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2010年2月26日 (金)

Mac版Google Chromeを導入

Mac版Google Chrome今まで、MacBookではブラウザにFirefoxを使い続けてきたのですが、Flashがうまく動作しないことが多々あり、ヒジョーにストレスでした。

具体的には、(主に)YouTubeとかの動画Flashで、Flash上のボタン等を押下した際、右クリックのメニューが出てしまう、という現象。Firefoxの起動直後はちゃんと操作できるのに、そのうちできなくなっちゃう。

というアレでMac版のGoogle Chromeを導入。じつは、Windowsではひと足先にChromeに移行してたり。

Mac OS XでGoogle Chromeを使い始めてからまだ数日しか経ってないけど、今のところ、Flash問題は発生してません。Google Chromeはタブ毎にプロセスを起こす仕様(のはず)なので、もしかしたらそれが奏功しているのかもしれない。

通常、タブブラウザはタブ毎にスレッドを起こす仕様になっていると思われる。Flashが長時間常駐するスレッドが問題を起こすのかもしんない、と根拠レスに予想。プロセスならタブを閉じたタイミングで常駐しているFlashも確実にメモリ上から削除される、はず。でも、WindowsのFirefoxではこのよーな問題に遭遇したことがないので、マジで根拠は全然ない。
フォントがイマイチな点を除けば、Mac版Google Chromeは(自分の環境で)Flashが問題を起こさない分、好印象。
ま、プロセスを消費する分、(マルチスレッドのようにメモリを共有しないから)メモリも食うんだろうけど。

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