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2009年12月 7日 (月)

プロペラ機じゃ勝てないヨ

/.-J経由。

clip500ドルの自主制作映画をきっかけにハリウッドデビュー

まずはこの動画をご覧下さい。

以下、引用。

たった500ドルの費用で作成した自主作成映画をきっかけにアマチュア映像作家がハリウッドから制作費と生活費として、住宅は自家用車の他なんと3000万ドルもの資金を提供されたとのこと。

このシンデレラストーリーの主人公はウルグアイ在住の映像関係会社社員だったフェデリコ・アルバレス氏。個人的に作成した映画『Ataque de Pánico!』をYourTubeで公開したところ、ハリウッド関係者の目にとまり今回の話へとつながったらしい。

ふと目がとまったところ。

階段で乳母車

階段と乳母車のシーン。

戦艦ポチョムキンへのオマージュでしょうか。
観たことないけど。(アンタッチャブルは観ました)

/.-Jのコメントには

登場するロボットの造形にはいくらか難はある
という感想も載ってたけど、大丈夫。キャシャーンを観たヒトなら違和感ないヨ。

個人的に残念だったのが、国防側(?)の戦闘機の造形でした。
ビュンビュン飛び回るUFOとおぼしき敵機に対抗するんだから、せめてインデペンデンス・デイのようにF/A-18ホーネット、できればアメリカが日本に売ってくれなかったF-22ラプターだと(個人的には)カッコいいと思えるんですけど、どう見ても(対空攻撃を主とする)戦闘機じゃなくて(対地攻撃を主とする)攻撃機っぽく見える。

ま、攻撃機でもA-10サンダーボルトならカッコいいし許してやるか、とか思って動画を停止してみてみたら

プロペラ機

プロペラ機だった。
ジェット機なみの運動性能を誇るプロペラ機だった。

それじゃ勝てないヨ…。


さておき、500ドルでこれだけの合成映像が作れてしまうってのがすごい。
(CGで増やしているとしても)エキストラもけっこうな人数が出ているので、費用500ドルっていうのは編集ソフトの金額だけじゃないかと思うけど。

労力を惜しまず、センスと熱意で作ってしまったというところに感心。YouTubeには、このよーな活動をしている人たちってたくさんいるんでしょうな。

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