいとゆー鬱陶しい話題にはならないんでした。
披露宴後、披露宴ではほとんど食べることができなかった新郎新婦とティージマのクルマでファミレスへ。時間的にファミレスしか空いてなかったんですな。
フツー、結婚式の後って、緊張がほぐれてユルんだ状態になりがちなんですけど、新郎も新婦も特に変化なく、ひょうひょうとしてたり。そういや、式の最中も二人ともまったく緊張してなさそうでした。
そのナチュラルな雰囲気に、すっかり冷やかす気もそがれ、まったりとしてしまったり。
いいんじゃないですか。
そういうのも。
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