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2009年12月12日 (土)

勇退の花道

BH5レガシィGT-B E-Tune。
3月の車検を終えれば10年目に突入する愛車レガシィ。

O2センサーの交換がまだだったので、本格的にウィンターシーズンに入る前にエンジンの調子を戻しておこうとディーラーに持って行った。
エンジンの不調もあるけど、少し走ると、足下から「ウィーン」という異音が聞こえ始めようになっているので、一緒に診てもらったところ…

ミッション逝ってるっぽい

との検診結果。

マジでー!?orz
新品のミッションに交換する場合、ン十万円かかると聞いてかなり悩んだ。
中古のミッション(それでもン十万円はやっぱりかかる)に換えれば少しは安くなるし、20万キロくらいまでなら走る(現在15万キロ弱)んじゃないかとのことだったので、もう少し乗れるならと、一応中古のミッションも探してもらうことにして、本来の目的であるO2センサーの交換に取りかかってもらったら…

エキマニ腐っててセンサーの交換できない

とのこと。

マジでー!?orz
エキマニも交換するともう、なんつーか中古の軽自動車くらいなら変えちゃうような金額になりそう。

サービスのお兄さん曰く、エキマニを交換しても(その先の過給機とか)またいつ不具合が発生するか分からないし、足回りも相当ヘタっててサスがオイル漏れ起こしたら車検も通らないし、正直なところ

見通しが立たない

と。

もう、乗れない、のか。

なんと、言うか。
記憶力が絶対に平均値を下回っているので、レガシィと過ごしてきた9年間が走馬灯のようには甦らなかったけども、いろんなところに行ったクルマで、いろんなハプニングもあったクルマで、運転が最強に楽しくて、乗り心地が最高に良くて、長距離でも全然疲れなくて、すごくいいクルマで、本当にいいクルマで。

悲しくなった。
ホンキで泣きたくなった。

まぁ、レガシィとしてはずいぶんとムチャな運転に耐えてきたわけで。そろそろ寿命ということなのかもしれない。
オーナーはレガシィの勇退を祝ってやるべきなのかもしれない。

幸いにも、足下から聞こえる異音と、調子の悪いエンジンを除けば、一応は自走するわけで。
なんとかもう一冬は頑張って越してもらって(どんだけ酷使するんだよ)、来年の3月までにクルマの買い替え準備を進めていこうかと。

どこも治らなかったレガシィで帰宅し、スタッドレスタイヤに交換。
勇退の花道は準備するから、もうちょっと付き合ってくれ。

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