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2009年12月 2日 (水)

ボディカバー

雪が降る北陸において、青空駐車のエリーゼの越冬はけっこう大きな問題。

そもそもエンジンが直接外気に触れる構造のエリーゼは、大雨に降られるだけでもダメージがあると思われる。もちろん、防水処理はしてあると思うけど、雨でエンジンの調子が悪くなるっていう話をウェブで見かけるし、できるだけ雨に濡らしたくない。

幌も布製。
オープンカーって基本的にはオープンで乗るモノで、出先で急な雨に降られたときに、補助的に使用するのが幌の役割なんだそうで。エリーゼの幌は十分にしっかりした作りだけど、それでも雨漏りするようで、先日、雨のあと乗り込んだら助手席側のシャシーの上に小さな水たまりができてて、やはり幌だけじゃ限界があるな、と。


ということで、WRAPPERSのボディカバーを先週注文。
今日届いたので、さっそくひとっ走りして夜露を乾かし、ボディカバーのジャマになるアンテナは、外してトランクに入れ、エンジンが冷えるのを待ってからカバーを装着。
折り畳めないミラーには、古い厚手の靴下を履かせて、接触時のダメージを減らそうとしてますけど、まぁ、気休めですな。
本当は洗車してホコリを落としてからボディカバーをした方が傷がつかなくていいんだろうけど…。

ボディカバー

ボディカバーは、裏地が起毛しているAタイプにしてみた。日光をできるだけ反射させて熱がこもらないようにと、表地はシルバー。どのくらい効果があるか分かんないけど。紫外線は通すだろうし。

エリーゼ専用のオーダーメイドなのでサイズもピッタリ。WRAPPERSのボディカバーは車種別に採寸した専用ボディカバーなんでした。
Aタイプはわりと重たいので、風によるこすれも少しは軽減するんじゃないかと期待。

もうひとつ上のグレードはゴアテックス製で、湿気が中にこもらないらしいんだけど…高くてとても手が出ませんでした。まぁ、k-nos氏に借りたOld-timer誌によれば、クルマの下側に十分な通気性があれば湿気に関しては問題なさそうなことが書いてあったので、それを信じることにします。


できれば、将来的には駐車場に屋根があるアパートに引っ越すか、ガレージを借りたいところだけど、しばらくはボディカバーでしのごうと思います。とりあえず、今冬はこれでひと安心。

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