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2010年7月 6日 (火)

Time Machineを導入

1.5TBの外付けHDDの導入で余ってしまったUSB外付けHDDI-O DATAHDC-U320

MacBookのバックアップ用ストレージに使えないかな、とか思ったんですけど、Mac OS XのバックアップってTime Capsuleしか使えないよーな雰囲気。
ところが、調べてみたらフツーにUSB接続でイケることが判明。つか、おれTime Capsule(NAS)とTime Machine(バックアップツール)の区別もついてなかったヨ…。

さっそくHDC-U320をMacBookにUSB接続。

Time Machineセットアップ1

バックアップに使用を選択すると、フォーマットを開始します。

Time Machineセットアップ2

フォーマットが完了(けっこうすぐに終わる)すると、バックアップディスクを選択するように指示されるので

Time Machineセットアップ3

今フォーマットしたディスクを選択。

Time Machineセットアップ4

すると、初回のバックアップを開始します。
初回バックアップはバックアップ元の容量に比例してそれなりに時間がかかります。

Time Machineセットアップ5

初回バックアップが完了すると、次回以降は1時間に1回、自動的にバックアップを行ってくれます。
2回目以降は差分だけ保存してくれるので、バックアップにかかる時間はごく短時間になります。ほとんど意識せずにバックアップができちゃう。

Time Machine画面

Time Machineのユーザインターフェイスもヒジョーに簡単。
人間が面倒を見なくていい部分はきちんと隠してあるあたり、Appleの好感が持てる部分を十分に発揮。ってまだ、復元したことないんですけどね。

1時間に1回、自動的にバックアップが取られているという安心感もさることながら、バックアップを行っていない間は、HDDはスリープ状態になるみたいで、このあたりもなんとなく気持ちがイイ。

んですけど、残念なのはやはりUSBによる有線接続。
うちの環境はネットワークも有線なので、どのみち自由にMacBookを持ち歩ける環境ではないんですけど、そのうちiPhone 4も手に入れることだし、とっとと無線LAN環境に移行したいところ。
無線LANルータにこのHDDをつないじゃえば、NASになってTime Capsuleと同様に無線LAN経由でバックアップが取れるようになるはず。


(メモ)
Time Machineのデータの保存方法については下記が詳しい。

clipTime Machineは過去をどのように記憶しているのか?

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